ついに始まりましたよ!「軍師 官兵衛」!
週に1回の担当のドラマが一年間続くという幸せ。
嬉しい!楽しい!ありがたい!
番宣もNHKだけなのにすごい量。
しかも質がいいんです。
上っ面な質問とか、どーでもいー企画とか、ない。
役者・岡田准一を深く掘り下げて見せてくれる番組ばかりで、HDDが嬉しい悲鳴をあげています。
書籍も充実!
原作や同じ題材での本はもちろんのこと、テレビドラマの1作品の為だけに作られるたくさんの雑誌。
デビクロくんも買いました。うふふ。
映画見るまで本は読まないでおこうと思っているのですが・・・我慢できるかしら???
そして本といえばこちらも本日発売になりました。よろしくどうぞm(__)m
話は戻りますが、大河ドラマってやっぱり凄いんだなー
この幸せを岡田担としてできる限り追いかけていきたいです。
ではドラマの感想です。
いきなり第二話なのは…お気になさらず(^ー^;A
話の主軸は二つ。
ひとつは官兵衛の初陣。
ライバル?の左京進が手柄を立てようとぐいぐいいくなか、物見をかってでた官兵衛は罠にはめられていることに気付きます。
「半ば進み半ば退くは誘也(孫子)」つって。
賢いーー!若いのにー(この頃17歳です)!
おかげで左京進の部隊は救いだされ、戦は勝利となります。
この、自信満々でドヤ感はんぱないのに残念なキャラクター左京進を演じている金子ノブアキ氏。
なんか・・・私が見る作品いつもこんなキャラ(^▽^;)
バーテンダーしかり、モテキ(映画)しかり。
(バーテンダーでは残念な役と言うわけではないんだけど、なーんか見てると笑っちゃうのよねー)
もうひとつは官兵衛とおたつの恋。
幼馴染の二人、思いを表に出すことはないし、もちろんいちゃいちゃなんてしません。
でも、見てるとキュンキュンしちゃう(〃∇〃)
南沢奈央ちゃんのやりすぎてないピュアさが素晴らしいさじ加減です。
浜辺のシーンでは、官兵衛くん、草履をポンポーンと脱ぎすてて海に入るのですがそれって台本にはなかったらしい。
そうやったらおたつが拾ってくれると思ったから自然とそうしたんだって岡田くん。
素敵な関係。
だけど、身分が違うからと官兵衛と結ばれることは望ます、黒田家の養女になった上で浦上家に嫁ぐことをおたつは決めます。
そういう時代だからとはいえ切なすぎるー。
白無垢姿のおたつは本当に美しいの。
愛しい人を思うが故に想いを断ち切って前に進む凛々しさが感じられます。
なのに……彼女を待ち受けている悲劇…
つらい( TДT)
見るのがつらい( TДT)
でも見ずにはいられない、「軍師官兵衛」は毎週日曜夜8時!!








