奄美大島の旅 with T ⑬
【10月24日(7日目)】
“奄美大島”ラストも超快晴

ざわわなサトウキビ畑を眺めつつー
またまたまたな“奄美空港”に到着ー
空港のショップで
“島バナナ”や“アップルバナナ”を売ってるからか
【マンキー】がわいている(笑)
6泊7日にわたる“奄美大島”の旅も終わっちまうなー
…ってオセンチな気分も
…つかの間
搭乗受付をしてると

約1時間飛行機の到着が遅れるとのこと。
うーん。ううーん('ε'*)
はい。“土盛海岸”に行きましてん。
何度も海行ってるけど
すげーキレイ

昨日の“あやまる岬”も一望できる。
これで本当に“奄美大島”の海見納めだなー
…ってオセンチな気分も
…つかの間
んっ?んんっ?
タケさん“土盛海岸”の砂浜を全力疾走しー
最後の最後で密かで秘めた野望がついに実現
最後の最後で【サニーゴ】出現
↑理想的でインスタ映えな1枚が撮れたぜ(^-^ゞ
(インスタやってねーけど)
ちなみにですが
旅立ちブログ“明日から”の写真に
あえて見切らしたのだけど
↑ちゃっかり“モンスターボール”&“ダイブボール”写してたのだよね。
こういう写真とるぜ!
みたいな意気込みこみこみで。
↓目指してたのはこんな構図だったけど
“ボール達”は既に手荷物として預けちゃったのですねん。
現実は上手くいかないもんすね。
この映えだけのために
↑“ポケットモンスター ボールコレクション SPECIAL”購入。7,020円+送料や。どや。
ヤドカリさんにさよならしてー
“ロマン旅”の相棒・ゆうじと別れて
今回もおもっくそ忘れてた“無事カエルくん”と
“奄美大島”を出発しー
空の旅を満喫なりー
“T”の傷跡残る本土に戻ってきました。
旅のラストも機内で夕日を鑑賞しー
現実世界に戻ってまいりました
今回の旅は
“奄美大島”行くって決めたあたりから
偶然にもテレビで“奄美大島”特集やら
“Yahoo!ニュース”になるやら
なにやら“奄美大島”が賑わってて
オレもすげー盛り上がって
・“奄美大島”でのキャンプしてぇ
・特別天然記念物の“アマミノクロウサギ”を見てぇ
・アマチュアカメラマンの吉行秀和さんが撮影された“グリーンフラッシュ”見てぇ
・龍郷町のトンネルと夕日の作る“龍の目の光”見てぇ
・“ナイトツアー”に参加してぇ
などなど
色んな目標があったのだけど
自然の力の前には
現実は上手くいかないもんすね。
でも
旅先で台風に出くわすとか
飛行機が欠航になった時の手続きとか
ナビやバックモニターに頼りきって
失ってたドライビングテクの感覚とか
【サニーゴ】6匹ゲットするとか
収穫も多くて

色んな意味で
いい経験値になったと思う。
そんな経験値と
“あまみやげ”で有名な
↑“サーターアンダギー”と“舟焼き”を自分用に
ちゃっかり買って戻ってきましたー
↓この旅で買ったお土産
タケさんは本土に戻ってきたのですがー
【エーフィー】は“奄美大島”のままでー
しばらくは
“加計呂麻島”は“諸鈍小中学校”に滞在しててー
913キロも離れた生活を送っておりました。
5日と15時間も“加計呂麻島”にいたとか羨ましすぎ。
あ、家に帰ると
リアル【サニーゴ】が居てはった件(笑)
あ、何かとぶーぶー言ってた
今回のイベ。
色違いの出現に

そんな思いもぶっとびーなのでした
“奄美大島”での走行距離
435キロ
↑ここにもサンゴが隠れるというオチになりました( ´艸`)
長々と書きましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
ではでは。
奄美大島の旅 with T ⑫
オレ達と言えば
灯台が代表格だけども
“笠利崎灯台”は時間の関係から遠目から眺めてー
まいてまいてー
《“鶏飯元祖みなとや”は》
“元祖”と名前につくだけあって
なんと“奄美大島”の郷土料理“鶏飯”発祥のお店なのです!
著名人や有名人が訪れる“奄美”を代表する店舗のひとつとされています。
ご飯よそってー
具材を盛りつけてー
出汁かけてー
もうね。めちゃ美味

