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北条 彰のリタイア後の株式投資等ブログ

2023年3月に定年退職で無職となります。再雇用制度を無視して、4月からはトレイダーとして、やっていくつもりです。投資歴は、株式は30年以上、FXは10年以上です。

 皆様、こんにちは。月日は流れ、ついに今年も残すところあと3月となりました。

 

 10月になり、株の方は相変わらず、冴えない値動きになっており、とくに新規売買も行っていないため、指をくわえて評価損が増えていくのを眺めているだけです。

 

 今週の日経平均株価は、この1週間で▲862.95円と冴えない動きですが、今週末で30,994.67円ということで、今年4月の水準まで下げてきましたので、そろそろバーゲンセールの時期が近づいてきているのではないかと思っています。今年売ってしまった<8002>丸紅、<8053>住友商事は、売値を下回ってきたので、そろそろの買いにロックオンしました。

 

 一方、FXですが、今週は全く稼ぐことができませんでした。1週間で+11,803円ということで、目標の1日1万円の稼ぎが、1週間で1万円と悲しい結果となっています。

 

 今週は、ユーロ円を月曜日に7枚ほどロングしたのですが、3日深夜PM11:00に買い値の157.60円からいきなり154.60円くらいまで下落するなど、いきなりカウンターパンチをくらって、一気に含み損が増えてしまいました。

 

 これについては、日本当局の為替介入が言われてましたが、その後の報道によると介入はなかったのではないとかいうことで、介入の有無については、いまだに謎という感じです。

 

 それで、7日金曜日になって、ようやくユーロ円も円安になってきて、徐々にポジションを少しずつ外していき、最終的には買値を少し上回ったところで、すべて売り切り、損益が+11,803円となりました。

 

 その後、市場が閉じたあと、ユーロ円をチェックすると終値は158円を少し超えて終えてました。少し辛抱がたらなかったみたいです。(反省)

 

 

 9月の日経平均株価は、以下のとおり761.72円の下落となりました。とくに、9月の第4週は、株、債券及び為替のトリプル安となり、厳しい状況となっています。

 

【日経平均株価】

8月31日(金)   32,619.34円

9月29日(金)   31,857.62円

  差額       ▲761.72円

 

 また、持ち株の<4452>花王も月間で▲88円と、含み損が▲140,800円も増えています。ただし、こちらは、中間配当金が税引き後で+101,623円あったので、なんとか一息つけています。

 

 さらに、FXでは、今月から1日1万円の利益を目標に頑張ってみたのですが、その目標には届かずでしたが、+153,108円ということで、なんとか、将来の年金月額くらいは稼げたのではないかと思っています。

 今後もこの調子で、FXでは少しずつコツコツ稼いでいこうと思っています。

 

 

 今週は、9月19日~20日は米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、引き続き21日~22日には日銀の金融政策決定会合が開催されました。

 

 結果は、皆さんニュース等でご存じのとおりFOMCでは政策金利据え置き、日銀は金融緩和政策の現状維持が決定されました。

 

 FOMCでは、米経済が想定以上に強くインフレ懸念がなお拭えないため、米邦準備理事会(FRB)による利下げ転換時期が遠のくこととなりました。

 

 それを受けて、米国株式市場及び日本株式市場も冴えない値動きとなり、日経平均株価及び持ち株の<4452>花王は4日連続下落となっています。週間で、1,130.68円の下落となっています。

 

        日経平均株価     前日比

9/19(火)   33,242.59円          ▲290.50円

9/20(水)   33,023.78円    ▲218.81円

9/21(木)   32,571.03円    ▲452.75円

9/22(金)   32,402.41円    ▲168.62円

 

 また、持ち株の<4452>花王も元気なく、こちらも週間で242円も下落でした。

9/19(火)     5,635円             ▲16円

9/20(水)     5,583円       ▲52円

9/21(木)     5,461円     ▲122円

9/22(金)       5,409円      ▲52円

 

 一方、FXは日銀の金融緩和政策の現状維持決定により、クロス円も上昇し、なんとか先週の損の分を取り戻しました。FXの取り引きは、FOMC、日銀政策決定会合の開催のため、積極的に取引はできませんでした。収支は、以下のとおり+60,890円となりました。

 

        収 支

9/18(月)  +57,105円

9/22(金)   +3,785円

 9月11日週の日経平均株価は、9月15日(金)の終値が33,533.09円ということで、先々週末の終値32,606.84円から+926.25円ということで、バブル崩壊後の高値に迫りつつあります。先月持ち株の一部を売ってしまったのが、全くの失敗だったと後悔中です。

