i-seat
中山競馬場にある「i-seat」という指定席に行ってきました。
何とここの指定席は席に座ったままで馬券が購入出来る![]()
座席ごとに専用の端末が用意され、画面操作で馬券を購入する。
端末には馬券購入以外にも実況(レース映像やパドック、グリーンチャンネル)や
インターネット(JRAのホームページしか見れない)が利用可能だ。
座席も他の指定席と違い、十分なスペースと高さリクライニング可能な椅子に
荷物などをしまう事ができる収納が完備され、とても快適に過ごせる![]()
また席に居ながら料理やドリンクの注文ができる。
トイレ以外に席を立つ事がまったくない。
競馬の方はまったくの不調で追加入金を2回。
挙句の果てに手元に現金が無くなってPATで馬券を購入する始末![]()
座った座席がこれ↓
は-3 ⇒ はのさん ⇒ はさん ⇒ 破産・・・
まさに座席の通りオケラになりますた・・・
待望の2勝目(ビンテージチャート)
まず最初に登場したのが土曜日阪神ダート1800m未勝利戦にタイトルホルダーが出走した。
新馬戦5着の後の2走目になる。
スタートは一息で焦ったが、中段まで押し上げて向こう正面で息を入れる。
三角からスパートし大外を回って直線へ。
ジリジリ伸びるが2着に上がった所がゴール。
初勝利はならなかったが、出遅れ&外外を回るコース取りで2着に来たのだからよく頑張った。
2頭目は、日曜阪神芝1800m未勝利戦にラフェクレールが出走した。
新馬戦から2着3回、3着1回と惜しいレースが続いている。
今回も人気だが、初めての牡馬混合で力のいる馬場だったのでレース前は少し心配だった。
レースは好スタートを決めるも中団まで位置取りを下げる。
直線ジリジリ伸びるが勝ち馬からコンマ4秒差の7着止まり。
非力な面があるので、この馬場は応えたように見えた。
リフレッシュしてから巻き返して欲しい。
最後に登場したのが、中山芝2200m500万下にビンテージチャートが出走した。
泥んこの不良馬場の中、道中は中団のインを追走し、三角からスパート。
直線一番人気の馬と併せ馬の形で後続を離して、2頭並んだ状態でゴール板を駆け抜けた。
写真判定の結果、ハナ差で優勝

待望の2勝目を挙げることが出来た。
道中落鉄するアクシデントがありながらの優勝だったので、本当によく
頑張ってくれました
未勝利を勝つのは大変ですが、2勝目を挙げるのは更に大変だと言う事が一口を通じてひしひしと感じます。
3頭出し
3頭出しと言っても同レースではなく
同じ日に3頭出走しただけですが・・・
最初にデビュー戦となるタイトルホルダーが
京都ダート1800mに岩田騎手で出走した。
好スタートから道中2番手の絶好位で進むが
3角で外から他馬に被らされると少し後退。
直線伸びかかるがすぐ止まって、勝ち馬から2.1秒差の5着。
次走はどこになるか分からないが、芝を試して欲しい。
次に同じくデビュー戦となるシャンギロンゴが
東京芝2000mに蛯名騎手で出走した。
スタートは得意の蛯名スペシャルを発動させて最後方から・・・
ペースも新馬戦特有の超スローペース。。
完全にオワタ![]()
4角はきれいに回って直線スムーズに外に出せたので
掲示板くらいはあるかなと思って観ていたら・・・
外からグングン伸びてまさかの差し切り((((((ノ゚⊿゚)ノ
上がり最速の34.2秒を繰り出して優勝![]()
レース前の厩舎のコメントや人気、レースの展開などを考えると
うれしいのはもちろんだが驚きの方が大きかった。
これから順調に成長してダービー出走に向けて頑張って欲しい。
最後に四歳以上500万下にビンテージチャートが
東京芝2400mに戸崎騎手で出走した。
スタートを決め、道中は好位を進み
直線半ばで先頭に立つが残り1Fで脚色が鈍ると
後続2頭に抜かれて3着でゴール。
2000mを超えるレースを中心に使っているが
血統やレース内容からベストは1600m~2000mくらいに思う。
このクラスはメドが立ったので次走で決めて欲しい。

