~公務員を目指す大学生のブログ~

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今日で全5回のコミュニティビジネスセミナーのお手伝いが終了しました。
これは、私がボランティアスタッフとして活動させてもらっている株式会社イータウンが町田市から委託を受けて行っている事業です。新しくコミュニティビジネスをはじめたい方に向けた講座となっています。


コミュニティビジネスとは簡単に言うと、「地域の課題をビジネスの手法で解決する取り組み」のことです。


最近コミュニティビジネスの一つの手段として、コミュニティカフェというものが広がってきています。要は普通のカフェなのですが、誰でも気軽にきて、見ず知らずの人と交流する場として機能しています。



昔は、地域の人々で協力しあわなければ生けなかったといったら言いすぎかもしれませんが、協力しあうことが当たり前だったのだと思います。しかし、今日家から出なくても生活できてしまうような便利な世の中になり、人とのつながりが希薄になってきています。以上のことも原因となり、「人とのつながり」が再び重要視された結果として、コミュニティカフェが広がりつつあるのではないでしょうか。

前回でブログで扱った町普請事業も近年は平均10程の応募の中の3程はコミュニティカフェの案が入っています。審査を通って補助金をもらい、開設したコミュニティカフェもあるようです。



今回のセミナーには、現在NPOの活動をしている方、中小企業診断士の方、大学の教授の方に講義をしていただきました。

私が一番印象に残った話は、瀬谷区に事務所を持つ、NPO法人「ワーカーズわくわく」の方のお話しです。
私が瀬谷区に住んでいるということもあるのですが(笑)


瀬谷区には低家賃のアパートも多いことから、夫のDVにより家庭から逃げてきた母子家庭が多く住んでいるそうです。
今日で全5回のコミュニティビジネスセミナーのお手伝いが終了しました。
これは、私がボランティアスタッフとして活動させてもらっている株式会社イータウンが町田市から委託を受けて行っている事業です。新しくコミュニティビジネスをはじめたい方に向けた講座となっています。


コミュニティビジネスとは簡単に言うと、「地域の課題をビジネスの手法で解決する取り組み」のことです。


最近コミュニティカフェというものが広がってきています。要は普通のカフェなのですが、誰でも気軽にきて、見ず知らずの人と交流する場として機能しています。



昔は、地域の人々で協力しあわなければ生けなかったといったら言いすぎかもしれませんが、協力しあうことが当たり前だったのだと思います。しかし、今日家から出なくても生活できてしまうような便利な世の中になり、人とのつながりが希薄になってきています。以上のことも原因となり、「人とのつながり」が再び重要視された結果として、コミュニティカフェが広がりつつあるのではないでしょうか。

前回でブログで扱った町普請事業も近年は平均10程の応募の中の3程はコミュニティカフェの案が入っています。審査を通って補助金をもらい、開設したコミュニティカフェもあるようです。



今回のセミナーには、現在NPOの活動をしている方、中小企業診断士の方、大学の教授の方に講義をしていただきました。

私が一番印象に残った話は、瀬谷区に事務所を持つ、NPO法人「ワーカーズわくわく」の方のお話しです。
私が瀬谷区に住んでいるということもあるのですが(笑)

瀬谷区には低家賃のアパートが多いということもあり、夫のDVにより家庭から逃げてきた母子家庭が多いそうです。現に瀬谷区の母子家庭割合は市内一位です。

また、生活保護世帯割合が市内三位、身体障害者数が市内三位、知的障害者数が市内一位、精神障害者数がしない三位とのことから、何かしら問題をかかえている家庭が多い区であることがわかります。

そんな地域の実情からニーズ探ろうとワーカーズわくわくさんは考えて、子供の生活塾というものを始めたそうです。

母子家庭・精神疾患・生活保護など複合的な理由で養育環境が充分でない家庭で育っている小中学生を対象に、生活支援・学習支援・登校支援・生活体験・親支援を行うものです。

何度か横浜市と交渉した末、モデル事業として補助金を交付されたそうです。1年目:約900万、2年目:約1400万、3年目:約1400万の補助金を頂いたとのことです。3年目の今年はモデル事業ではなく、事業として認められました。そして、他の区でも子どもの生活塾のような事業は必要だということになり、市長を中心に横浜市の全ての区で子ども支援のための事業が行われることがすでに決定しているようです。

子どもの生活塾は横浜市、瀬谷区、NPOの協働事業ということになります。それぞれ、果たせる役割が違うことから、今回はいい成功例であると感じました。


少し話がそれますが、精神障害をもっている人は何かやるんじゃないか?危険?というイメージをもっている方が多いと思いと思います。私もその1人でした。
しかし、実際には健常者の中で事件を起こしている人の割合の方が多いとのことでした。マスコミが精神障害を持った人が事件を起こした時にセンセーショナルにとりあえていることが原因の一つになっているようです。

いろいろな方の話を聞き、大変勉強になったセミナーでした。

まとまりがないですが、以上です。


最後にセミナーの様子です。




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