 

 さて、持ち株の<4452>花王は、9月15日終値5,651円ということで、先々週末の5,558円から+93円で、買値の5,780円に徐々に近づきつつあります。こちらは、永久保有銘柄として保有するつもりなので、高配当を年2回もらいながら、気長に持ち続けたいと思っています。

 

 また、FXでは、毎日1万円を目標に稼いでいくつもりでしたが、先週はエントリーするチャンスがあまりなく、唯一ユーロ円に買い出動したましたが、週間実績としてはマイナスで終わりました。

 9月12日(火)  +27,565円

 9月14日(木)  ▲51,610円   Total  ▲24,045円

 

 14日(木)21:15 ECB理事会があり、政策金利が0.25%利上げだったのですが、ユーロ円が50銭

ほど下がっていたので、6枚ほどロングしたのですが、そのあと、ECBの今回の利上げが最後になりそうとのことで、さらに1円ほど下がり、そこで損切りしたら、そこが底値でした。(;;)

 

 それで、翌日ユーロ円が反転し始めてから、同じくユーロ円を6枚ロングして、現在41,915円の含み益を抱えたまま翌週に繰り越しとなっています。今回の反省点は、急落後のエントリーは価格が反転したところを確認後に行うことが大事だということです。次回は気を付けたいと思います。

 

 

 

 まだまだ暑い日が続きますが、もう9月になっています。先月に持ち株のデクセリアルズ、丸紅、住友商事を売ってしまったため、残りは花王1,600株のみの所有となっています。

 

 その持ち株、花王の配当が振り込まれ、年間1株当たり配当額150円の半期分として101,623円でした。これから、配当生活を目指して、高配当株を安値になったら少しずつ仕込んでいきたいと思ってます。

 

 また、FXの方ですが、今月から株の持ち株数が減ったことからFXで、1日1万円の稼ぎを目標にコツコツと稼いでいこうと思い、4日月曜日から実践した結果、以下のような成績でした。

 今後もこの調子で、稼げたらいいなと思っています。

 

4日(月)   9,155円

5日(火)    26,580円

6日(水)   8,870円

7日(木)    10,460円

8日(金)    18,186円

 計     73,251円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月25日(金)の日本株式市場では、月曜日から木曜日まで順調に日経平均株価は上昇していましたが、662円安と1日でドーンと下げて終えました。その状況はネットの記事で以下のとおりでした。

 

(読売新聞)

 25日の東京株式市場は売り注文が優勢だった。日経平均株価(225種)の終値は前日比662円93銭安の3万1624円28銭だった。日経平均の下落幅は一時、700円を超えた。

 前日の米国株式市場でのハイテク株安を受け、東京市場でも半導体関連株を中心に下落した。日経平均は前日までの4営業日で800円超値上がりしており、当面の利益を確定する売り注文も広がった。

 

 

 今月は、持ち株の<4452>花王 1,600株以外は、すべて売り切っていますので、今回の下げはそれほど気にはしていません。

 

 そして、最近は「株で富を築く バフェットの法則」(ダイヤモンド社)という本を読みましたが、その中で、バフェットは、株式投資は「企業」を買うのであって、経済状況等を気にせずに「相場に踊らず」という姿勢を貫き、大金持ちになったことが書かれていました。

 

 自分もウォーレン・バフェットを見習い、自分が見込んだ会社の株を安い時に買って、相場状況がどうであろうと、ずっと保有し続けていきたいと思います。今月売った<4980>デクセリアルズ、<8002>丸紅、<8053>住友商事は、また、安値になったときに買い戻し、今度はできる限り保有し続けたいと思っています。(売ったことを、少し後悔してます。)

 

 今朝、FXで米ドル円のチェックをしたところ、本日未明の7月FOMCの議事録の公表を受け、大幅に上昇していたので、慌ててショートポジション4枚を146.345円で損切りしました。

 

 損益は、▲134,000円ということで、かなりの痛手を受けてしまいました。もっと早く損切をすべきだったと反省しています。いま、米ドル円をチェックしたところ145.83円ということで、まさに天井近くでの損切でした。(><)

 

 また、本日は株の方もFOMCの議事録公表で米国金利が上昇し、米国株が下落したことから、日本平均株価も7月3日の33,753.33円をピークに、その後はちょっと冴えない値動きとなっていて、さらには中国経済も不動産不況など、ちょっと怪しい感じなので、持ち株を一部売ってみました。

 

 売ったのは、<8002>丸紅 500株、<8053>住友商事 800株で、これで、残りの持ち株は<4452>花王の1,600株のみとなりました。

 

