2026年、あけおめです。今年の社交ダンスは、(難易度高い振りをやるのはほどほどにして)ベーシックな振りをそれらしく踊ること、にしました。


ステップはできてるけどなんか違う、という質の向上といいますか。元がクラシックバレエA2(とジャズダンスB1)なので基本ソロダンサー2人が、振りが入ると曲に合わせて好き勝手に踊るってのが、先生の癇に触るらしく(笑)


男性がきっかけ(体幹とかの貯めというか捻りというか)を作るのは早めにするが、女性が反応したら男性がフォローする…というほんのちょっとの時間差が、社交ダンスの美観を支えるとかとか。


まぁ2人それぞれで踊っているのは、曲に乗るって楽しさ、シンクロな楽しさがあるけど、身体を使って「会話」を楽しむという社交ダンスの良さもわかる(頭では)


順番を意識したところで一瞬の出来事なので、理屈わかっても身体はついてこない→背中から上方向の意識(A2らしさ)をやってみたら、B1さんからはすごく踊りやすくなったというか「踊らされた」感じなのだとか。


そんなに変えたつもりはないのですが、先生からも外から見て全然違うって評価をいただきまして。嬉しいというより本人としては…キツネにつままれてる感じ。


もうちょっと続けてみると身につくというか、わかるのかな。これからも楽しめそうです。