問題意識もしくは付加価値 -2ページ目

問題意識

何故ブログで、何故問題意識なのかと。


自分が見ている限りの尊敬できる人や、面白い人をずっと観察してみたのですが、

彼らの凄いところは色々なことに興味を持っているというところだと思うんですね。当たり前ですが。

だからといって、本心から関心の無いものに興味はもてないと思うのも正直なところです。


じゃあ、何故彼らは色々なことに興味を持てるのかということに関しての自分としての答えが「問題意識」です。

問題意識って辞書で見ると、

もんだい‐いしき【問題意識】
ある事態などに対し、その重要性を見抜いて、主体的にかかわり合おうとする心の持ち方。また、その内容。

と、あるんですね。

この主体的にかかわり合おうとする心の持ち方というのがまさに興味を持つということですよね。


じゃあ、問題意識はどうやったら持てるのでしょうかと?

ぱっと思い付きそうなのが、よく言う5W1H

日常に、なぜ?だれが?どこで?なにを?いつ?どのように?という6つの疑問を持ちこむことで、日常に潜む知られていない事実に気付いてあげるということです

なぜ吊革広告は雑誌名が下に記載されているのかとか、

どうやってあの人は時間を造っているのかとか。


この方法ももちろんですが、個人的にはもっといい方法があると考えています。


それは、「体験する」ということ。

体験というのは、旅行とかバイトとか習い事だけでなく、人と話したり、いつもは見ていないサイトに行ってみたり、ということです。


体験をするとどのようなことがあるかというと、困難な状況に出くわしますね。

言葉が通じないとか、覚えられないとか、うまく伝わらないとか、ウィルスに感染したりとか。


そうすると、何故そうなるのだろう?どうしたらそれをクリアできるのだろう?と、考えるようになります。

その瞬間に問題意識が生まれてると思うんですね。


そして、困難な状況の最たるものは「失敗」ですよね。

失敗はクリアすべき困難な状況に加え、悔しいという気持ちが生まれます。

そこにモチベーションが生まれるんですよね。

現に、ロジカルシンキングなどの本を何もしない状況で読むよりも、ビジネスコンテストなどで失敗したあとに読んだほうが、

ああ、こういうことだったのか!と、くそっ!これ失敗したやつだ!と吸収力が違うんですね。


つまり、色々な体験を通して、困難な状況や失敗を経験することが問題意識を得る有効な方法かと。当たり前の話ですが。



とまぁ、こういうわけでスイーツ(笑)もすなるブログといふものを俺もしてみむとて、するなりという訳です。

ブログも体験ということで。