西へ行ってきました。

方位学的には「南」が正しいのですが・・・

政治学的には「西」が正しいのです・・・・・・フッ


土曜日に仕事で香港へ行きました。

羅湖(ローフー)の駅からMTRに乗って。

まぁ人の多いことびっくり

シンセンで商品を安く買って、香港で高く売る。

「運び屋」っぽい人もたくさんです笑い


イミグレは大混雑イライラ

結局電車に乗るまでに1時間ぐらいかかりました。。。


たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-オクトパスカード

OCTOPUSカード、購入しました笑い


香港版「スイカ」みたいなもんです。

バス・電車・フェリーやコンビニなどでも使用できます。

これがないと不便でしょうがないですよね。

切符売り場とか。。。

小銭が無いときとか。。。




仕事は順調に終わり、「東」へ帰る途中の駅で降りて御飯をたべましたにっ

沙田(Sha Tin)駅。

そーですぐー

沙田競馬場の沙田です駈歩

実は競馬場の最寄りの駅は、もう1駅中国寄りの「火炭(Fo Tan)」という駅です。

開催中は「馬場」という駅が臨時でできるようです。

7月10日まで開催していましたが、今はお休み中。

次回は9月11日から開幕します。

あと1ヶ月か・・・

んんん・・・!?

待ってろよ~爆笑

9月には必ず行くぜ~イヒヒ


はい。

御飯。
たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-カウンター1
回転すし~ビックリ


違和感、全くなしぷーっ!!


職人がすしを握る姿も、なかなか様になってるビックリ







たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-カウンター2
んん~笑


大陸のお店とはなんか違うんですよね~笑い


清潔感といい・・・うなずく☆


秩序感といい・・・うなずく☆


ステキ・・・きゃ



たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-にぎり
中国人は・・・


サーモン大好き笑


「三文魚」と表記されますやるぜ


サーモンづくしのお皿がいっぱい運ばれていましたねサーモン






たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-軍艦
軍艦もありますびっくり


意外とウニも好きなようです笑


「海胆」と表記されますやるぜ








たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-巻物
巻物もあるし。


ガスバーナーを使った「炙り」もありましたよびっくり


2人でビールと冷酒飲んで・・・


そこそこおなか一杯食べて、600HK$。


お値段は、まぁまぁお高いですけどねにっしっし




やっぱり、値段じゃないんですよねぇ~うなずく☆

「食」って、すごく重要なんですよ~うなずく☆

食べなれた味・この雰囲気だけで、すごくパワーが補充できるんですペロリ


「東」にずっといると、「西」の空気とか、美味しい日本の味が恋しくなるんですねぇ恋


やっぱ「西」は最高関西


VIVA FREEDOMビックリマーク





あ。

皆様、御無沙汰しておりますにひひ

まずまず元気にやっております。

「便りの無いのは元気な証拠」ということで・・・あせる


数少ないマニアックな読者の1人から、「ブログをサボりすぎだ」と御叱りをうけましたので・・・

ひさびさに頑張ってみようかと・・・ひらめき電球

前回は6月18日!?

