Hyper-Vで仮想マシンを作成する時に仮想ハードディスクを用意する必要があります。


仮想ハードディスクは物理サーバ上ではファイル(vhdファイル)として扱われます。

仮想マシンからはハードディスクとして認識される仕組みです。


仮想ハードディスクを事前に用意しておく必要がありますが、

これには、容量可変/容量固定/差分の3種類あります。


OSを導入する直前の、3種類のvhdファイル(40GB分)を作成して、その容量をメモしておきました。


 容量固定: 82KB

 容量可変: 82KB

 差分:   147KB(親ディスクとして容量固定のvhdファイルを指定)


となります。


容量固定の意味は、


 仮想ハードディスクに保存されているデータ量に関係なく、ディスクサイズに指定した容量が、vhdファイルによって使用されます。


と書かれてあるので、40GB分のvhdファイルを作成したところ、ファイルサイズは82KBでした。

この状態でOSを導入してvhdファイルのファイルサイズがどう変化するかを検証しました。


結果は、、、、7GBに増加していました。


仮想マシン内のエクスプローラでディスク容量を確認したところ、

39.8GBのうち残り32GB、と表示されていたので7GBの数値は妥当と考えられます。



 インフォテリアは10月21日、EvernoteやTwitter、Googleカレンダーと連係できるiPhone用カレンダーアプリケーション「SnapCal(スナップカル)」無償版の提供を開始した。

 Evernoteに保存した情報から、予定をSnapCalに自動入力できるiPhoneアプリ。Evernote経由で入力したスケジュールをワンクリックでTwitterに送信したり、Googleカレンダーと同期したりできる。



iPhoneからの投稿
今更ながら
西暦2038年問題について。

UNIX系のOSでは、時間を1970年1月1日からの秒数で管理しています。
符号付きのlong型整数を使うのが標準なので、4バイトだとすれば約20億秒まで
管理できることになります。20億秒は70年弱です。
正確には2038年1月19日3時14分7秒を過ぎると、時計がおかしくなり、
プログラムが誤動作を始める可能性が高い、ということになります。




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