先日恋人が、出張でカナダに行きました。
お土産にトルティーヤを頂いたので、サルサソースとタコスミートを作って、一緒に食べました(^ ^)
彼はとても気遣いさんですが、偏食で食べられない物が沢山あります。
米や肉は食べません。パスタやパンは食べますが、それなら何でもOKという訳でもないし、気分的なものでも食べられるか否かが変わるようです。
私と彼は、食生活がかなり違うので、最初は何を作ったらいいのかわからず、食べれないものを出してもなぁと思い、遠慮してました。
私よりも痩せていて、食をとらない彼が心配で、食べてもらうためにと考えた時期もありました。こっそり勝手に鞄に食べられる物を忍ばせたりもしてました☆笑
でも、ある時気づいたのです☆
彼がいつも飲まないお茶系にチャレンジしてたり、車に食べ物を積んでいたことに。
そう、彼は自分で頑張っていたのです。
問題を克服するのは、彼自身。私ではないのです。
食べるか食べないかの挑戦も、彼が決めること。
無理に食べさせようとするのは、私のエゴ。彼の努力を無視する行動だとわかったのです。
だから、もう迷わなくなりました(^ ^)
とはいえ、彼と一緒に食べたいので、彼の食べれる物、私が食べたい物、両方を用意するようにしています♫
お肉も出してますよ~!笑
彼が食べなくても、私は遠慮せず食べます!笑
彼には、「無理に食べなくてもいいよ。残ったらお弁当に持っていくから☆」と、伝えてきました。
全く料理に手もつけない日もありました。
そして、今。
彼は食べてくれています( ´ ▽ ` )
それがとても嬉しいです☆
この先も、彼は食べたり食べなかったりするのでしょう。
それでも構わない(^ ^) 問題はないです。
人はそんな簡単に倒れたり、死んだりしませんから☆笑
ただね、私が思うことは、私自身もいろいろチャレンジしようってこと。
食べさせることが私の目標ではなくて、用意出来るようになるのが目標かなって☆
私は単なるきっかけ。
でも、そのきっかけが大事で、食べない物も含めていろんな物を用意して、選択してもらえるような御飯を、食材を、考えていきたいなと思います( ´ ▽ ` )


