津軽海挟の旅 ④
それからー
恒例のスイーツタイムなり

↑抹茶のロールケーキでのくつろぎタイム
めちゃ美味で満足
“青森”って言ったらば
いつかは“アップル”スイーツ食べななぁ

フォレストサイドロードを走り

“霊場恐山”に到着
2日目は“恐山”での宿坊体験なのです。
“霊場恐山”とは
日本三大霊場の一つ。古くから信仰の対象とされている場所。天台宗・慈覚大師が開山し、地蔵尊を祭ったのが始まりとされています。
名前連想すると恐いイメージがありましたが、硫黄(火山)ガスが噴出している荒涼の岩場を「地獄」、神秘的な色の湖を「極楽」になぞらえていることから“幽境の地”ともいわれているみたいです。
(るるぶ参照
)
“恐山”散策をしてみました。
“山門”
“本尊安置地蔵殿(祈願祈祷の道場)”を通り
目の前に広がったのは“地獄”と云われる風景
いたるとこから硫黄ガスが吹き出す光景。独特な臭い。
積み石を完成させたら成仏できるって聞いたことあるけど、こんな風景見たことないぜ
ちなみに“風車”はあの世での子どもの遊び道具とされており、参拝者がお供えするのだとか
“極楽”と云われる“極楽浜・宇曽利山湖”は
“大尽山”を望める白浜と澄んだ湖で周囲12.5kmあるそうです。
夕陽に染まる湖はキレイで
すげー静かな場所でした
約2時間の散策してー
“古滝の湯”に浸かってー
夕食食べてー
食後になにげに見た
某公共放送の“恐山”特集の番組で
タケさんの“恐山”のイメージは変わる。。。
かつては何人もの兄弟で“恐山”に参拝に来てたけど、今はもう一人になってしまったおばあちゃん
イタコの口寄せで涙していたご家族
ペットのうさぎの供養に来ていたご夫婦
おじいちゃんが亡くなって参拝にきていたご家族
下北半島(に限らず)の方々は、誰かが亡くなると3年は“恐山”にくる風習があるのだそうです。
昔「人が死ねばお山に行く」って何かで聞いたことあるけど、今でもそれを信じ、大事にされているみたいです。
言い換えれば“恐山”とは
あの世とこの世を繋ぐ場所。亡くなった方と繋がれる唯一の場所。
お恥ずかしながら
オレは観光的な軽ノリで来てて
マジ場違い感が半端なかった(>_<)
誰でも抱えてるものってあって
会いたくてももう会えなくて
繋がりたい相手っているもので
ジーンときてしまったぜ。
某公共放送の番組に「アルフ」以来の感動をしてしまったぜ
それからは
“花染の湯”でまったりし
“青森”の地元パン
紳士的な“イギリストースト”と“ガラナ”を食える幸せ
“青森”ד北海道”コラボな
“恐山”の夜が過ぎていきました
つづきます
ではでは。
津軽海挟の旅 ③
10月15日(2日目)
この日の“大間”はマジいい天気

すげーキラキラやー
こういう場所に
まずはー
“本州最北端の地の碑”に
ちなみに
ココから“渡島連峰”が望めるらいですぜ

2年前の“離島にGO!!!!! ⑥”の“日本最西端”に続いて
“本州最北端の地”まで制覇

“弁天島”&“大間崎灯台”も眺めて
カモメさんがなにやら休憩中だったので
“マグロモニュメント”でのモノボケ大会を開催しー
“魚喰いの大間んぞく”さんで
生マグロをいただいたぜ

“大間”に来たからこそ味わえる一品ってやつ
大トロ&中トロ&赤身めちゃ美味でした

魚臭さがなさすぎて
マジビックリだよ(^_^;)
イカのお刺身も注文してすげー満たされたぜ
イカと仲良しの
“津軽海峡”を挟んだ
対岸の“恵山”を眺めながらー
シーサイドロードをひた走りー

“下北半島”の北東端“尻屋崎”に到着
“尻屋崎灯台”の
はい、ひょっこりはんをパシャリ

ココは
青森県指定天然記念物の“寒立馬(かんだちめ)”さんが放牧されててね
“離島にGO!!!!! ⑧”ばりの
“尻屋崎灯台”ד寒立馬”のコラボが撮れるらしーのだけど
まさかの“寒立馬”さん達灯台から離れちゃってる問題(笑)
ホントならこんな感じで
“津軽海峡”って意外と波が穏やか
だが
【ジム】戦は穏やかではなく…
次の目的地目指します
つづきます
ではでは。
津軽海挟の旅 ②
“津軽海峡フェリー”に乗船したらば
“函館朝市”でタラバ蟹復讐を狙う
“函館”↔️“大間”便の“ノスタルジック航路”で
今回の旅メインの“青森”に向かったぜ
小雨降る船上で風景楽しんでると
2年目の“viva!室堂!!長野&富山の旅 ⑨”以来の虹が
やっぱデッカイドーは
虹のスケールもデッカイ

“津軽海峡”に
キラキラな夕陽がつくる道
美しかぁ
【ソルロック】のつくる夕陽もいいね
( ´∀`)
ただ…
竜巻とか初めて見たぜ…
“津軽海峡”なうな
からのー
【ジム】にもイン
!
あ、今年も飽きずに
ノン【アローラ】っぽい精鋭部隊を育ててみた件。
それからー
1日目の宿に到着
近くの“本州最北端の温泉”
“おおま温泉海峡保養センター”に行って
“大間温泉”でほっこりしー
民宿ならではの家庭料理と海の幸に満足
“青森”で是非食べたかったのが
ホタテ
うまうまでした(о´∀`о)
…だったもののー
…レビューってあんま信用できないのね問題。
オーナーさんオレ達がご飯食べてる時にタバコ吸いまくるし
朝もタバコの臭いで目が覚めるとか
料金の割には的な感じで
ちょい失礼かなー
もう行きたくねーな的な宿でした…( ・ε・)
…なのでお名前は伏せます。
ママは好きだったのだけどなー
つづきます
ではでは。


































