7月は1度も書いていないという・・・

ネタは山ほどあるのですがねぇ。。。

平日は飲み&出張&飲み&出張。。。休日はただただ体力回復に努める。。。

まぁ。

なんという毎日でしょうガーン

そんな毎日の生活の中にちりばめられている「ストレス達」を御紹介しますやったー

別に気が滅入って鬱になりかけているわけではありませんから笑い

お隣の国の日常をぜひぜひ楽しんでくださいウフ


では「ストレスシリーズ」の第1回目をお送りいたしますドクロ


最近は2週間に1回ぐらいの割合で「杭州」へ出張に行っております。

杭州(中国語ではハンゾウと読みます)は上海のちょっと南。上海からは車で2時間ほどですかね。

シンセンからは国内線で杭州空港まで飛んでいきます飛行機

飛行時間は1時間40分ほど。

この広い中国を考えれば・・・それほど遠くは無い感覚ですよね。

広州(中国語ではゴンゾウ)の工場に行くにしてもバスで約1時間半ぐらいかかりますから。

「思ったより近いもんだな~」

素直なルーキーはこう思ったものですにこッ


たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-SZ空港
シンセン空港ですナント

近代的おんぷ

なんとまぁ立派な空港ですわ。

「中国やるなぁ~」

ちょっと感心しました。

バカにしててゴメンね。

心の中で真摯に謝罪しましたじーん





チェックインして荷物を預けて・・・身分証明書チェックに荷物検査・・・

係員のお姉ちゃんの愛想がないのはこの2ヶ月で慣れっこなので、まぁ許そううっしし

あ、中国ではMドナルドでもスマイルは売ってませんから。あしからず。

さて・・・ゲートに着くと・・・

「DELAY」の表示がビックリ

でも「中国の国内線は遅れるのがあたりまえ」というお勉強はしていたので、想定内爆笑

「やっぱり遅れるんだねぇ~」という感想と・・・

「チェックインの時に言ってくれればイイのになぁ」と思いつつ・・・

これも良い経験ということで1時間後に出発しました飛行機

杭州からの帰りの飛行機も1時間の「DELAY」で想定内。

「やっぱり遅れるんだねぇ~」「やっぱりチェックインの時に言ってくれないんだぁ」

ということで、1回目の出張は終了いたしました笑い



1週間後。

また出張です。

「DELAY」を踏まえて、8時10分の朝1便飛行機

空港まで1時間。1時間前には空港につきたいので・・・5時起き泣き顔

眠いけどしょうがない。

ゲートまでたどり着くと・・・「DELAY」

「またかよ」にこ「チェックインの時に言えよなぁ」

ん・・・?

この前と違うのは、DELAY後の出発時間が書いてない。ただ「DELAY」しか書いてない。

??

まぁしょうがないから待つか。。。

空港なので、DELAYのアナウンスは中国語と英語で流れます。

「OO便は出発時間が遅れています。それは・・・」

中国語→「公司的原因」

英語→「Due to company」

いやいや・・・笑う

ソコを説明せんかい!!アナウンスの意味が無いやろ!!

1時間後・・・「公司的原因」

1時間半後・・・「公司的原因」

2時間後・・・「公司的原因」

2時間半後・・・「公司的原因でこの便はキャンセル(欠航)になりました」

なめとんのか~!!

「便を振り替えますので、チェックインカウンターに行ってください」

悪びれた様子もなく無表情でしゃべる航空会社の姉ちゃんびっくり

DELAYに慣れた中国人もさすがに怒り爆発ハッ

カウンターをひっくり返しそうな勢いで社員にドッと詰め寄ります!!

いつもの大声でみんなが一斉に叫びだす!!

ところが・・・社員は謝るどころか、逆切れ状態で客と口喧嘩!!

ここにいてもしょうがないので荷物チェックゲートを逆抜けしてカウンターへ。

その便の乗客で溢れかえるカウンター・・・

列も作らずに我先にとボーディングパスをカウンターに差し出す中国人たち・・・

すると・・・

「キャンセルは撤回です。すぐに飛行機の準備ができるのでゲートに戻ってください」

はぁ??

悪びれた様子もなく無表情でしゃべる航空会社の姉ちゃんびっくり

お前らマジでなめとんのか~!!

と大声で叫んでは、彼らと同じになるのでグッと我慢。

我是日本人。冷静に冷静に。。。

荷物チェックゲートはスルーして・・・

と思ったら、「もう1度チェックするから並べ」だとぉ~!!

この融通のきかなさ!!

なんだかんだで昼の12時に離陸・・・飛行機

現地に着いた時にはグッタリ。。。仕事になりませんでした。。。

帰りは1時間半のDELAY。

もうええわ。。。



2週間後。

また出張。。。

この日は異常に人が多くて・・・身分証チェックと荷物検査が長蛇の列ビックリ

1時間かかってもまだ列の中ムカツク

そろそろフライトの時間が・・・でもどうせDELAYでしょ笑う

なんとか抜けて出発時間の5分前にゲートへ到着ふぅ

ん・・・hate

客が航空会社の姉ちゃんとモメている。

「もう搭乗できません」

なにぃ??

「フライトタイムの10分前に搭乗を締め切るとボーディングパスに書いてありますよね?」

悪びれた様子もなく無表情でしゃべる航空会社の姉ちゃんびっくり

今日は「ON TIME」だったらしい。。。

しかし・・・

てめぇ!!どの口が言ってんだコラ~!!

