美容師
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

幸せ?

最近彼女ができました


俺にはもったいないくらいな美人さんです渹


料理もうまいし、優しいし、スタイルもいい上に、かなりのおしゃれさんです


自分をしっかりもってて、バイトを3つしてて、いつも休みなく働いてますし、たくさん遊んでます渹


出会いは今の職場で働きはじめて、clubでよくみかけるぐらいでしたが、一緒にclubにいく仲いい女友達の友達ぐらいで、ほとんど会話する事はなかったんですが、偶然から出会い、恋に落ち、連絡先を交換してから3日で付き合うようになり、自分は彼女を知れば知るほど好きになり、彼女もそれに答えてくれてました渹


毎日こまめに連絡をとっていたんですが、ある日、夕方から彼女と半日以上、連絡がとらなかったんですが、それで俺は突発的に、昔を思い出してしまい、すごい心配というか不安な気持ちになり、気持ちが一気に沈んで、彼女を信用できなくなってます炅

彼女は仕事が続いてて、疲れて13時間以上寝てたらしいんですが、多分本当なんです渹

今日も連絡待ってて、いつもより仕事が2時間おしたみたいで、かなり遅くに連絡がありました渹

それも本当だと思うんですが、昔付き合ってた彼女を2人も浮気というか、二股とかで別れてて、その時の不安や怒りがフラッシュバックしてきて、気持ちのコントロールがうまくいかないんです炅


疑いたくないけど、自分に自信をもてない

自信がないから、疑ってしまう

疑ってしまうから、彼女を疲れさせる

疲れさせるから、自分が嫌になる

嫌になるから自信がもてない炅

最悪な悪循環炅

好きだし一緒にいるときは、ずっと笑顔だし、本当に幸せなんだけど、昔のトラウマでいきなりこうなっちゃいました炅

どうしたらいいんやろ炅

続きだよん

書きま~す


高校でバイトを頑張ってお金を貯めましたが、学校の入学金、一人暮らしマンションの敷金、礼金でまったく足りなくて、やむなくお金を工面してなんとか入学をできました渹



ここまでくるまでにも色々ありました渹



高校3年生の秋頃、みんなの進路先、就職先も決まり始め、自分も順調に決定しました焄



しかし、また事件が起きました



朝、姉に叩き起こされ、「お母さんが倒れた」っときかされ、今、危篤状態といわれ、意識不明の重体だったんですが、なんとか一命をとりとめましたが、左半身不随という、障害をもってしまいました、おばあちゃんの入院費、母親の入院費と高額な治療費で月に30万近いお金がかかり、母が倒れた事で母の仕事の給料が入ってこなくなり、父の仕事だけでは、入院費用とローンなどで給料がほとんどなくなり、生活費がないような状態でした・・・


そんな母や父を見て、自分は、美容学校になんか行ってる余裕なんかないと思い、色々悩みましたが、父に「俺の貯金使っていいし、美容学校に行くのも諦めて、働くから」といいました


その時父は何もいいませんでした



次の日に、また父と話しをして、父は「学校はでていい、でも仕送りとかはできないし、全部自分の力でやっていけるなら行ってもいい、中学から美容師になりたいっていいだして、どうせすぐ諦めるだろうって考えてたけど、自分でバイトもしてここまで頑張ってきたんやから、親のせいで子供の夢は諦めさせれないから、だから頑張ってこいっ」といわれました



そんな事を迎えながら無事に美容学校に行ける事になりました



では次は美容学校での事をかきたいと思います煜

美容師になったわけ

今日は、美容師になったわけとどういう学生生活を送ってたかかきます焄


自分の地元は、かなりのド田舎で、なんと平成のこの世の中で、中学なのにMEN'Sはみんなボウズでした渧

そんな俺は、美容室なんかまったく無縁で、でも女の子にモテたいなどませてました淲


そんなある日に、友達と遊びにいった時に、たまたまその友達のいとこと会って、いとこの友達と4人で一緒にカラオケにいく事になったんですが、その時に、初めてカラオケでXのhideの曲を聴いたんですが、ただカッコいいの一言でした煜


それから頑張って、お金を貯めて、ギターを買って毎日、毎日ギターの練習をしてました焄


そんな時におこった大事件がhideの「死」でした炅


まだhideの事を何も知らないまま、hideは遠くにいってしまいました


そして俺は、hideの事をもっと知りたくなって色々調べました


そしてそこで、でてきたのがhideのおばあちゃんの話です

hideはおばあちゃん子で、そして美容師でした、hideも美容学校をでています焄
hideが音楽をやっていて、売れない頃からおばあちゃんが色々影で支えていてくれたらしいんです焄


俺も、すっごいおばあちゃん子で、hideをさらに好きになりました焄

その時に、俺は音楽をずっとやってもhideみたいにらなれない!
でもhideが好きだったおばあちゃんみたいに美容師にはなれるかもって、簡単で単純な考えで今の俺があります


たしかに何も考えてなかったし、意味がわからないかもしれませんが、あの時の俺にはhideという人がそれだけ大きい存在であり、俺の一生を決めた人でもあります焄


そして高校は、2年でサッカー部をやめ、週6で飲食店でバイトをし、1年3ヵ月で美容学校にいくために、60万円ほど貯めました焄


これから先は、また書きます煜
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>