三輪車04
ケースボルトちぎれると…
他の部品にも
信用が持てなくなる…
HONDAカブ純正エンジンの
耐久性はマジでスゴって思う
自信が持てなく不安なので
クラッチ側のケース裏を
確認すると!!
ヤバいぐらいのクラックだらけ
ゲッ!(꒪ꇴ꒪
肉眼で見て触って
ヤバいレベル
表側は塗装で誤魔化してるが
裏側はズタボロ
はっきり言って危なくて
使える物じゃない…
メーカーで
検品はしていないと実感
肉眼&触ってヤバいところが
こんな感じ
そのままで乗り続けたら
オイル滲みから漏れ
最後は割れます…ハァ━(-д-;)━
このケースは使用不可なので
以前オーナーが買ったセル無しエンジンのを確認して
大丈夫なら交換していきます。
予備ケース確認前に
純正エンジンを車体から外す
作業
ボルトM8なのに
穴はM10であいています…
今回はリバースギアを外さないと
エンジン離脱出来ないが…
振動が凄かったのか
取り付け
がヤバすぎてネジ山が死亡して
ナットが外せません…
こちらのボルトがM8溶接
カラー内径が10mm
ガバガバカラーのせいで
動きまくりネジ山死亡したと思われます
この溶接されたボルトやカラーは
ヤバいので使用不可
このままボルト溶接だと危ないので強度アップして
取り付けれる様に加工しないと
いけない…
ポン付けが1個もないです…(;_;)
とりあえず純正エンジンは離脱してエンジンマウントを
取り外します。
エンジンマウントの振動吸収は
純正はバネ社外のは強化ゴム
エンジンマウント装着時には
強化ゴムマウントで
固定していきます。
が三輪車乗り乗り方
基本的にこの車両
ボルトより取り付け穴がデカすぎ
国産メーカーじゃ考えられないぐらいです。










