夜空に 家の近くで花火が上がるなんて知らなかった お盆にたまたま,花火大会に遭遇し,見とれました 笑みがこぼれた なんて綺麗なんだろう やっぱり考えちゃうよね 1人で見るより,好きな人と見たら,どんなにいいだろうって まったく前に進んでない気がする…何やってんだオレ 夏が終わらないうちに,夏の思い出つくらなきゃ 今年の夏は“いま”だけ 楽しむぞ
やさしい夜 ずいぶんと更新してませんでした。。。 梅雨明けもし,日中は真夏日が続いてますが,夜は風が心地よく,とってもやさしい気持ちになりますね見上げた夜空は雲ひとつなく,いろんな想いが込み上げて,つい考え込んでしまいます 3連休中に親友にようやく近況だの悩みだのを話せましたが,なんか,認めるとすっきりしました 僕は或る女の子に恋をしたようです にしても,なんてやさしい夜なんだろう…ホントすべての人たちがHappyであればいいのに
パレード 吉田修一さんのパレードを読み終わりました。 もうすぐ映画化のようで豪華キャストです 解説に川上弘美さんが「こわい小説だ」と論してます。 五章から成り,それぞれいっしょに暮らす男女五人の視点から描かれています。 どうこわいのか??最後の第五章。まさかの展開でした ほんとこわかった…夢に出てきそうなくらい…電車のなかで(οдО;)あまりの衝撃で瞳孔が開きました。 ある意味何も知らずに読んだり,映画なら観たりしたがいいと思います。 にしても,もう一度読み返したくなってしまうほど…こわい小説だ。