重度訪問とは?
インターネットの情報から抜粋します。重度の肢体不自由者は重度の知的障害者若しく精神的障害により行動上著しい困難を有する者であって、常時介護を要する障害者
障害支援区分4以上に該当する。その項目は入浴、排泄及び食事等の介護 調理、洗濯及び掃除等の家事
                  その他の生活全般にわたる援助 外出時における移動中の介助
                  日常生活に生じる様々な介護の事態に対する為の見守り等の支援を含む
これはあくまでも厚生労働省に掲示してあるのを抜粋しています。
つまり24時間訪問を介護を受けれますが市や自治体、都道府県によって違いはありますが1人の支援時間なども決められるので色々と違いはあります。
その中前回の話で出てきた難病、もしくは事故なので脊髄を損傷された方など色々な方が対象になります。
私の小さい頃の夢は保育士だったのですが色々あり諦めました。ですが介護士になったのも何かの縁だと思っていますし医療のことに関わっていきたいところもあったので今はそれができているのは良かったと思っています。
訪問介護とは?
こちらもインターネット(厚生労働省から抜粋します)
訪問介護とは利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、
食事、排泄、入浴、などの介護(身体介護)や掃除、洗濯、買い物、調理などの生活の支援(生活援助)をします。
通院などを目的とした乗車、移送、降車の介助サービスを提供する事業所もあります。
ですが注意する点があります。
直接利用者の援助に該当しないサービス(例 利用者の家族の為の家事や来客などの対応)
日常生活の援助の範囲を超えるサービス(例 草むしり、ペット世話、大掃除、窓のガラス拭き、正月の準備など)
こちらも抜粋し書いています。
ですがこのような支援を受けるにも要介護1〜5の認定を受けた方で利用できる時間、お金などは変わってきます。
ここに書いている内容はほんの一部であり市、自治体、都道府県により変わってきます。
このように重度訪問と訪問介護の違いはざっくり説明するとそのような感じです。
ですが誰しもが自宅で余生を過ごしたいと思うでしょうが周りの協力、家族が受け入れてくれるか金銭面的なことや心身の事など色々と課題はありますがそれを少しでも手伝いできるのが介護士であり、そして医療従事者などの協力が必要になります。
介護は簡単な仕事と思われがちですがそれは間違いです。よくNEWSでも老老介護で殺人事件、虐待など色々な面で悲しい事が起こる世の中です。
それをなくす為にも政治家は日本を変えていかなくてはならないのです。