どん底の気持ちで迎えた
虎太郎の手術から2ヶ月経ちました

床屋さんにも行き
さっぱり

こちらの方が
時々
脚が無いことを忘れるほどに
元気に動き回ってくれています

ただ
大学病院からデーターを
受け取っている
掛かり付けの獣医さんは

体の中に
腫瘍細胞が残っているのは
間違いないのだから
ある程度の
覚悟はしておかんとな…

虎太郎の掛かり付けの獣医さん
お名前は純和風
でもお顔は
ハリーポッターに出てくる
スネイプそっくりで
何故か関西弁をお話になる

目の前で
元気にしてくれている虎太郎を
見ていると
覚悟なんて忘れてしまうけど

大事に過ごそう

虎太郎とこはなのいる生活




稿
とりあえず前期で卒業単位を
ギリギリ取り終えた息子

いまだ
就職は決まってはいないのに
なんだか
ゆるゆるモード




そんな息子の携帯に
血液センターからの電話

これから成分献血していただけませんか?と

ゆるゆるモードの息子は
今日は
時間がありますよと
答えると

アパートの前まで
タクシーが迎えに来てくれ
献血終了後も
タクシーチケットを渡される
VIP待遇(笑)

人様に血を差し出すのは
結構だけれど
もう少し、食生活に気を付けたら
どーなんだろうと
思う母

しかし何故
毎回そんなにVIP待遇なのか
いまだ
納得のいかぬ母(笑)








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よれよれの

シミのたくさんついた

そこに

ありがとうの文字


泣けた






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