正攻法による週末起業で月50万円達成を目指す(含む;ビジネス書評) -24ページ目

正攻法による週末起業で月50万円達成を目指す(含む;ビジネス書評)

ただのサラリーマンが、これからネット副業や、株、不動産、小規模経営などを、ビジネス書を通じて原理原則を学び、正攻法で実践し、本業以外で3年以内に月50万円を達成する道筋を記載します。

本日職場の飲み会があり、今かえってきました。
趣旨は、4ヶ月間、ブラジルに研修出張していた
スタッフの無事帰還祝い。

どんな4ヶ月間を過ごしてきたのか、ブラジルは
どんな国でブラジル人はどうか、など、本当に
くだらない事で盛り上がっていました。
(女子もいたのに、下ねたも結構ありました)

ブラジル人は日本人と同じように、英語を喋れない
ことにコンプレックスをもっているとのこと。
ほっとくとポルトガル語の会話をさせられる、でも
英語を切り出すと、有利に話が進められるとか、どう
でもいいこと、何かずっと喋っていたかな。

まあ、今はビジネスでも旅行でも英語なしはありえない
ですよね?最低限、海外に行く目的を果たせるくらいの
英語力は必要ですね。

とめどもない書き込みですみません。もう寝ます。
ぼくが毎月読んでいる雑誌、Big tomorrowに
ロバートキヨサキ氏の連載があり、表記の題で
記載がありました。

日本、米国とも表記の問題が近く顕在化される
ことは間違いのないことでしょう。

それがいつで、それまでに準備が整えられるか
が重要となりそうです。

キヨサキ氏の言葉を借りると

・貯蓄する人は負ける (利息<インフレ率のため)

・借金は正しく活用さえすれば、富を形成する
 有力なツールになる

・ドル紙幣は「偽金」
 本質的な価値による裏付けがない

・支出を減らすより、収入を増やすことに集中すべき

などなど。
特に1番目が重要です。

前向きに考えると、これから訪れる経済的な大嵐は
富の移転のチャンス(富の総和は減らない)

よって、自分が受け取る側に回れるよう、しっかりと
お金に対する知識を身に着け、実践すべきですね。
定番中の定番を読んでみました。
エッセンシャル版なので300ページ、大体5時間くらい。

これは「もしドラ」で主人公の女子マネージャが買った
(買ってしまった)本ですね。

・事業とは何か?何であるべきか?

・顧客は誰か?どこにいるのか?何を買うか?

・目標はどうあるべきか?

・利益とは何か?

・戦略計画とは何か?

などなど、有名はワンプレーズがたくさんでてきます。
答えがしっかり書いてあります。

「経営者の条件」も良かったけど。この本もいいです。

っていうか、必読ですね。

もしどらだけじゃ駄目ですよ。

まだ、読んでないかたは、下からご購入下さい。
(まあ、みんな、読書済みかな?)

こちら↓
マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則/ピーター・F・ドラッカー

¥2,100
Amazon.co.jp

やっと売却できました。
一時は10パーセントくらい下落して
損切り考えたけど、結果としては
そこそこ上がってくれました。

ASEAN株で狙いは決まったので
変化をみながら、ネットでポチ
といく予定です。
アフェリエイトは稼げない、というのは良く聞く話ですが、
自分でも別のブログに適当に楽天の商品貼り付けたりして
たまに売上がある程度でした。
(報酬が1%のため、大したことありませんが)

ただ、真剣に副業で月50万を稼ごうとすると、せめて
月10万くらいは稼げないといけないかな?と最近思い、
成果をあげている(と書いてある)人の手法をベンチマーク
してきました。

ポイントの半分くらいは分かったかな、と思っています。

あとは、実行にすぐ移るだけ、という状態です。

それなりの収入を得るには、
・単価の高い商品を売る
・報酬率の高い商品を売る

アフェリエイトのサービスプロバイダは、皆さんご存知の通り
いろいろありますが、その中でも上記2点を満たす有名な所で

インフォトップ

があり、ここの商品を扱ったサイトを起し、チャレンジして
みようと思います。

成果がでたら、このブログで紹介いたします。
おそらく本当にやばいんだろうな、と思っていたことが
ここまでしっかり、分かりやすく書いてあり、内容に
ついては満足ですが、いざ、「じゃあ、この国は将来
どうしてばいいのか?」 やっぱり落合信彦さんが
昔からいっていたように、米の一部になるしか残る道は
ないのか、などなど頭の中が混乱しています。

