できもの。
皆様,こんばんは。
今日,おしりに違和感を覚えて,
風呂に入って恐る恐る指で確認をしてみました。
できものが出来ているっていうか,大きく腫れ上がっています。
場所的には,おしりの谷間。
黄門様までは行かないところ。
あ,変な話ですみません。
大きさは直径が2cmほど。(指先確認です。)
全体的に高く腫れ上がっていて,触ると痛い。
椅子に座ると痛い。
ちょっとビビってます。
でも,黄門様ではないので問題ないかと。
痛いんですけどね。
何か塗っといたほうがいいかなぁ。
ちょっと様子見よ。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
7.1ch。
皆様,こんばんは。
突然ですが,以前っていうか昔は音楽をオーディオ(ステレオ)で聴いてたんですね。
それなりに音質などにも拘り,スピーカーを変えてみたり,アンプを変えてみたり。
ほら,レコード世代ですからね。
音楽をやっていたためか,ラジカセ全盛期だった頃もやっぱりでっかいオーディオが憧れでしたし,でっかいスピーカーが憧れでしたし,レコードプレイヤーは必須でしたし,カセットデッキも必須でしたし,CDに移行していく時代でしたし,とか言ってると,いつの間にかオーディオセットが出来上がってるんですよね。
アンプはSANSUIがいいとか,スピーカーはONKYOだとかYAMAHAだとか,それぞれのデッキを違うメーカーで揃えるっていうのも流行りだったかと思います。
歳が一回り離れたお兄さんがいる友だちがいたんです。そのお兄さんがオーディオマニアで,要らなくなったものを私にくれたりしたんですよね。
高校の時には,吹奏楽部の顧問の恩師が「とにかくいい音楽をいい音で聴け」って言って,やっぱりデッキなどをくれたりしたんですよね。すごくラッキーな環境だったと思います。
もちろん,自分の小遣いをためて買ったものもありますよ。
でも,レコードが売られなくなり,MDとかCDとかの時代になってくると,でっかいオーディオも廃れていって,私自身も音質云々というよりはウォークマンなんかでいつでもどこでもお気楽に音楽を聴いていたように思います。
大学生の頃はMDウォークマンで練習を録音したりしてました。
その後パソコンで音楽を扱えるようになってくると,ホントにもうどうでも良くなって,私は割と早くにMacintoshを使っていたので,iPodも速攻で買いましたよ。
楽団の練習にもiBookとかPowerBookを持ち込んで,マイクを付けてハードディスクに録音してました。
iTunesが出てからは,もう片っ端からCDを取り込んで,音楽をパソコンで聴くのが当たり前になりました。
なので,パソコン用のスピーカーには拘りましたよ。色々と買い替えてきました。やっぱり違うんですよ。スピーカーによって。
普通に歌謡曲とかJ-popとかロックとか好きですけど,やっぱりクラシックや自分の演奏などを真剣に聴こうとすると,結局は音質云々に拘ってしまいますね。
で,落ち着いたのが,YAMAHAのホームシアター。5.1ch。もう10年くらいこれですね。やっぱりYAMAHAは楽器のことも分かってるからなーって感じです。
で,最近,
三郷から長野に引っ越してきてから一度も使っていないアンプとスピーカー(ONKYO)がふと気になったんですよ。
昔話になりますが,私が大学を卒業してまだ独身だった頃,父が実家を建て替えたんですね。で,私の部屋を防音にしてもらったんです。大きな音で音楽が聴けたり,ドカドカ太鼓の練習ができたりっていうのは有り難かったです。
その頃の私は,人生で一番おカネを持っていた時代だったので(笑)オーディオも色々と買い替えたりして,なんかいい感じになってたんですよ。ボリューム大きくして,いい音で音楽を聴いてました。
その後結婚をして,ローンを組んで家を建てて,私のバブリーな時代は呆気なく幕を下ろすわけですが,やっぱり家族ができるとひとりで呑気に音楽を聴くような時間ってなかなか作れませんでしたね。
話が戻りますが,長野に持ってきてありながら結局使っていないそんなアンプとスピーカーをちょっと使ってみようかなって思ったんです。
今Macintoshに繋いでいるYAMAHAのシステムと入れ替えてみたんですね。電源も入りましたし,やっぱりいい音がします。でもこれ,普通にステレオ(2ch)なんですよね。
やっぱり5.1chも捨てがたいなぁと思い,どっちからも音が出るようにしちゃえばいいんじゃない?って思って,やってみました。
MacintoshからONKYOのアンプへ。そこから2つのスピーカーへ出力。
さらにYAMAHAのホームシアターへ。
ということで,2つのアンプを無理やり使ってますけど,スピーカーが7つとサブウーファーが1つ,「無理やり7.1ch」が出来上がりました。
ちょっとわくわくしながら音を出してみたのが数日前。
アンプが別になってるので,それぞれに音量や音質のバランスを調整してみたりして,なかなかいい感じの音が出るようになりました。
フロントにスピーカーを3つ,真横に2つ,後ろに2つ,そしてサブウーファー。
この真横に2つがとても効果的で,音楽ホールにいるみたいとまでは言いませんが,音に包まれる感覚はあります。
サブウーファーって,低音を無理やり出してる感が否めませんが,ロックなどを聴くぶんにはむしろそれで構わないんですよね。バスドラのキックの音なんかが床の振動で伝わってくるのはいい感じですよね。
でも管弦楽になると,サブウーファーの無理やり低音はちょっと違うんですよ。それを余裕のあるスピーカーの自然な低音とバランスをとることでいい感じに響くようになったと思います。
これまでは拘っていなかったのに,スピーカーを増やした途端に拘りたくなったという。なんでだろう。
で,試しに自分たちの演奏を聴いてみました。
不思議なことに,今まで気づかなかった音が聴こえます。そんなに超高音質で録音(録画)されていないはずですが,やっぱり違うんですね。
お客さんのくしゃみがリアルに聴こえてきたときには,ちょっと感動すらしました。(笑)
まぁそんな訳で,今も自分の演奏を聴きながらブログを綴っています。
自分の演奏ですからね,どうしても「BGM」にはなりません。聴き流せません。より精密に聴こえるようになったティンパニの音に「やっぱりオレの音は最高だ」と惚れ直したり,「っておーい!なんだ今の音は!」ってがっかりしたり,「あれ?オレってこんな所でこんな音出してたっけ?」って記憶すら遠のいていることに戸惑ったりしています。
ということで,いつもまとまりのないブログが,今日はさらにまとまってないはずですが,お許しください。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
お休みします。
皆様,こんばんは。
なんだかんだと,こんな時間になってしまいました。
今日はブログをお休みします。
あ,ノーマルタイヤに履き替えました。
(関係ない。w)
では,お休みなさい。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。