チェックインしてんのに乗れないってどういうこっちゃ~!!

西洋人のビジネスマン風の2人もあの列に巻き込まれ乗れなかったらしく・・・

「Hey!Hey!You! It’s your problem! Not our problem!」と怒鳴っているふきだし<怒>

「Too much time baggage check! Not our problem! Don’t you!?」と・・・

怪しい英語で一緒に怒鳴るワタクシ。中国語で怒鳴る術を知らないからしょうがない怒る

「でも書いてありますから」

悪びれた様子もなく無表情でしゃべる航空会社の姉ちゃんびっくり

こいつらマジで・・・!!

「Fack!」

もちろん最後はこの言葉で締めくくり・・・

飛行機振替の手続きへ・・・

結局2時間後の飛行機に振替え・・・その飛行機が遅れたのは言うまでもない。

帰りは・・・忘れた。

無論、ON TIMEではないよ。



1週間後。

またまた出張。。。

もう・・・てめぇらには期待しねぇ・・・キィー!

・・・・

おやおや??

順調に機内へ・・・ナント

初めての「ON TIME」??

そりゃぁ・・・たまには時間通りに飛ぶよなぁ~笑い

だって飛行機だもの。

毎回DELAYじゃぁ空路が混乱するもんなぁ笑い

うんうん。

・・・・

30分経過・・・

動かないね・・・笑う

機内アナウンスも中国語と英語です。

西洋人の機長です。

「離陸の時間を過ぎていますが、管制塔から離陸の許可がでません。確たる理由は説明されておりません。」

・・・・

意味がわから~~ん!!

機内食が出てきました。

「とりあえず飯食わせてれば静かにしてるだろ」的な・・・

1時間経過・・・

機内食効果も薄れだし・・・中国人が騒ぎ出す。。。

乗務員に詰めよる。。。

さすがに乗務員は無表情というわけにはいかず・・・必死に乗客をなだめてる。。。

「私たちにもわからないんです」

もう暴動おこしちまえ~!!

と期待しつつ・・・アホくさくなって寝る。。。

30分ぐらい寝て、起きてもまだ動いてない。。。

中国人は騒ぎっぱなし。。。

「降りる!」とか言って出口に人が集まりだす。。。

後方では食べ終わった機内食を運びだし、新しい機内食を積み込んでる。。。

タバコ吸いてぇなぁ・・・キィー!

座りっぱなしで腰も痛いし・・・イライラ

中国人がヒートUPしてきて・・・

そろそろ暴動か!?

と思ったところに「離陸許可がおりました」というアナウンス。

一斉に席に着く中国人。

動き出す飛行機。

「動いた!」と歓声をあげる中国人笑

おまえら・・・笑う

もーどうでもいいわ・・・トボトボ

機内で2時間半が過ぎたころ、離陸しましたとさ。


帰りも同じパターン。

ON TIMEとみせかけ・・・滑走路で1時間待機。。。

「離陸の時間を過ぎていますが・・・We are wating document」

ふ~ん。

書類を待ってるんだぁ~笑う

なんの書類なんだろぉねぇ~笑う

もーすきにしてートボトボ



どうですか?

ちょっとワクワクするでしょう?

皆様も機会があればぜひ、中国の空の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか??




あ。

来週も出張いかなきゃなぁ・・・

日本はお盆休みかぁ・・・

イイなぁ・・・

ストレスだよなぁ・・・


笑い笑い笑い













今回はちょっと真面目なお話です。

「就業ビザ」について。

先日やっとこさ「外国人居留許可証」を手に入れることができ、中国での就業・居住の許可がでましたナイスグッド

はれて中国と海外を自由に行き来ができますわーい!

