雨ニモマケズ

風ニモマケズ


雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ


欲ハナク

決シテ惑ワサレズ


イツモオオゴエデワラツテイル


一日三食シッカリイタダキ


アラユルコトヲ

ジブンノカンジョウニ入レテ ヨクミキキシワカリ


ソシテワスレズ



海ガ見エテユックリデキル小屋ニイテ

東ニオモシロキコトアレバ行ッテトモニ楽シミ

西ニツカレタ友アレバ行ッテ少シノ元気ヲ分ケ


南ニ良イ波アレバ行ッテソレニノリアソビ


北ニケンカヤアラソイアレバツマラナイカラヤメロトイイ


ヒデリノトキハタイヨウニ感謝シ


サムイトキハ雪ヲマチノゾミ

ミンナニコドモトヨバレ


ホメラレタリ

バカニサレタリ


ソウイウモノニワタシハナリタイ





私なりの『雨ニモマケズ。。。』です。


なんとなく考えているうちにできてしまったモノです。


皆さんも作ってみては。。。(笑)




毎日冒険。



毎日青春。



毎日感謝。















またしても久々の更新です。

私今、研修の一貫で長崎の軍艦とバーガーの街。

そうです!!

佐世保に来ております。

ここで、3週間弱ホテル暮らしをするのですが。。。

今まで実家で親のスネを丸かじりにしていた私なので、親の偉大さ、大切さを気付かされます。

人間はあんまり近すぎると分からないことは多いもので。



自分の鼻がくっつくぐらいの距離に『象』がいても、なんかある、石かな?壁かな?と分かりません。

しかし、10メートルくらい離れてみると、『象』だったのか!と初めて気付きます。


そんな状態です。(笑)


人間は、日頃当たり前すぎて、いわゆる『普通』やら『常識』になっているものに対して、ありがたみを感じて感謝することは少ないと思います。

『ありがとう』の語源は『有り難や』から来てるそうです。

つまり、人間は有り難いこと、なかなか無いことに対して『ありがとう』と言うのではないでしょうか。

日頃の生活に起こりうる全てのことに対して、当たり前と思わず1つでも多くに、有難みを感じて感謝の気持ちを持つ。

言葉で言うのは簡単ですが、簡単に出来ることではありません。

しかし、凄く素晴らしい心構えだと私は思います。



『ありがとう』の反対は『当たり前』


この気持ちを少しでも多くの機会に持てるようになっていきます。。。



毎日冒険。

毎日青春。

毎日感謝。








毎日社会人になるための新入社員研修に勤しんでいるTAKEです。


お久しぶりです。


そんなカツカツの日々の合間の休みを利用して今日私の尊敬してやまない方の一人、山崎拓巳さんの講演会『山崎塾』に行ってきました。


過去のブログでも登場している拓巳さんです。


それはもうバッチバチとスイッチを入れてもらいました!!


その講演の一説を紹介します。。。





今から何百年も前は、『腕力』のある人が優秀で豊かになれていた。


多くの獲物を捕まえて、決して食べ物に困ることなく。



そして、それをどうにかしようと知識を持った記憶力のある知識人たちが産業革命を起こし、『記憶力』のある、俗に言う頭の良い人が豊かになっていった。



そして、今のこの時代に必要なのは、『クリエイティブに物事を考える能力』だ、と。


今のこの時代、テレビや新聞、雑誌、広告、の他にもインターネットやブログ、ツイッターなど全てにおいて情報がある時代です。


これらの情報と情報やモノとモノ、技術と技術を組み合わせて新しいモノを生み出す能力が今からの時代には必要です!!


現に、あの有名なアメリカのスタンフォード大学では『5ドルを2時間以内でどれだけ増やせるか』という授業を行い、クリエイティブな能力の向上を目的とした授業が行われているそうです。



日本も今までのイチ社会人として働く為の教育ではなく、新しいモノを生み出し、リーダーとなれるようなクリエイティブな能力を育む教育をしてもいいのではないか!?





というようなことを拓巳さんは講演のなかで言っていました。


確かにその通りだ!と深く納得させられました。 


日本の教育は良い高校に入るため、良い大学に入るため、良い仕事に就くため、の勉強をさせていると思いますし、私も何の疑問を持つことなくそれらを受けていました。


しかし、それでは、良いサラリーマンは生み出せても、この大不況を乗り越えれるような人間は育たないと思います。


つまり、クリエイティブな思考ができる人間が少ないのです。







今のこのデフレは50年後くらいには平成大恐慌とか呼ばれることでしょう。(笑)


しかし、ON TIME で生きてる私たちにはわからないものです。


過ぎ去って初めて気付くものです。



実際、大化の改新や世界大恐慌の時に生きていた人々が「これが大化の改新かぁ~♪」とか「これが世界恐慌か!!」などと言っていたでしょうか。


絶対言ってません。。。(笑)



この大きな変化の時代にどう豊かになり、どう楽しんで生きていくか。


変化の時こそ面白い♪


そんな思考で考えていきたいと思います。




そんなことを考えさせてもらった講演が終わったあと、私のメンターである方に控え室に呼ばれ、拓巳さんを紹介していただき、短い時間でしたが話をさせていただきました。


正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。(笑)


名刺まで丁寧に頂き、私のことを一人の人間としてしっかりと接してくれる姿に人間としての器のデカさと深さを感じました。






少しまとまりがない内容になってしまいましたが。。。



そんな拓巳さんを超えるような人間になるためにも


毎日冒険。


毎日青春。


毎日感謝。