Hyper-Vで仮想マシンを作成する時に仮想ハードディスクを用意する必要があります。
仮想ハードディスクは物理サーバ上ではファイル(vhdファイル)として扱われます。
仮想マシンからはハードディスクとして認識される仕組みです。
仮想ハードディスクを事前に用意しておく必要がありますが、
これには、容量可変/容量固定/差分の3種類あります。
OSを導入する直前の、3種類のvhdファイル(40GB分)を作成して、その容量をメモしておきました。
容量固定: 82KB
容量可変: 82KB
差分: 147KB(親ディスクとして容量固定のvhdファイルを指定)
となります。
容量固定の意味は、
仮想ハードディスクに保存されているデータ量に関係なく、ディスクサイズに指定した容量が、vhdファイルによって使用されます。
と書かれてあるので、40GB分のvhdファイルを作成したところ、ファイルサイズは82KBでした。
この状態でOSを導入してvhdファイルのファイルサイズがどう変化するかを検証しました。
結果は、、、、7GBに増加していました。
仮想マシン内のエクスプローラでディスク容量を確認したところ、
39.8GBのうち残り32GB、と表示されていたので7GBの数値は妥当と考えられます。