再び帰ってきたWeblog by 猫にゃん。 -2ページ目

再び帰ってきたWeblog by 猫にゃん。

mixiでは毎日日記更新しているんだけどブログはそんなに書いていなかったんだよね。

久しぶりにチャレンジするかな?

今日は、家庭教師の元締め( ヤ○ザじゃないよ )のところに講習会に


行ってきました。



そこからのネタなので、本当は門外不出?なのかも知れませんが、




要約すると、



 視覚(視力ではなく、知覚としての視機能・・・画像の情報処理、認識


 や目の運動能力弱い場合、それを補ってやることで


 学習能力の低下を抑えること、防ぐことが出来るかもしれない




◇目の運動能力が弱いと・・・

 

 板書が苦手、教科書の書写が苦手、

 キャッチボールが苦手

 目盛りを読むのが苦手

 行の読み飛ばしや、繰り返し同じ行を読む

 探し物をみつけるのに苦労する

 目がすぐに疲れてしまう

 視覚的な作業では集中力が続かない


視知覚低下の特徴(幼児期):


 ブロックやパズルで遊ぼうとしない

 絵を描こうとしない

 塗り絵や写し絵をやりたがらない

 距離感が掴みにくい

 ・・・ など


視知覚低下の特徴(学童期):


 数字、文字の習得に時間がかかる

 覚えた文字を想い出すのに時間がかかる、困難である

 文字の読み間違いが多い

 図形の問題が苦手

 数的概念・量的概念の理解が難しい

 ・・・ など


 


 視機能のトレーニングでこれを補助してやることが出来るそうです。

 詳しく知りたい方は、ご連絡ください。


 (といって、すぐにお返事できるかどうかわかりませんけど・・・)


 


拙者の生徒の一人に大変環境に恵まれた子がいます。 勝手にプリンスと呼んで


おりますが・・・、


環境といっても経済的にという意味に限定ですが・・・ A=´、`=)ゞ



お金があるということは、スタート位置が他の人よりも有利・・・?



そうですね、そういう場合もあるのですが、


それよりも、本人のヤル気が問題かもしれませんね。



本当にやりたいことが見えている人、それに向かって走れることが出来る人、


そういう人には、経済的条件が例え厳しくてもそれを打破する力があります。



逆に、やりたいこと、出来ることが見えてこない人、夢や目標に


向かって走ることが出来ない人には、栄冠は輝きません・・・。悲しい(ノ_・。)



そんな風にも思えてきます。




英会話の先生が、やたらと宣伝してくる、この映画

12月中旬に公開予定の3DのSFです。

監督は、「タイタニック」、「エイリアン」などの

ジェームズ・キャメロン


カチンコ予告編:

http://heartattack507.blog84.fc2.com/blog-entry-2074.html


3Dだけに劇場でしか味わえない臨場感(立体感?)が
あるので、ぜひ見に行って欲しいって。


一応、行ってみようかと思ってはいるのだが。


それより、キャメロンさん、TVシリーズ「ダーク・エンジェル」の

続編出してよ・・・。  (-"-;A



ちなみに、AVATAR(アバター)とはインドの神話で

化身という意味だそうです。

中学生になると、宿題をやってこない生徒が急増します   ヽ(゚◇゚; )



・・・で、だいたいの理由が、ノート忘れたとか、範囲がドコだか忘れたとか・・・w




あまりに宿題をやってこない子には、保護者に報告します。


というか、毎回報告書を書くので、そこに、「宿題やってきてください


と、書いておきます。 そうすると親はたいがい真っ赤になって



宿題ないっていったじゃない!?」

宿題やったって、いってたじゃない!!」


まぁ、そんな反応を示すわけです。 保護者や生徒に恥をかかせたいわけではないのですが、



親が無関心とか、こどもの動向に目を配っていないとか盲信している

ケースが多いので、大変危険です・・・



宿題をやる意味って、何でしょう?



学校の習ったことを復習したり、あるいは予習したり、たいていは作業系の宿題が

多いのですが、


それは、反復練習がある程度の効果を産むから、ですよね・・・。


宿題をやってこないと、当然身についていないわけですから、学校の授業でも


家庭教師先の指導でも、教えたことが「すっぽり抜け落ちて」忘れちゃってるんデス。



当然、繰り返し教えることになるわけで、これは必ずしも教師の落ち度というわけではない


と思うのです。 ちゃんと監督する義務みたいな役割はあるのですが、


基本的に、家庭のことまで深く立ち入ることが難しいので、


ゲームばかりしていたり、TVばかり見ていたり、遊びに夢中で夜更かししたり・・・


こういうことに対しては、目が行き届きません! (;´▽`A``



共働き家庭が多い中、こどもの教育に対する配慮が難しいというのは


保護者としても学校側としても教育産業従事者としても理解できるのですが、


最終的にこどもの将来に責任を持つのは保護者なわけでして・・・。



どうか、こども達のためにも、勉強しているか、宿題をしているか


点検することだけは、最低限 看てあげてください。(-^□^-)














今日の家庭教師訪問先での話。


図形の合同、相似三角形の証明問題


苦手としているD君・・・。


・・・そして、何気に数学嫌いな拙者・・・ ( ´艸`)



なのに一緒に問題考えているうちに、解法が見えて来て


不思議なもんですね20年前にはわからなかったハズの問題が


真剣にやってみると、わかるようになった。 教師が!


で、「これはね~」・・・なんて実にいい加減なことを抜かす

わけですが・・・


おぉ、スゲー! 俺わかったグッド!」って



D君が、苦手とする証明問題で確かな手応えを掴んでくれた、その瞬間


なんか、拙者もサービス業をずっとしていて味わえなかった


喜びの共有という瞬間に出会えた気がしました。