遅まきながら、オールドトラフォードでの一戦について。


相変わらず攻めていても点を取れない状況。

クロスの精度が低いのか、ポジショニングが悪いのか?

パス交換でペナルティボックスまで入っても最後の詰めがもうひとつ。


ディフェンスはがんばっていたと思うが、もうちょっと安定感が欲しい。

何かにつけてCLでコケたことを言われるギブスはがんばっていると思う。

クリシーが戻ってくると出られなくなるのはもったいない。

ファビアンスキも、もっと気合を出して欲しい。

なんだかなよなよして頼りない。


また、つまらないイエローカードをもらいすぎ。

やっぱり精神的にまだ若いのだろうか。


NHK BSの解説の原さんはマンU好きなのか、マンUの細かいプレーばかり

誉めていたのでかなりイラついた。


来シーズンこそタイトルを!

アキハバラを舞台にしたパニック(サスペンス?)小説なのかな。

コメディなのかシリアスなのか判断が難しい作品だった。

すべての登場人物を魅力的に描いているのはさすが。

べつの作品に登場している碓氷刑事も登場したりと、面白かった。

横山秀夫の警察ははずれがないのでよい。

が、今回のものは警察ものというよりも警察+青春物+ミステリーといった雰囲気。

結末はこうなんだっと思った後にまだいくつも仕掛けが残っており、楽しめた。

デビュー前の作品ということで、作者の力量を思い知らされた。