試合開始。

熱狂的プロレスファンであり、専門誌にコラムも執筆していた。

2005年2月13日、大阪プロレスにレスラーとして参戦、イステリアと組み、タイガースマスクと1対2の変則マッチを行い、タイガースマスクに敗れた。

山本小鉄のモノマネが得意で、はじめは無断で芸を披露していたことが心残りだったといい、番組ロケで本人に芸を披露したところ小鉄本人は喜んで承諾した。

「父は公務員、母は書道教室の教師(実際は病院内の調理場で勤務)、兄と姉がいる。

部活はラグビー部で主将を務めた。

ありふれた平凡な家庭で育ったが、平凡過ぎるのを嫌がってホラ吹きになった・・・」というキャラを通している。

メディア上では家族の事を「僕は獄中出産」「実家はノーパン書道教室」「兄は失踪中」「兄の名前はザ・パワーである」「親父は猿の頭蓋骨で酒を飲む」「弟が鷹にさらわれ、彼を探すために芸能界に入った」などとその時々により様々に脚色している。

その髭面の風貌とむさくるしい雰囲気から、ともすればTV等で初めて彼を観た人間の第一印象は「怖い人」と捉えられがちだが、実は人一倍礼儀正しく、先輩や後輩、そして女性思いであり、吉本きっての紳士。

同期の芸人コンビの解散を聞いて店を飛び出し、電柱で一人泣いていたというエピソードがある。

芸風とは裏腹に実生活は非常に真面目らしく、税理士に会って節税対策をし、偶然会ったチュートリアル徳井に税金を甘く見ないように説教したというエピソードがある。

低音の渋い声質からナレーションなどの声の仕事も多い。

そんな彼を応援しています。

23分58秒 オリンピック予選スラム→体固め 〇移籍後初勝利
交渉開始。

一人称は「あたし」で、語尾に「ざんす」をつけて話す。

蓋からはみ出す程の大きなエビ天が何よりも自慢。

中身は何でもいいらしいが、天丼が一番力が出るらしい。

中身が無くなると力が出なくなる。

よく黒いばい菌に食べられ、その度にあんぱん顔製造おじさんに丼の中身を作り直してもらったり、かまめし顔の男に中身の釜飯をわけてもらったりしている。

戦闘力は高くないものの、仲間が危機に陥った時は果敢に立ち向かおうとする勇気はある。

手持ちの箸はストックがあるようで、大量の箸を手裏剣の様に投げつけて攻撃に使う事もある。

あんぱん顔の男が最初に出会った仲間であり、黒いばい菌と最初に闘ったのも、実は彼である。

トリオの中では、一番お気に入りである。

交渉成立→入団
試合開始。

一人称は「俺様」(稀に「僕」とも言う)。

小悪魔の様な黒い体に2本角、胸に紫のボタン、矢印の様な尻尾を持ち、ぎざぎざした歯が剥き出し、舌は青く長い。

背中にハエのような小さな羽があり、主にこの羽根を使って飛行していたが、現在は一人乗りのUFOに乗っている為、殆ど使用しない(本人もたまに羽があることを忘れている時があるが、最近の話でも稀に使用することがある為、一応は覚えているようである)。

間抜けな面もあり、そこを指摘されると大声で「うるさーい!」と言ったり、激怒したりして、理性が切れた時には、冷静さを失って、襲いかかってくる。

その一方でかなりの努力家でもあり、アンパン顔の男を倒すためにはどんな苦労も惜しまず、幼少より密かにトレーニングに明け暮れている。

修行の末、肉弾戦(UFOを使わず、この時は鎧を身に纏っていた)でアンパン顔の男と互角に戦ったり、変身やパワーアップによる姿でアンパン顔の男を後一歩というところまで追い詰める事もあった。

当初は城に一人暮らしだったが、現在は赤い女と二人で生活している。

自分の手でアンパン顔の男を倒すことを夢に見ているが、アンパン顔の男に助けられたり顔を食べさせてもらったときは協力する(アンパン顔の男に助けられた(=負けた)ことを認めたくないというのも理由の一つである)など、潔い一面もある。

いたずらや悪さが大好きで、いつもみんなを困らせることばかりする。

また、不潔を好み、風呂や掃除など清潔に関連する事が嫌い。

風呂に入ったり石鹸で洗われたりすると体が小さくなったり、白くなってしまう。

いたずらの内容としては、登場する2人のゲストキャラの一方に変装してもう一方に対して悪さを行い、本物のキャラがその犯人だと疑わせ、アンパン顔の男とあまり面識のないゲストキャラに対してアンパン顔の男が悪者だと嘘を吹き込む、などがある。

そんな彼が結構お気に入りだ。

17分25秒 魔神風車固め 〇