申請を始めてから4ヶ月ぐらいですかねぇ・・・

特に問題があったわけではなくスムーズにいったと思うのですが・・・やっぱり時間がかかりますムンクの叫び

そんなお話です。


これはシンセンで就業ビザ(Zビザ)を取るための1つの例です。地域が変わればまったく違う手続きが必要になると思います。また、刻一刻と必要な書類も変わります。中国の担当者によっても違いますし、今日と明日では必要な書類も変わるという、「いい加減にしてくれ!」ということが日常茶飯事のようです。


<ビザとは?>

パスポートがあればほとんどの外国に入国できます。ビザって何?それいるの?そこから始まりました。

パスポートとは、それを所有している人物が日本人であることを証明するものです。発行者は日本国です。

ビザとは、訪問先の国がその人物の訪問を許可したという証明書です。発行者は訪問先の国の在日大使館などです。

でも海外旅行に行くのにわざわざビザなんてとりませんよね。それは日本国の信用があるからです。たいていの国にはビザ無しで2週間ぐらいは滞在できます。それは「日本人なら不法滞在はしないだろう」という信用があるからなのです。ビザを発行する理由には外国人が不法滞在をして不法就労をして自国民の職を奪うことを防ぐ意味もあるからです。


<就業ビザ 日本ですること>

基本的な流れとしては・・・

日本でZビザを取得する → そのZビザで中国に入国後、外国人居留許可証を入手する 

この2つです。

まずは日本で「Zビザ」を取得しましょう。

ビザの申請は旅行会社が代行してくれます。必要書類とパスポートを旅行会社に渡せば1週間ぐらいでできあがります。必要書類とは何か?旅行会社に問い合わせれば「一応」必要な書類を教えてくれます。

ここでまずつまづきます。

「外国人就業許可証」「招聘状」「外国人身体検査記録」・・・なにそれ?どうやってとるの?

それがなにか?それを取るためにはどんな書類が必要なのか?

旅行会社に聞いてもあやふやな答えしか返ってきません。結局、彼らもわかってないのです。

まずは出向先の海外支店の人間を動かすことです。


「外国人就業許可証」→出向先の支店がある場所の地方政府が発行する書類です。文字通りの書類です。

まずはこれを取得します。どんな書類が必要になるかは、海外支店の人間がその属する地方政府に確認します。その書類を提出しましょう。受け身でOKです。パスポートのコピー・履歴書・証明写真・社歴書(これは総務にお願いして社判つきのもの)・卒業証書(卒業式の時にもらうヤツ。なければ、卒業した学校に卒業証明書を発行してもらう。学校のホームページに取得方法が書いてあると思います。)など。その他に海外支店がその支店に関する書類を用意して提出します。これだけで結構時間がかかります。2~3週間ぐらい?


「招聘状」→出向先の支店がある場所の経済貿易局(?)が発行する書類です。「Invitation Letter」や「査証発行許可通知書」などともよばれます。これは「この日本人じゃなければダメなんです。だから中国で就業させます。」+「ということで、この日本人が中国で就業ビザを申請をすることを、許可します。」という書類です。この書類は「外国人就業許可証」が無いと申請できません。「招聘状」の申請時にも日本から書類を提出する必要があるので、海外支店に問い合わせましょう。受け身でOKです。パスポートのコピー・履歴書・証明写真ぐらいだと思いますが。これもまた時間がかかります。2~3週間ぐらい?


結局、担当者の気分によって毎日必要な書類が変わるような国ですから、言われた書類を提出するしかありません。とにかく出向先支店の人に頑張ってもらうしかないのです。今回の場合も、担当者は何回も呼びつけられ「あの書類を持ってこい」と言われ・・・揃えて提出したら数日後に「これはやっぱりいらない」「違う書類がいる」などなど。。。大変だったようです。それが見えない日本では「まだか!まだか!」と焦るわけです。


この2つの書類が手元に届いて、やっと日本で「Zビザ」の申請ができるわけです。

「外国人身体検査記録」は「外国人就業許可証」があればいらないと思います。

焦って「日中友好病院」で検査を受ける必要はないと思います。

申請して約1週間でやっと「Zビザ」が手に入ります。

さぁ出国しましょう!


<外国人居留許可証 中国でやること>

「Zビザ」は入国可能回数が「一」になっています。これは1度中国国外に出てしまうと、そのビザが失効するということです。どんな理由であろうとも、1度中国を出ると・・・また日本で1からやり直しです。。。

香港にも行けません。うっかり中国を出ないように気を付けましょう。

「Zビザ」で入国後、1ヶ月以内に「外国人居留許可証」を取得しなければ、これまたビザは失効します。日本で1からやり直し。。。とりあえず仕事はさておき、ビザ関係を片付けましょう!

