気付けばこの日記(毎日全く書いてないが)も1ヶ月以上書いていない。現在まで時系列が追いつくまでにはあとどれくらいかかるのであろう。

さておき調停である。非常に疑問だったのだがこのプロセスいるか?って感想を持った。まずは調停員である。この人たちはいったいどこの何様なんだろうか?彼らはどういった資格・人生経験を元に「調停」なるものを行おうとしているのだろうか?正直両者ともに法律の専門家たる弁護士を入れている私のケースにおいては、(非常に失礼な発言は承知しているが)そこらへんのおじいちゃんおばあちゃんができることはないと思う。事実彼らの発言及び質問は的違いのものばかりで
、時には私の収入状況や財産の状況について関心を向けるなど人間ドラマでも見にきたんだろうかという印象であった。
私が調停員に望んだことは以下のみである。
・どうせ裁判になることが見えているんだかとっととこのくだらないプロセスを終わらせていただきたい。
・(あくまで「調停」なるものができると本当に思っているようであれば)こちらは条件を出しているんだから、相手方の条件を引き出すようにしてほしい。最低限、議論になるようにしてほしい。

特に、以前にも書いている通り、私は住んでもいない家のローンを払い続けている身であり、早く終えない限り、一時的に私からのみ出費が生じるという極めて不公平な状況であった。
結局調停員は何もしなかった。彼らのしたことは伝書鳩のように双方の言っていること(先方は「次回までにまとめます」を繰り返すのみであったが)を伝えることだけであった。これで老後のお小遣い程度の日当がもらえるなら最高の職場である。

印象に残っている彼らの発言を最後に備忘として書いておこう。
「随分若いのにお稼ぎになってますね」
(結局あと何が確認できれば調停不調で終了ですか?という私の問いに対し)「私たちは判断できないのでわかりません」
「次回まで、次回までと言っているが本当に次回までに出してくださいよと言ったら、先方弁護士は苦しそうな顔してましたよ(どや)」(なお、結局次回も出なかったので残念ながら調停員先生の思い込みであったようである)

繰り返すが私のケースにとっては調停は時間の無駄であった。弁護士が入らないような事案で第三者的な人が入ってほしいという方にはこのプロセス有効なのかもしれないがそうじゃないケースもあるという実態判断をしてほしかったものであある(調停員にはそんな高度な判断無理だろうから偉い偉い裁判官にね、まあ、家庭裁判所判事ってまあそういう感じなんだろう)。裁判官は激務と聞くが、まあ、こんな結論出ないものに時間かけていればそりゃ仕事はたまるよな、と他人事ながらに思ったものであるし、私を担当していただいている先生には罵詈雑言に近い発言をしてしまったものである。

ともかくもこの下らないプロセスは何も決まらないまま時間だけが過ぎていったのである。特定されないよう具体的な期間は書かないものの、終わった時には怒りよりも呆れたという感情の方が強かったものである。