優柔不断の僕
『やべぇ~!遅刻しちゃう~!急げ!急げ!』あわてて準備する僕。『よし!なんとか間に合うだろう!レッツゴー!』 家から出て歩く僕。『うん?ドアの鍵を閉めたっけ…?』家から10メートル。『う~ん、たぶん閉めた…。』 家から15メートル。 『今、家は誰もいないし…もし閉めてなかったら、ヤバいぞ…戻ろうかな…。』 家から20メートル。 『でも、家にどろぼうが入っても、高価な物ってないし…まあ大丈夫やろ~。』 家から25メートル。『あっでも、お父さんにすごい怒られるな~。やっかいだからもどろ…かな。』 家から30メートル。『戻る?でも、閉めたって!たぶん!遅刻しちゃうから急いでむかわないと。』家から35メートル。 『…やっぱり戻ろう。不安のまま生きていけない…』ということで、家に戻る僕。35メートルぐらい走るはめに…。 ドアに着いた。 鍵は!閉まっていました。 『めでたしめでたし。……ってか、遅刻しちゃうね~か!』 急いで向かった僕。 終わり。