毎日社会人になるための新入社員研修に勤しんでいるTAKEです。
お久しぶりです。
そんなカツカツの日々の合間の休みを利用して今日私の尊敬してやまない方の一人、山崎拓巳さんの講演会『山崎塾』に行ってきました。
過去のブログでも登場している拓巳さんです。
それはもうバッチバチとスイッチを入れてもらいました!!
その講演の一説を紹介します。。。
今から何百年も前は、『腕力』のある人が優秀で豊かになれていた。
多くの獲物を捕まえて、決して食べ物に困ることなく。
そして、それをどうにかしようと知識を持った記憶力のある知識人たちが産業革命を起こし、『記憶力』のある、俗に言う頭の良い人が豊かになっていった。
そして、今のこの時代に必要なのは、『クリエイティブに物事を考える能力』だ、と。
今のこの時代、テレビや新聞、雑誌、広告、の他にもインターネットやブログ、ツイッターなど全てにおいて情報がある時代です。
これらの情報と情報やモノとモノ、技術と技術を組み合わせて新しいモノを生み出す能力が今からの時代には必要です!!
現に、あの有名なアメリカのスタンフォード大学では『5ドルを2時間以内でどれだけ増やせるか』という授業を行い、クリエイティブな能力の向上を目的とした授業が行われているそうです。
日本も今までのイチ社会人として働く為の教育ではなく、新しいモノを生み出し、リーダーとなれるようなクリエイティブな能力を育む教育をしてもいいのではないか!?
というようなことを拓巳さんは講演のなかで言っていました。
確かにその通りだ!と深く納得させられました。
日本の教育は良い高校に入るため、良い大学に入るため、良い仕事に就くため、の勉強をさせていると思いますし、私も何の疑問を持つことなくそれらを受けていました。
しかし、それでは、良いサラリーマンは生み出せても、この大不況を乗り越えれるような人間は育たないと思います。
つまり、クリエイティブな思考ができる人間が少ないのです。
今のこのデフレは50年後くらいには平成大恐慌とか呼ばれることでしょう。(笑)
しかし、ON TIME で生きてる私たちにはわからないものです。
過ぎ去って初めて気付くものです。
実際、大化の改新や世界大恐慌の時に生きていた人々が「これが大化の改新かぁ~♪」とか「これが世界恐慌か!!」などと言っていたでしょうか。
絶対言ってません。。。(笑)
この大きな変化の時代にどう豊かになり、どう楽しんで生きていくか。
変化の時こそ面白い♪
そんな思考で考えていきたいと思います。
そんなことを考えさせてもらった講演が終わったあと、私のメンターである方に控え室に呼ばれ、拓巳さんを紹介していただき、短い時間でしたが話をさせていただきました。
正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。(笑)
名刺まで丁寧に頂き、私のことを一人の人間としてしっかりと接してくれる姿に人間としての器のデカさと深さを感じました。
少しまとまりがない内容になってしまいましたが。。。
そんな拓巳さんを超えるような人間になるためにも
毎日冒険。
毎日青春。
毎日感謝。