試合開始。

仕事帰り、近くのスーパーへ買い出しへ。

今日は、がっつり買い込もう。

野菜売場で葉もの野菜を吟味。

まだまだ高い。

鮮魚売場へ進む。

秋刀魚高い。

鮭の切り身をカゴへ。

次に精肉売場へ。

牛肉はスルー。

豚肉の前で足を止める。

鹿児島産黒豚か。

スルーして鶏肉へ。

モモ肉か。

むね肉か。

う~ん。

結局、牛豚合挽ミンチを手に取りカゴへ。

もろもろカゴへ入れ、レジへ向かう。

1→2→3→4番と横へ流れ、5番レジへ並ぶ。

空いてる。

すると、あと2人というところで、レジ係が交替。

胸には、研修中のプレートが。

しまった。

3番で妥協すればよかった。

初めてのエコバッグに、買ったものを詰め込み、寒い夜道を家へと歩を進めた。

14分27秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め 〇




試合開始。

雨のせいか、肌寒さを感じる夜になった。

いや、違う。

体の中から、無性に寒い。

風邪か?風邪なのか?

自分自身の体に問い掛ける。

違う!違う!そうじゃ!そうじゃな~い。

と、自らの体に言いきかせる。

おっい!どっちなんだ!どっちなんだい!

う~ん。

こっち!

体が答えを導き出した。

七割五分五厘、風邪であると。

もう一度、尋ねる。

それでいいのかい?

本当にいいのかい?

体は、再び答える。

う~ん。

こっち!

四割七分八厘。

下がった。

とりあえず、病は気からを実践してみた。

温かくして、できるだけ早く寝よう。

たぶん。

6R2分42秒 左ハイキック→失神KO ●

試合開始。

日曜日の朝、いつもの時間に目が覚める。

テレビをつけ、いつもの番組にチャンネルを合わす。

始まった。

今日は、キャベツ顔の少年と蒸気機関車似の男が、キャベツ畑でキャベツの積み込みをしている。

それを見ていた、赤いバイ菌の女性が黒いバイ菌の男に命令する。

戦いの始まりだ。

蒸気機関車似の男とキャベツ顔の少年が、黒いバイ菌に襲われる。

キャベツ顔の少年が助けを求めにいく。

アンパン顔の男が出てくると思いきや、馬に乗った焼きそばパン顔の男に助けを求める。

焼きそばパンだけに、髪の毛が焼きそばソバージュだ。

のちに、アンパン顔の男も合流する。

最後は、いつもの展開。

バイバイキーン。

黒いあいつは、山の向こうへ飛んでいく。

また、来週。

焼きそばパン顔の男は、キャベツたっぷりの焼きそばを、町の人に振る舞う。

焼きそばパンではなく、ソース焼きそばを。

カレーパン顔の男が、カレーパンではなく、カレーを振る舞うのと、同じパターンか。

ぼちぼち、丼顔の三人衆の登場を望む。

5分42秒 反則 ●