 株の売却益は、<8002>丸紅 170,275円(税引き等前)、<8053>住友商事 350,230円(税引き等前)で、合計520,505円となりますが、これから税金が約115,000円ほど差し引かれます。かなりの税額です。かなりの重税ですね。

 

 

 

 

 

 今週の日経平均株価は、▲566.48円と8月になって、週間でマイナスとなりました。今週は、2日にデクセリアルズを持ち株600株全部を売却し、50万円ほどの利益確定を行いました。

 

 残りの持ち株は、<4452>花王 1,600株、<8002>丸紅 500株、<8053>住友商事 800株となりました。デクセリを売ってしまったのは、生活費を捻出するため仕方なくだったので、下がったらまた買い戻しを計画しています。

 

 今週は、<4452>花王の決算が発表され、その内容は以下のとおりなんですが、発表の翌日には株価が下がると思っていましたが、意に反して前日比+308円の5,558円で終わりました。この株は、購入平均単価が5,789円なので、6,000円を超えたらとりあえず売却をしたいと思います。この株は、配当が年間150円とかなりいいので、5,000円を割ったら、こちらも買い戻しを計画しています。

 

 

[東京 3日 ロイター] - 花王は3日、2023年12月期通期(国際会計基準)の連結営業利益予想を従来見通しから半減の600億円に下方修正した。中国で紙おむつの生産を終了するなど構造改革費用を計上する。

 前年実績から45.5%の減益。IBESがまとめたアナリスト11人の予測平均1228億円を大幅に下回った。

 構造改革費用約600億円を計上し、競争が激化していた中国で紙おむつの生産を終了するとともに、国内生産の最適化を検討する。化粧品などのブランド再編も進める。

4年から利益改善効果が出始めることを見込み、25年から約300億円の改善効果が継続するとしている。

 年間配当予想は1株150円で据え置いた。34期連続の増配を見込む。

 

 

 

 いやー、日経平均株価が2日連続大幅下落となっています。Yahooのニュースは以下のとおりです。

 

(読売新聞)

日経平均終値、548円安の3万2159円…2日間で計1300円以上下落

 

 3日の東京株式市場は全面安の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比548円41銭安の3万2159円28銭だった。前日に続く大幅安で、2日間で計1300円以上、下落した。 【グラフ】直近の日経平均の値動き

 前日の米株式市場で、格付け大手フィッチ・レーティングス米国債の長期信用格付けを引き下げたことで投資家心理が悪化し、主要株価指数がそろって下落した。東京市場でも株価水準の高い半導体関連株を中心に売り注文が出た。決算発表で業績悪化が嫌気された銘柄も売られ、相場を押し下げた。

 

 昨日のデクセリアルズの売却は、グッドタイミングだったとつくづく思いました。しばらくは、というか8月中は、じっと我慢の相場なのかなと思っています。

 

 

 昨日までと違って、日経平均株価は大幅に下げました。その内容について、Yahooニュースからは以下のとおりとなっています。

 

(TBSテレビ)

 今日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、昨日より768円安い3万2707円で取引を終え、今年最大の下げ幅を記録しました。

  午前9時の取引開始直後から売り注文が先行し、およそ3週間ぶりに回復していた3万3000円台を再び割り込んで、下げ幅は一時800円を超えました。

 日銀の政策修正で、10年物国債の利回りがおよそ9年ぶりの高水準まで上昇していることから、割安感の出た国債を買って株を売る動きがみられました。

 加えて、アメリカ国債が格下げされたことによる景気後退への不安感から、半導体関連株を含むハイテク株が大きく売られています。

 また、昨日までの2日間で平均株価は700円以上値上がりし、バブル後最高値の水準に近づいていましたが、心理的節目の3万3500円を前に一旦は利益を確定する売り注文が優勢となっています。

 

 

 そんな中、持ち株全体の含み益は減少しましたが、唯一値上がりしていた4980デクセリアルズについては、午前中にチャートの日足を確認すると、上がりすぎていると感じましたので、本日利益確定を行いました。

 

 デクセリアルズは、NISAで400株、特定口座で200株の所有で、決算については以下のとおりとなりました。

     売却単価  購入単価     手数料

NISA (3,495.25円ー2,610円)×400株ー640円 

                = 354,630円

特定 (3,495.35円ー2,535円)×200株-1,070円 

                = 192,070円

                税金▲42,447円

            今回手取額 504,253円

 

 とりあえず、今年の目標の半分は達成しました。あと半分は、配当をもらってから売却を考えたいと思います。