まずは「住所の確定」です。

住む部屋を速く決めましょう。部屋を見に行って、あれやこれやと悩んでる時間はありません。とっとと決めてしまいましょう。シンセンの家賃は恐ろしい勢いで上昇しています。基本的に契約年数は1年。来年家賃相場が上がった時にすぐ値上げできるように、もっと高い家賃で借りる人が出てきたときにすぐ出て行ってもらえるように、ほとんどの物件のオーナーは1年契約を提示するようです。

次に「健康診断」です。

「居留許可証」は公安の管轄です。指定された病院で健康診断を受けます。日本で健康診断を受けていてもその書類は無効とされる可能性があります。指定された病院で検査をうけたほうがスムーズでしょう。役所の息がかかったところでやるのが1番です。そういう国ですから。450~500元ぐらいかかります。病院はちょっと古めでしたが、カルテをPC管理して各検査室でデータ共有するような感じでした。思ったよりもハイテク。でも検査室のすぐそばに灰皿が設置してあるという・・・やはり謎の国です。採血・歯の検査・視覚・聴覚・エコー・身長・体重・尿検査・血圧などなど。パスポート・パスポートのコピー・証明写真が必要です。結果がでるまで1週間ぐらいかかります。

そして「面接」です。

この間も現地の総務担当はあれやこれやと書類の提出をもとめられるようです。健康診断の結果を提出して・・・公安で面接です。あらかじめ記入するアンケート書類のようなモノが渡されます。家族構成・海外への渡航経歴・日本の会社の住所・仕事内容・中国の会社の住所・仕事内容・会社での身分・犯罪経歴・政治結社への所属経歴・軍隊への所属経歴などなど。英語で記入しました。



たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-公安外
で・・・面接です。

公安へ出向き・・・1時間ぐらい待たされ・・・イライラ


待ってる間に怪しいアラブ系の黒人が5~6人申請に来てました。

就業ビザでしょうねぇ。


最近、外国人の就業ビザ申請が多いようで、公安もなかなか簡単にはOKを出さないようです。外国人のコントロールが効かなくなるので、人数を増やしたくないようです。地震以降、日本人の申請も増えているらしいです。





たけしの戯言 from 深?(さちこも戯言するかも)-公安内
こ~んな個室で面接官と1対1で面接ビックリ

英語を覚悟していましたが、日本語がペラペラの女性でした笑


中国での仕事内容・なぜあなたが必要なのか・日本人は何人いるか・業務内容などなど。

10分ぐらいかな。

その後、総務の人が呼ばれ、私は退出。

出てきて「どうしたの?」と聞くと、「また書類の提出を求められた」って。「社員の総人数に対して日本人が多すぎる」だと。むかっ



この時点で、入国からすでに3週間経過・・・

のこり1週間でまた書類の提出って・・・大丈夫か~笑う

ちょっとドキドキの数日を過ごし・・・

そして何とか残り2日で公安から許可がおりました・・・」ぐー

総務担当者は公安に飛んで行って、その足で今度は「労働局」へ。

それでやっと手続き完了。


やっとこさ「外国人居留許可証」がとれました・・・イエイ


今回のビザ申請でわかったこと。

・とにかく出向先の人間に動き回ってもらうこと。

 日本でやることはそんなにありません。すべて現地の指示に従って書類を提出するぐらいです。

・経験者でないとわからない

 かなり疲れます。。。先に出向している日本人がいれば色々と教えてくれるはずです。

 日本の総務では的外れな指示しかできないことも考えられます。とにかく経験者を頼りましょう。

・簡単ではない

 中国での就業ビザ申請が多発しており、中国自体が非常に慎重な態度になっています。

 数年前の知識や経験が通用しないかもしれません。本当に大変で疲れます。

 今後はもっと厳しい審査になることが予想されます。


とにかく大変な作業です。

外国で就業ビザを取るということは、その国の国民の働き口を1つ奪うということです。

簡単なことではありません。

また・・・今回書いたのは、あくまで1つの例です。

語句説明など、適切ではない部分もあるかもしれません。

これを鵜呑みにせずに、あくまでも参考程度としてください。

私も中国での就業ビザに関して、ネットで色々な情報を読みましたが、よくわかりませんでした。

このブログも1つの例として、少しでもビザの取得を考えている方のお役に立てばと思います。


やっぱり最後は自分で勉強するしかないんですけどね。