え~毎週日曜はこのコーナーで行きたいと思います。
今のとこ、希望が出てるのはREBORNなので
この作品をネタバレしていきたいと思います。
ネタバレしてほしい作品がある方は、
先着2名、一人1作まで受け付けます。あまり多くてもかけないのでねw
暇があったらBLEACHやD.Gray-man、ONEPIECE、アイシールド21などもUPしていきたいと思います。
REBORN 標的131 怒り
左手首を押さえながらリングの奪還と残る守護者の救出に向かう山本
山本「まいったな・・・傷口から血が滲んできやがった・・・」
走る山本の前に獄寺が現れる。
山本は獄寺に雲雀が助けてくれたということを話す。
獄寺はお前もかよ・・・と山本に言う。
雲雀が人助けをするということに不気味さを覚える二人。
二人は残された霧の守護者の髑髏を探しにいく。
かわって運動場。ツナとXANXUSが戦っている。
XANXUS「よくもカスの分際で・・・ゆるさねぇ!」
相当怒っている様子。
その時XANXUSの顔に古傷が表れる。
みながその傷に驚く
リボーン&コロネロ「なんて奴だ・・・」
「ここにきて更に炎が増殖してやがる・・・奴の実力は底無しか」
???「あれは怒りだ・・・」
聞き覚えのある声・・・振り返る。
そこには車椅子に座った男が・・・
ス・・・・・!
場面は変わって体育館
到着する山本と獄寺
だが、髑髏と、マーモンの姿がどこにも見当たらない。
そこへ思はぬ声が!
ベル「こっちこっち~」
ベルが髑髏を吊り上げてナイフを突き出している。
ベル「お前たちが持つリングを渡してもらおーか?」
獄寺がキレる。しかし、
ベル「誰だと思ってんの?俺らは暗殺部隊ヴァリアーだぜ」
「殺しにおいては」「ウソはナッシング」
リングと髑髏の交換を求めるベル
信用しない獄寺。
ベル「信じる信じないは自由だけどさ・・・」「グズグズしてっとひんむく前に毒で死ぬぜ」
山本「しょーがねー・・リングを渡すしかないみてーだな・・・」
「オレと獄寺でおまえ達のもつ霧以外の全部のリングを持ってんだ」
獄寺「バカっ!」
「山本! おまえ何行ってんのか分かってんのか!?」
ベル「おまえの刀のリーチには入んないぜ その距離からそっとリングをころがしな」
同時に、山本はリングを渡し、ベルは解毒を行う。
その瞬間、山本は瓦礫に足を取られ体勢を崩す。
山本が真剣になる、落ちた竹刀の入ったバックを蹴る。
『時雨蒼燕流 攻式三の型-遣らずの雨』
飛び出た竹刀は刀へと変化。
山本は足で刀を扱う。
ベルに刺さる。
ベル「いだぁ!!」
マーモン「なに!」
山本「動くな」
刀をマーモンに突きつける。
崩れ落ちるるベル
マーモン「・・・やはりタダモノではない連中だ 警戒しておいてよかった。」
突然ベルとマーモンの姿が消える。
すると無数の小さなマーモンが。
マーモン「体育館に一歩踏み入れた時から」「君達は僕の世界にいたのさ」「!!」
ベル「ししし さーて残りのリングもいただこーか?」
すべてマーモンの幻覚だったのだ。
ベルのナイフは髑髏へ・・・
場面は戻って運動場。
バジル「そんな・・・!信じ・・・られない・・!生きていたなんて!」
「スクアーロ!!」
車椅子に乗った包帯だらけのスクアーロ。
逃げることがないようにと銃を突きつけられている。
ディーノ「雨戦の日 部下をB棟に忍びこませていたんだ・・・山本を救う為にな」
「だが 水槽に落ちたのはスクアーロだった・・・」
聞かなければならないことがあるので助けた。とディーノ
スクリーンに映るはツナとXANXUSの戦いを見て笑うスクアーロ
スクアーロ「いいぞぉ・・・・・その怒りがお前を強くする」
「その怒りこそが、おまえの野望を現実にする力だ」
「その怒りにオレは憧れついてきた」
ツナの炎がXANXUSの頬に直撃する、が、負けずとXANXUSは押しす。
XANXUS「ぬおおおお!!!」
「死ね!!!」
炎を放つXANXUS。
ツナは零地点改を出そうとするが、、空へと飛ぶ。
バジル「よけた!?」
リボーン「あれほどの炎を受けたら吸収しきれずにツナの方がパンクしちまうからな」
XANXUS「かっ消す!!!」
ツナへ攻撃するXANXUS
ツナは目を閉じる。
ディーノ「ツナ!何を!?」
目を開くツナ。
XANXUSは銃を打つ
ディーノ「あの炎を受けてたつ気か!?」
「だがあの体勢では」
バジル「零地点突破すら・・・・・・!」
XANXUSの力を吸収しようとするツナ
スクアーロ「終わりだ」