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ヴィンテージ 服の洗濯について。


オークションやフリマアプリでお譲りいただいたヴィンテージ の洋服はよく見て買ったつもりでも明記されていない汚れ、穴、破れ、シミなど必ずと言っていいくらいあります。

50年以上も前の物ですから経年劣化もありますし、大体その所も想像して買っています。


直して、綺麗にしてと言うのも好きな方なので、それも含めて送られてくるのを楽しみに待ってます。


洗濯するかどうかの判断で、

洗濯する場合

①汚れがひどい物。

②このシミや汚れさえなければ良いのにと思った物。

③シワシワな物。

④薄汚れ


洗濯しない場合

①色落ちしそうな生地と薄色の生地を合わせて縫ってある物。

②洗ったら生地がボロボロになりそうなもの。

③このままで良いと思える位の状態の物。


初めの頃はほとんどの物を洗濯していました。

汚れのひどい物も、そうでもない物でもとりあえず洗いたいと思って洗っていました。

失敗してダメにした物もいくつかありようやくダメな物が少し分かってきた所です。


実際にどの様に洗濯しているのかと言うと、あくまでも私のやり方なので私の様にやられるかたはどうか自己責任でお願いします。


薄汚れの場合

洗面器等でおしゃれ着用洗剤を入れたぬるま湯でふり洗い。その後水を変えて2度すすぎ、綺麗なタオルで包んで水分を取り、シワにならない様に形を整え人形用ハンガーに掛け干します。


汚れが強い場合

薄汚れの場合と同じくすすぎまでしたところで軽く水分を取り、洗面器等に手を入れられる位の熱めのお風呂位の温度のお湯を入れ、粉の酸素系漂白剤キャップ1と液体の酸素系漂白剤をキャップ1を入れ、粉の漂白剤が溶けるまでかき混ぜ、そこに洗いたい洋服を入れます。結構な泡が出るのですが、後はそのままにしてお湯が冷めると泡も消えているのでこれで漂白はおわりです。よくすすいで形を整えて干します。


上の写真が洋服を入れたばかり。

下の写真は3時間経って、この後すすぎました。



乾いたらアイロンかけできそうな物はします。


汚れによってはもう一度漂白をする事もありますが、生地を傷めてしまいシミのあった箇所が穴になった事もありました。欲張るとダメですね。