終わりなき旅...
久しぶりのblog更新☆
4月ももうすぐ終わり。
早いもので今年も3分の1が終わろうとしている。
4ヶ月前の自分と今の自分は何が変わったんだろう?
やり遂げると決めた事に対して中身は伴っているのだろうか?
結局自問自答する日々じゃ答えは出なくて、自分がいくら変わったと思っていても、周りから変わったと思われたり、言われる事がなければ、まだまだ、変化が足りない証拠なんだなぁと思う今日この頃
人は自分の変化には鈍感でも、他人の変化には敏感なもの。
変わってないとしたら、どこを変えるべきなのだろうか...いや、変えたいのだろうか。
変わりたいと思ったその時から目の前には壁だらけ
でも、その壁を乗り越えた先に何があるか知っているからこそ頑張ろうと思えるのかなぁ。
Mr.Childrenの終わりなき旅を聞きながら、そんな事を考えた。
人生目指せば目指す程、本当に終わりなき旅だと思う。
辛い時、苦しい時、この曲を聞きながら、まだやれる!
そう思える曲に出会えた事に感謝♪
4月ももうすぐ終わり。
早いもので今年も3分の1が終わろうとしている。
4ヶ月前の自分と今の自分は何が変わったんだろう?
やり遂げると決めた事に対して中身は伴っているのだろうか?
結局自問自答する日々じゃ答えは出なくて、自分がいくら変わったと思っていても、周りから変わったと思われたり、言われる事がなければ、まだまだ、変化が足りない証拠なんだなぁと思う今日この頃
人は自分の変化には鈍感でも、他人の変化には敏感なもの。
変わってないとしたら、どこを変えるべきなのだろうか...いや、変えたいのだろうか。
変わりたいと思ったその時から目の前には壁だらけ
でも、その壁を乗り越えた先に何があるか知っているからこそ頑張ろうと思えるのかなぁ。
Mr.Childrenの終わりなき旅を聞きながら、そんな事を考えた。
人生目指せば目指す程、本当に終わりなき旅だと思う。
辛い時、苦しい時、この曲を聞きながら、まだやれる!
そう思える曲に出会えた事に感謝♪
過ぎていく時間のなかで...
ワクワク様です!!
ちょっとずつ春が近付いて来たなぁと思ったら、また雪が降りました。
少しだけ冬に逆戻りでしょうか。
先月は大規模イベント
今月は決算ということでバタバタしています。
ただ、今までと違うのは忙しさの中にもゆとりがあるということ
忙しい、忙しいと言って目の前のやるべき事に振り回されて、本当にやりたい事ができていなかった以前とは違うような気がします。
・バタバタしている時
・やらなきゃいけない事が溜まっている時
・あれもしたい、これもしたいと思っている時
自然と口から
『忙しい』
『忙しいからできない』
と言ってたような気がします。
忙しくない人に限って忙しいが口癖になっていると思います。
これは無意識に言ってしまっているんです。
冷静に物事を見つめたら、忙しいと言う程そんなに忙しくないんじゃない?っていうのが最近の自分に対する気付きです。
なんだそんなことか
って思う人もいるでしょうが、そんなことです(笑)
忙しいと言えば言う程忙しくなる。
どんどん余裕が失くなっていきませんか?
『忙しい』という字は心を亡くすって書きます。
忙しい時
周りに気が向かず、優しくなれずにいたと思います。
心を亡くしてたんだなぁ!
それ以来極力『忙しい』と言う事を辞めました。
心にゆとりを持って毎日を過ごしたいですね♪
ちょっとずつ春が近付いて来たなぁと思ったら、また雪が降りました。
少しだけ冬に逆戻りでしょうか。
先月は大規模イベント
今月は決算ということでバタバタしています。
ただ、今までと違うのは忙しさの中にもゆとりがあるということ
忙しい、忙しいと言って目の前のやるべき事に振り回されて、本当にやりたい事ができていなかった以前とは違うような気がします。
・バタバタしている時
・やらなきゃいけない事が溜まっている時
・あれもしたい、これもしたいと思っている時
自然と口から
『忙しい』
『忙しいからできない』
と言ってたような気がします。
忙しくない人に限って忙しいが口癖になっていると思います。
これは無意識に言ってしまっているんです。
冷静に物事を見つめたら、忙しいと言う程そんなに忙しくないんじゃない?っていうのが最近の自分に対する気付きです。
なんだそんなことか
って思う人もいるでしょうが、そんなことです(笑)忙しいと言えば言う程忙しくなる。
どんどん余裕が失くなっていきませんか?
『忙しい』という字は心を亡くすって書きます。
忙しい時
周りに気が向かず、優しくなれずにいたと思います。
心を亡くしてたんだなぁ!
