今日は、家庭教師の元締め( ヤ○ザじゃないよ )のところに講習会に
行ってきました。
そこからのネタなので、本当は門外不出?なのかも知れませんが、
要約すると、
視覚(視力ではなく、知覚としての視機能・・・画像の情報処理、認識)
や目の運動能力が弱い場合、それを補ってやることで
学習能力の低下を抑えること、防ぐことが出来るかもしれない。
◇目の運動能力が弱いと・・・
板書が苦手、教科書の書写が苦手、
キャッチボールが苦手
目盛りを読むのが苦手
行の読み飛ばしや、繰り返し同じ行を読む
探し物をみつけるのに苦労する
目がすぐに疲れてしまう
視覚的な作業では集中力が続かない
◇視知覚低下の特徴(幼児期):
ブロックやパズルで遊ぼうとしない
絵を描こうとしない
塗り絵や写し絵をやりたがらない
距離感が掴みにくい
・・・ など
◇視知覚低下の特徴(学童期):
数字、文字の習得に時間がかかる
覚えた文字を想い出すのに時間がかかる、困難である
文字の読み間違いが多い
図形の問題が苦手
数的概念・量的概念の理解が難しい
・・・ など
視機能のトレーニングでこれを補助してやることが出来るそうです。
詳しく知りたい方は、ご連絡ください。
(といって、すぐにお返事できるかどうかわかりませんけど・・・)