出汁が全然違う!鳥の旨みが凄い!!
また自分で作るからワクワクだね。
ぶっとびーな逸品でした
“誇羅司屋”の“鶏飯”も美味しかったけど
その斜め上を行く感じ。
久々な【サニーゴ】の不意な出現に
おったまげー
ケツカッチン的にまいてますがー
何故かって言うと
“名瀬”に戻りー
“奄美観光センター”の
《“金作原原生林”とは》
樹齢100年を超える巨木や亜熱帯の木々
生きた化石といわれる巨大な“ヒカゲヘゴ”などの亜熱帯植物が生い茂り
“奄美大島”固有の植物や動物が多く生息しています。まさに熱帯雨林のジャングルなのです。
車でガッタガタの道を進み

目の前に広がったのは
本土の登山なんかで見ることのできない風景((゚m゚;)
ちなみに“ゴジラの森”としても知られてて![]()
かつて“ゴジラ”のロケ地となった場所であります
ゴジラフリークなタケさんが是非とも行きたかった場所なのであります(^-^ゞ
“ヒカゲヘゴ”のシルエットが美しすぎるぜ
この大きさで植物とは恐れ入る。。。
↑“ヒカゲヘゴ”の新芽
なんか生まれたての恐竜みたいじゃね?
見たことねーけど(笑)
“リュウキュウアブラゼミ”が休憩中
羽が不透明で世界的にも珍しいセミさんだとか
多くの鳥や虫達。
植物に囲まれて。
すごく癒されるぜ
ワクワクが止まらなかったぜ

そもそも
もちろんGO圏外なのですが

↑山の中でもサンゴ見つけたった( ´艸`)
ツアーガイドさんのお話はとても興味深く
タブレットでの説明がまた分かりやすかったのだけども
突然のフリーズ(笑)
“ケンムン”のイタズラを身をもって体験

これ程手つかずの自然が残っている背景は
“ケンムン”の存在や
神様の存在
民俗信仰がいまだに残ってたり
そんな文化を昔から大切にされてるからかなー
と思ったり。
あんま存在を認めたくはないが
“ハブ”が生息してる事で
人間が森に立ち入ることが出来ず
開拓が行われなかったために
美しい自然が保たれているのも事実だったりします。
ちなみに“ハブ”は
“森の守り神”=“神様の使者”とも言われてるみたいね。
“アマミノクロウサギ”や動物の生態系を壊しつつある
マングースのワナ
そんなリアルな現状も目の当たりにしました。
世界自然遺産として動いてる背景は
“奄美大島”の皆さんが献身的に努力されているという事を
忘れてはいけませんね。
“名瀬”に戻りー

“Relax”
“ALOALO yellow”
“島ノコタチ ART WORKS”
“奄美大島”ショッピングを楽しみー
“名瀬”をブラブラー
明日はついに“奄美大島”を出発するかと思うと
なんかオセンチ。
そんな6日目が終了。
つづきます
ではでは。
奄美大島の旅 with T ⑪
【10月23日(6日目)】
はい。またまた本日も“奄美空港”方向に

“T”の影響がなくなった空
これが台風一過ってやつなのかい?
超快晴の下
“奄美十景”のひとつ
“あやまる岬”からスタート
海ー!キレー!!(≧▽≦)
ぶっとびー
《あやまる岬の由来》
奄美の乙女達は正月になると色とりどりの糸で刺繍した手鞠で手鞠歌を唄いながら鞠つきをします。
こんもりと丸い地形が綾織りの手鞠に似ているというところからきています。
【ネット&るるぶより
】
↓【コイキング】が跳ねてるココのあたり
↑干潮時だけに現れる天然のプールやぁヽ(゚◇゚ )ノ
それからー
“奄美大島”の最北端
“笠利崎灯台”のやや麓
“夢を叶える「カメ」さん”に会いに行ってきたぜ
ここも絶景だね

んっ?“浦島太郎”の像??
《夢を叶える「カメ」さんとは…》
浦島太郎伝説は“奄美大島”に昔から伝わる竜宮伝説からきているらしく
古来から海の彼方には恵みをもたらす神の国(龍宮)があり、人々に幸せをもたらすと信じられてきた“ニライカナイ伝説”がある。この伝説が海を越え大和(本土)に伝わり、浦島太郎伝説が日本中に広まったとされています。
亀は神の国(龍宮)の使いとされ、この「カメ」さんに触れると願いが叶うと言われています。
【ネットより
】
ただ触れる場所によって願いが変わるのね的な(・ω・ノ)ノ
頭を触ると…知恵を授かる。
子供を背中に乗せると…元気に育つ。
などなど
そうとは知らないオレは
「カメ」さんの背中に乗って
「カメ」さんの頭や顔ばかりなでなで
邪な願いをひたすら言ってたので…
そいつはつまり
邪な知恵を授かったという事なのかい?
30代でも元気に育つということなのかい?
どーなんだい?
“T”の余波どーなんだい(;°皿°)
おったまげー
つづきます
ではでは。






































