それ以来極力『忙しい』と言う事を辞めました。
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素敵なお話しをメルマガからお届け・・・
ワクワク様です♪
今回は僕が読んでるメルマガから素敵なお話しをお届けします。
てっぺん大嶋の夢エールより
ーーーーーーーーーーーー
こんにちは♪♪
今日もワクワク花粉症全開です♪♪
今、出雲に向かう電車の中で、双子の美容師“ゆう”のメルマガを読んで、号泣しちゃいました(T_T)
=====
「妹は私の誇りです」
山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)
※肩書きは『致知』掲載当時
きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。
そして、いつもうつむきがちの、
どちらかというと暗い感じのするお子さんでした。
そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、
「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。
「お姉さんが結婚するのよ、今度私、結婚式出るのよ。
ねえ、結婚式ってどんななの、
私どんな洋服着ようかな」
と、とてもうれしそうでした。
「そう、良かったね」
と、私もうれしくなりました。
ところが、それから一週間もしないころ、
今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。
「きいちゃんどうして泣いているの」
と聞くと、
「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。
私のことが恥ずかしいのよ。
お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。
私なんか産まなきゃ良かったのに」
とそう言って泣いているのです。
きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり可愛がるような方ではありません。
どちらかというと、かえってきいちゃんのことを
いつも可愛がっておられて、目の中に入れても痛くないと思っておられるような方でした。
けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、
例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、
お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかというようなことをお母さんが考えられたのかなと、
私は思ったりしていました。
きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、
ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。
お金がなかったので、安い晒(さら)しの生地を買ってきて、
きいちゃんと一緒にそれを夕日の色に染めたのです。
それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。
でもきいちゃんは手が不自由なので、
きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。
けれど一針でも二針でもいいし、
ミシンもあるし、私もお手伝いしてもいいからと思っていました。
けれどきいちゃんは頑張りました。
最初は手に血豆をいっぱい作って、
血をたくさん流しながら練習しました。
一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。
とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに急いで送りました。
するとお姉さんから電話がかかってきて、
きいちゃんだけでなく、
私も結婚式に出てくださいと言うのです。
お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、
お母さんに伺うと、
「それがあの子の気持ちですから出てやってください」
とおっしゃるので、出ることにしました。
お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。
でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方がおられるので、
私は、きいちゃんはどう思っているだろう、
来ないほうが良かったんだろうかと思っていました。
そんなときにお色直しから扉を開けて出てこられたお姉さんは、
驚いたことに、
きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。
一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、
きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。
そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、
私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。
「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。
私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、
でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
高校生でこんな素敵な浴衣が縫える人は、
いったい何人いるでしょうか。
妹は小さいときに病気になって、
家族から離れて生活しなければなりませんでした。
私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。
でもそうじゃなくて、私のためにこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
私はこれから妹のことを、
大切に誇りに思って生きていこうと思います」
会場から大きな大きな拍手が沸きました。
きいちゃんもとてもうれしそうでした。
お姉さんは、それまで何もできない子という思いできいちゃんを見ていたそうです。
でもそうじゃないとわかったときに、
きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、
きいちゃんとして生きてきた。
これからもきいちゃんとして生きていくのに、
もしここで隠すようなことがあったら、
きいちゃんの人生はどんなに淋しいものになるんだろう。
この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを皆さんの前で話されたのです。
きいちゃんはそのことがあってから、とても明るくなりました。
そして「私は和裁を習いたい」と言って、
和裁を一生の仕事に選んだのです。
=====
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いつも読んでいただき、本当にありがとうございます♪♪
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きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。
そして、いつもうつむきがちの、
どちらかというと暗い感じのするお子さんでした。
そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、
「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。
「お姉さんが結婚するのよ、今度私、結婚式出るのよ。
ねえ、結婚式ってどんななの、
私どんな洋服着ようかな」
と、とてもうれしそうでした。
「そう、良かったね」
と、私もうれしくなりました。
ところが、それから一週間もしないころ、
今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。
「きいちゃんどうして泣いているの」
と聞くと、
「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。
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お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。
私なんか産まなきゃ良かったのに」
とそう言って泣いているのです。
きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり可愛がるような方ではありません。
どちらかというと、かえってきいちゃんのことを
いつも可愛がっておられて、目の中に入れても痛くないと思っておられるような方でした。
けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、
例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、
お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかというようなことをお母さんが考えられたのかなと、
私は思ったりしていました。
きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、
ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。
お金がなかったので、安い晒(さら)しの生地を買ってきて、
きいちゃんと一緒にそれを夕日の色に染めたのです。
それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。
でもきいちゃんは手が不自由なので、
きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。
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けれどきいちゃんは頑張りました。
最初は手に血豆をいっぱい作って、
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一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。
とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに急いで送りました。
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きいちゃんだけでなく、
私も結婚式に出てくださいと言うのです。
お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、
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お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。
でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方がおられるので、
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驚いたことに、
きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。
一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、
きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。
そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、
私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。
「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。
私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、
でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
高校生でこんな素敵な浴衣が縫える人は、
いったい何人いるでしょうか。
妹は小さいときに病気になって、
家族から離れて生活しなければなりませんでした。
私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。
でもそうじゃなくて、私のためにこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
私はこれから妹のことを、
大切に誇りに思って生きていこうと思います」
会場から大きな大きな拍手が沸きました。
きいちゃんもとてもうれしそうでした。
お姉さんは、それまで何もできない子という思いできいちゃんを見ていたそうです。
でもそうじゃないとわかったときに、
きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、
きいちゃんとして生きてきた。
これからもきいちゃんとして生きていくのに、
もしここで隠すようなことがあったら、
きいちゃんの人生はどんなに淋しいものになるんだろう。
この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを皆さんの前で話されたのです。
きいちゃんはそのことがあってから、とても明るくなりました。
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