明日からまた病気の治療になります。抗がん剤治療第2回目、副作用も軽くなり、顔の荒れも相当良くなりました。
又出ると考えると結構悲観的になりますが、自分が撒いた病気の種、頑張って治療します。
話は変わりますが、このブログで読ませていただかせている方の写真の我が故郷川越の写真を拝見しました。治療が始まったこともあり、少しネガティブな考えですが、体力の落ちない内にと今日散策して来ました。今は東京の小平というところ、東村山で特急に乗り換え30分位です。故郷と言っても、今は遠い親戚がいる位、35年ぶり位です。
まずびっくりしたのは本川越駅の変わり様、私の知ってる本川越駅とはぜんぜんちがくなっていました。
後はありきたりのところを散策して後の方で、初雁公園に行きました。ここの野球場は、いまから40年以上も前、高校野球を一生懸命やって居たところ、ぜひ訪れたかったところでした。泥だらけになって白球を追っていた頃を懐かしく思いだしました。次に母校を訪問、中に入れませんでしたが、これも又懐かしく、思いだしました。
食事は一緒に行った友人とちょっぴり有名なうなぎやさん。何故かうなぎのコースにさつまいもがついているのが川越らしくて良かったです。そして最後は川越人の知る人ぞ知る名店、川越まるひろで買い物をしました。川越の方なら解るでしょうか自分の高校はまるひろの直ぐ裏側、学生時代毎日通り抜けていました。今はとても綺麗になっていました。その頃あった店が殆ど無いなか川越の商業施設のシンボル(言い過ぎかも)まるひろが残っていることには感激しました。
くさい言い方をすれば、川越は自分の青春です。また訪れてみたいし(今度は川越祭りの時がよいかな)出来たらもう一度人生最後に戻って住んでみたいと思った一日でした。