何だか気になる言葉があります。

それは、「この前」の「前」と、「この後」の「後」です。


ここからは、何だか面倒くさい文章になります。

見たくない方は、見なくても結構です。

まあ、個人的な考えなので、見た方も、真に受けぬよう。

ご了承ください。











では、ここから文章を始めます。


さっきも書きましたが、「この前」の「前」と、「この後」の「後」が、なぜ、逆さまの意味を持つのか、考えてみました。


「この前」を例にして見ます。


この前の現在の意味は、過去を指します。

図にするとこうです。

・=時 ○=今 ●=前 矢印=向いてる方向


・・・・●○・・・

過去  →  未来


未来を向いているとすると前というのは、未来を意味するはずです。

つまり、過去を向いているじょうたいでないと、意味が通じません。


なのでこう考えました。


図にするとこうです。


・・・・●○・・・

時間の流れは←


これなら、時間の流れで考えたので、自分に訪れるのが早いのが前。

つまり、自分より過去を前と表せるのです。


自分の意見でした。

すみません。下らなくって。




ニコニコ最近は、エコを気にして節水したり、節電したりゴミを出さないようにしたりと、節約などをして環境問題に少しでも協力できるように頑張っています。

しかし、少しいやな話を耳にしました。ガーン


なんと、このあとどれだけ節約しても、この調子でいくと、約2日分のエネルギーしか確保できないそうです。

水道代などは減っても、環境的にはあまり貢献出来ていないという事です。えっ


どうすればもっと長く生きられるかを考えると、人口を減らすことも一つの策です。得意げ


中国では、人口が多すぎて、エネルギーの供給が間に合わないのを受け、「一人っ子政策」をやっているそうです。

兄弟がいないのは寂しいですが、今後を考えると、すごくいい政策だと思います。クラッカー


もう一つは、新しいエネルギーの開発・利用・保護です。得意げ


植物を使ったバイオ燃料や、原子力発電など、沢山のエネルギーを、効率よく生み出す方法も考えられていますが、バイオ燃料については実用化には時間がかかります。

コストがかかる事や、大量生産が出来ないことなどが、その原因の一つです。しょぼん


太陽光発電なども進められていますが、太陽光パネルには寿命があり、10年~20年で使えなくなります。


もう一つの考えが、植林です。得意げ


地球温暖化が指摘される今は、CO2を減らすため植林が進められています。

実際、砂漠に「ポプラ」という、水に強い木を植えることに成功しています。

紙オムツに使われている保水剤を使っているので、水が蒸発しにくく、育ちやすいとの事です。ニコニコ


話が戻りますが、CO2などが原因の温暖化ですが、その熱を利用する、「ヒートポンプ技術」というもので、温暖化防止に貢献しようという動きもあります。

熱を使うので、あとの空気は冷たく、クーラーのようです。

なので、ついでにリビングへ空気を送る技術もあります。


このようなことを続ければ、一年ぐらいのエネルギーは確保できると思います。

僕は、これからも温暖化防止に貢献して行こうと思います。にひひ