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清川の農村に「ある」という小さなカフェで出会った言葉を紹介します。
三つ折になったお店の名刺を開くと、そこにはこんな言葉がありました。
つらい とき 悲しい とき くやしい とき
”ある”だけでいいという 言葉のちからを 信じてみる。
わたしは わたし以外の だれかや 何者かになろうと 思わない。
〈特別〉になんか ならなくていい。
ここに ある。
それだで いい。
そして 願う。
ひとりひとりが 今日という日を
しっかり つかむことが できますように。 と
ーあるー
この言葉を心に浸しながら お昼時の静かな時間を コーヒーとケーキセットで満喫しました。食事ができなかったので〈笑〉。静寂な心休まる時間を過ごせた カフェ ”ある” に 感謝。ケーキセットの味は最高でしたー。