今の日本政府は、本でも書いてある通り、やっている事が
ねずみ講と同じ。ドラッグと同じ。行き着く先は破産=
デフォルトしかないだろ。回避できる方法がないかと
ずっと考えていたのですが、んん、ない。

ではいつか? 3、4年と本書ではいっているが、もっと
早いだろう。次の大災害が起きるとか、経済的な問題が
起きたときには、まあ問題の大きさにもよるだろうけど、
もう立ち直る余力、資金がないのが本当のところだろう。

個人的な対策としては、円でもっている資産を全て引き下ろし
外貨、海外株式に切り替えるのが最も無難だろう。

上記の自分の記載で、少しでも関心をもたれた方は、ご一読を
お勧めします。3Hrで読めます。

FXは自分にとっては未体験ゾーンです。

これまで投資に対しては「負けないこと」を重視して
いたため、あえて距離を置いておりました。

ただし、今ならやれば、きっと勝てると思います。
(あくまでもきっと、ですが)

そう思う最大の理由は、優れたツールがあること。
(あと、また必ず円高に戻る?)

とはいえ、ツールは選択をミスすれば、勝率は
落ちるはず。勝者がいれば敗者があるから。

要はいかに信頼のおける、実績のあるツールを

選ぶかにかかっていると思います。

自分も真剣にやろうとしていないので、全部を見た

訳ではありませんが、今ある情報で選択するならば

(有名な)「池島麻里のRAYAL 5 FX」でしょう。

 これです

あとは、・・・、これ以上の実績あるのは知りません。

自分も国内株式は整理し、数点に集中させようと思って
います。

FXを試しにトライしてみるか、それともアセアン株いって
みるか。まあ、国内株を持ち続けること自体もリスクある
ので、何だってリスクはあります。
これらは、うまくバランスをとって、余裕のある範囲内で
実施するようにすべきですね。
株価が上昇するのは結構なことですが、
内容もなくあがっており、個人的には
危険な香りを感じます。

ここらが引き際かな、という予感がして
いますので、株主優待狙い以外の株は
来週には全部処分してしまおうかと
思っています。
(逆にすぐに下落する理由も何もあり
 ませんが。)

まあ、まだ家のローンもかなり残って
いるので、繰り上げ返済に半分を回し
残り半分はアセアン株にしようかと
思います。

ちなみに株主優待で自分保有でお勧めは
何といってもアサヒとカゴメ

アサヒは特選ビールがおいしい。
カゴメはおいしい自社商品をくれる。
この2社はおそらく潰れるまで保有します。
名作を読んでみました。約230ページ。4時間。

経営者のためというよりも、サラリーマン、自営の方
にもものすごくためになる内容です。

ポイントを書くと(ポイントだけだと当たり前に聞こえますが)

・時間の有効活用
 時間の使い方を記録し、管理し、ひとまとめにする

・強み強化すべし
 弱みを克服し平均レベルになっても成果は知れている

・優先順位を決め、1時に1つのことを集中して仕事すべし


思い起こすと、1年前の自分は時間の使い方で苦労していました。
優先順位の高い業務と低い業務、緊急を要する業務と長期的な業務
多すぎてどこから手をつけていいのか。。。思い出します。

ドラッガーもいうように、一番効率が良いのは、1つずつ業務を
片づけること。2,3の業務を並行でこなせるのは超人くらい。

ドラッガーの本を5~6冊読んで、どれも素晴らしい内容ですが、
この本が一番わかりやすく、内容がありますね。
まだ読んでないかたは、これからスタートするといいかな?

本来 時間というものは管理されるものでは
ないのですが、今読んでいる本
「経営者の条件」(ドラッガー)
でもそのような表現されているのでそのまま
使います。

今、部署に勤めている若い連中をみて、この
時間の使いかたが本当にヘタクソだなと思います。

如何でもいいことに時間を浪費し、本当にやらない
といけないことができず、期限が守れない、という
ことを良く見ます。

なぜこうなるか?
やるべきことがやれていないためでしょう。

やるべきことは、
・しっかり時間を記録する
・不要な会議にはでない
 (自分がでなくて影響ないものは不要)
・やるべき事を書き出し、それに要する時間、
 期限、優先順位をつける
・他人でもできることは他人に任せる、ふる
・上記でもやりきれない場合は、上司に相談の
 上、チームの方にやってもらうか、期限その
 ものを遅らせる。バックアップを決める。
・優先順位の高いものはまとまった時間を確保
 しやりきる

これだけです。時間の使い方は良い成果を上げるための
入り口になりますので、仕事でも副業でも重点を置くべき
だと思います。