自信なく生きていると凹み具合も大きい。
皆様,こんばんは。
ブログではまだお話していないと思うんですが,
お仕事でトラクターに初挑戦中なんですね。
そして,やってしまいました。
こういう状態になってしまっていることに,まったく気づけなかったんですね。
こうやって正面から見れば,左右対になっているものですからね,
明らかにおかしいですよね。
初め,これがトラクターに連結されている状態で,横から見たんですね。
異常さがまったく分からなかったんです。
凹みましたね。
使わせていただいているものを壊すというのは,精神的なダメージが大きいです。
それなら,たとえば自分の車をぶつけて大破させるほうがよっぽど気が楽です。
「勉強だと思えばいいですよ」って農園主さんは仰って,気を遣ってくださいますが,
「そうは言ってくれるけど,ホントはヤバいことだよな・・・。」なんて考えちゃって。
昨夜は見事に「寝落ち」したんですが,
帰宅してから気分転換に音楽聴いてたんですね。
久しぶりにクラシックなどを。
テンション高くしたいなーと思って聴いた曲の一つが,皆様誰もがよーくご存知の「天国と地獄」(オッフェンバック)の序曲。
序曲で言えば,第三部のギャロップ(カンカン)が一般的には超有名ですよね。
(7:27から最後までがギャロップ。「N響でもやっぱり突っ込んじゃうんだなー」って思う演奏ですけど。)
オッフェンバックのギャロップを聴いたら,やっぱり「動物の謝肉祭」(サン=サーンス)も聴かないと。そう,「亀」だけ。
「動物の謝肉祭」はサン=サーンスのユーモラスさが光る曲ですが,この第四曲「亀」は一般的にはさほど有名ではないかもしれませんね。
ギャロップの「パロディ」です。「亀」ですからね,そう「亀」。
そして私はこの「亀」を聴いて,テンションがまた低くなりました。(苦笑)
まぁそんなこんなで見事に寝落ちしたわけです。
話が前後してしまいますが,
そんな訳で,昨日は凹みながら帰路についたわけですが,
途中にお寺があるんですよ。
もちろん普段は素通りですが,なんだか昨日はふと立ち寄ってみました。
信心深くないんですけど,道に面して立っている石仏になんとなく吸い寄せられる気分でした。不思議ですね。
桜がいい感じ。
でふと,「なんでオレ,こんなところに立ち寄ってんだろ・・・。」なんて思って,帰宅しました。
メンタル弱いんだよな。分かってるんですよ,自分で。
自信なく生きてるんですよ。仕事にしても,何にしても。
だから凹むんですよね。
音楽やってる頃は,そりゃもう「自信の塊」みたいなものでしたから,
メンタル弱いんだよな,とは思いませんでしたよね。
もちろん,凹むことは沢山ありましたけど。
それでも「いいじゃん,仕方ないじゃん,終わっちゃったんだからさ。」って流してたっていうか。自分の事も,後輩たちの事も。
思い起こせば,色々とやっちまったエピソードはありますよ。
「音楽あるある」や「楽器あるある」「打楽器あるある」はひと通り,いや,ふた通り,み通り,それ以上に経験してるでしょうし,
「おいマジかよー。」って事も沢山。
楽器だって山ほど壊しました。まぁお陰で「ちょっとしたトラブルなら自分で直せる」ようにはなりましたけどね。
あえて打楽器に関して,としておきますが,自分で楽器を直せない人って結構いるんですよ。もちろん,職人に任せなくても良い部分に関しての話です。
それでも,そんな自信に満ちた生活でも,
しっかり引きずってる事はあります。
今でも思い起こせば赤面するような事もありますよ。
忘れたくても忘れられない事もあります。
私自身はどうあれ,なぜか「やっちまったエピソード」として語り継がれちゃってる事もありますし。
そうだなぁ,あえてひとつだけご披露するならば,
・・・。
やめとこ。(笑)
精神衛生上,よろしくありませんね。
後輩たちがやっちまって凹んでるときなんか,
それを「慰める」立場としても,色々とありました。
まぁいつものように「大丈夫だよ。平気平気。やっちまったもんは仕方ないじゃん。」って私としては言うわけですが,
当の本人はなかなか簡単には割り切れませんよね。
私自身が色々とやっちまってるので,分かるんですよ。気持ちは。
まぁ結局のところ,先にも触れましたが,
割りと凹みやすくて引きずりやすいタイプなんです。私って。分かってるんですよ,自分で。
そのくせ人には「平気平気。」なんて言うもんですから,そりゃ説得力ないですよね。(笑)
遠回りして生きてきましたし,要領悪く生きてきました。
無駄な事もしちゃう。
多分,飲み込むのも人より何倍も時間がかかります。(こういうのは「基準」っていうのが分かりませんけどね。)
音楽でさえ,そうでした。
ピアノを始めたのが4歳だったので,当時の記憶はあまりないんですけど,
あとから入ってきた女の子たちにバンバン抜かされてた記憶はしっかりあります。
中学の頃になると,それなりに難易度の高い曲を習うわけですが,いっつも「やり直し」ばかりで。
打楽器始めてからもそうですよ。
センスのいい人,沢山見てきました。
高校の時なんて,後輩に教えてもらってましたからね。
大学2年になる直前にティンパニストになれたわけですが,
そんなの,奇跡でしかないですよ。自分で言うのもおかしいけど。
まだブログでは詳しくご報告していないので,あまり触れられませんが,
先日,打ち上げがあった事は綴りました。
その席で,
「殿下さんって,やっぱり凄いですよね」って話になって,
「あぁ,でもね,実はこれこれこうだったんだよ。」って応えたら,
「えーーーーー!!」ってたいそう驚かれました。
要するに,
普通はしないだろうな,しなくてもいいだろうな,そんな事をしなくても平気だろうな,っていうような事を,
私はしていたって事です。
音楽でさえそんなんでしたからね。
音楽以外など,人様に誇れる部分などまったくありません。
ま,気持ちを切り替えていかないとですね。
もっと何かに自信を持って生きられるようになりたい。
ちょっと「素人さん」の中に入って,
また打楽器でも始めてみようかしら。
素人さんの中じゃないと,もはや自信など持てないと思いますから。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
寝落ち。
皆様,こんばんは。
なんと,寝落ちしてました。(苦笑)
寒くて目が覚めました。
暖房も止まってるし。
このままの勢いでベッドに入ろうと思います。
また明日。おやすみなさい。(^^)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
人はなぜ。
皆様,こんばんは。
南野陽子さんのFacebookページに一枚の画像が投稿されています。
(こちらからどうぞ。)
人はどうして,バスドラのマレットを肩に持って行きたくなるのでしょうか。(笑)
もちろん私も同じです。
昔はよく「おい,叩いていいぞ。」ってバスドラのマレットで後輩に肩叩きをさせていました。
あの大きさ,あの硬さ,あの感触,
すべてが肩を叩くのに適しています。
楽器のためではなく,あたかも肩を叩くために生まれてきたかのようなマレット。
まぁもちろん,様々な硬さ,大きさのマレットがありますけどね。
どれも不思議とフィットするんですよねー。
なんなら,腰を叩いてもらっても気持ちいいんです。
ティンパニマレットでは軽すぎるんです。
ドラ(タム)のマレットでは重すぎるんです。
恋と呼べば軽すぎる。
愛と呼べば重すぎる。
みたいな感じ。
ちょっと何言ってるか分かんなくなってきたので,
寝ます。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。



