毛もじゃの旅 in 青海島Ⅱ
「くじら館」でオジチャンに地図までもらい
アルプスを再び目指すことに
いやー普通にスルーしてましたね

「海上アルプス」に到着

再びこれまた気さくなオジチャンに出会い。
ホラ貝とトランペットを吹いていただきましたょ

そのホラ貝のオジチャンいわく
山頂から見るアルプスはサイコーなんだとか
その言葉を鵜呑みにし
アルプス目指し
山道をはい上がること数十分
汗だくだくになりながら到着
(ホラ貝のオジチャンはホラふきではなかったのねと確信)
一面に広がる海上のアルプス達
すげーキレイなんだよ
一方で金にものを言わす人達は
↓優雅に船のクルージングを楽しんでる模様~
こっちは汗だくだっつーのによ
あまりに悔しいから、いい感じのショットにおさえてやったの図↓
登っては降り
降りては登りの果てない山道の繰り返しで
半ば心折れかけでしたが
プライベートビーチみたいな場所に行けるのを発見し
神のごとく降り立つアラサー↓
美しいモノは目の保養になりますね。
サイコーの贅沢でした
つづくーー
ではでは。
毛もじゃの旅 in 青海島Ⅰ
朝一から青海島へ出かけ
朝市のオバチャンの熱気に出会い。
ハリセンボンの剥製を買いかけるも
針が千本ない事に気づき購入躊躇。
それから青海島へ上陸
行き当たりばったりで
「海上アルプス」なるカンバンにひかれ
高鳴る期待を抑えつつ、アルプスを目指すも
何故か「くじら館」に行き着き入館いたす。
気さくなご夫婦がされていて
↓入館時に手作りの折り紙を頂きました。
こういう心のこもったプレゼントは嬉しいですね
館内には、当時の捕鯨で使われた貴重な道具や
鯨の展示品が沢山ありました。
記念に萩焼の箸置きを購入し
裏地にある「鯨墓」にお参り。
ここは捕鯨の時に胎内にいた子供達72匹が眠っているのだとか。。。
昔は捕鯨なんて当たり前の事で
肉のない時代に貴重食として鯨を捕って
母体と胎児の2つの命を犠牲にしてでもヒトが生きていかなければならない時代
そんなもどかしい気持ちを当時のヒトは想い「鯨墓」という形として、今も残されているのでしょうね。
鯨への敬意を感じられる。。。そんな場所でした。
暖かさに沢山出会えました。
つづくーーー
ではでは。


)





