またまた出くわした交差点。
停止線を前にして
じーっと停まってるわけにもいかず
必ずどちらかに進まなければいけない。
「こっちへ来い。」 と手招きする人。
「そのまま進め。」 と促す人。
目的地が未設定な僕は、またまた迷う。
昔と違って一人でドライブしているのではない。
助手席には嫁、後部座席には息子が乗っている。
僕の選択は、即ち同乗者(家族)の人生をも左右する。
自分の人生におけるプライオリティはどうなっているのか。
僕は一体何がしたいのか。
それが不明確なままではどこにも動けない。
めちゃくちゃしんどいが
この鈍ったアタマとココロを本気で整理しなきゃな。
