Eyefi 竹ちゃんママ カメラ奮闘記

Eyefi 竹ちゃんママ カメラ奮闘記

アイファイの中の人 竹ちゃん(カメラ素人)が日本一子供を撮っているプロカメラマンに写真が上手くなる秘訣を教えてもらいながら、我が子の良い写真を撮るため奮闘します!

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ご無沙汰してしまって申し訳ありません。

いま私は里帰り出産のため息子と一緒に福岡に帰ってきています。

シルバーウィークですね!

その前には少しでも参考になる記事を!と思って書きたいと思います。


前回露出補正で明るさは好きなようにできたのですが
どうしても動きの速い子供の写真を撮っているとブレることが多くて
「どうしたらいいのかな?」
と思って、宮下カメラマンに相談して試してみたところ

「やった!できた!!」となったのでご報告したいと思います。


先ず今までの写真

こちら
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すごくブレるのでシャッタースピードモードにしてみたのですが…
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動きは止まるのですがすごく暗くなってしまったんです。

そして、こちらもブレブレでガーン
私の撮り方も悪いのかもしれませんが、せっかくのアンパンマンミュージアムでの写真が残念なものが多くなってしまいました汗

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ここで、宮下カメラマンに相談したところ。


Pモードで撮影する時は、ISO感度を上げることで シャッタースピードも上がって背景も明るくなるので試してみて!

とのことだったので、早速ISO感度を「1000」に上げてみました。

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前よりはブレずに良い写真が多く撮れたのですが、まだまだブレてしまっていて。

なので、ISO感度を「2000」にしてみました。
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おおおーー!!!飛んでるのに止まってる!
いい感じ!!

背景などの関係もあるかもしれませんが、ISO感度を「2000」に上げて撮った写真は他の場所で撮ったものもブレていません。しかも明るい。
情報をみても かなりシャッタースピードも上がってる。

ということで、今後はISO感度を「2000」で撮っていきたいと思います爆笑


追記で、
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こちら。
ストロボ(フラッシュ)を外の撮影で活用するのも良い写真が撮れますウインク


私はこんな感じで、子供の動きが速い写真を前よりは上手く撮れるようになったので感動しています(笑)ラブ


皆さんもたくさん試していただければと思います。
少しでも参考になれば嬉しいですおねがい


次は、ベタな写真じゃなくて もっと構図を工夫して見た瞬間に「お!良い写真!」って思ってもらえるような写真について書けたらなと思っています。


ちなみに、
今回載せた画像はスマートフォンでのアイファイアプリのinfo欄を入れた写真です。

前回も書いた通り「統計情報」や「カメラ別」など写真に特化した情報がまとまっています。
しかも 少しずつ使いやすくなっているのをお使いいただいている方、気付いていますか?照れ

常に新しく皆さんに喜んでいただけるサービスへと変化していますので、安心して楽しんで使っていただけたら嬉しいです音譜

まだお使いいただいていない方は、こちらから↓

30日間無料で使い放題です口笛

ついに夏本番になってきましたね!
こんな季節は子供も元気で、写真も撮りがいがあります^^



先ず、写真を撮る際のカメラモード
よく「オートとPから脱却」という話はあるのですが

そもそも。

わたくし「Pモード」の意味も分かりませんでした。。。

なのでいつも「オート」と「シーンモード」ばかり使っていました。
そこでお恥ずかしながらPモードの使い方から教えてもらうことに!!

↑「P」に設定

そもそも、「P」とは?

プログラムオートの「P」だそうです。
うん。つまりほぼオートなのですね。

ただ「P」にすると良い点は、自分好みな写真の明るさを決めることができる!
ということです。

ということで、Pにして先ずやることは

露出を補正してみよう です。

カメラマンの宮下さん曰く、
「+1に一度バンと上げてから、-1まで下げていって微調整で好きな自分が良いなと思う写真を見つける」
ということ

んんんんん。。。

+1とは?

+(プラス)になるにつれて明るい写真になって、-(マイナス)になるにつれて暗い写真になるということです。

ほう!

やってみました

はじめは「+1.0」で

※ 右上の数字が露出を補正したものです。

やっぱり明るい気がしますね。

次に「+0.7」



ふむふむ良い感じ

「+0.3」

あー、好きな感じかも

そして「0」



「-0.3」

「-0.7」

ここまでくると暗いですね。

「-0.1」
。。。「-0.7」で暗いと思ったので「-0.7」までにしました。


こうやってみると、露出の補正だけでも写真の雰囲気が変わってきますね。
光の関係やいろんな環境の変化とかもあると思いますが
私は、「+0.3」の設定が気に入りました!!



みなさんも露出補正をして「自分好みの明るさの写真」を撮ってみてくださいね!


今回のまとめ


オートではなくPにする理由は、露出を補正して 自分好みの写真が撮れる



追記で、オートでは撮れないシーン

・お遊戯会とかフラッシュは使いたくない(フラッシュ禁止)

・暗いところ

などもPモードで撮れるようなので挑戦してみます!!


次回は、室内での撮影や、子供を撮るにあたって動きが速くてブレることが多いのでそこをどう上手く撮ることができるのか、いろんなコツを教えてもらおうと思います!!



ちなみに。


写真の右側に設定画像が出ている写真は、Eyefiクラウドのスクリーンショットです。

撮ってすぐ設定の確認ができ、すぐスマホやタブレットの大きくて綺麗な画面で確認できます。

こんな感じで「統計情報」や「カメラ別の検索」「自動タグ付け」もできて写真管理や写真の勉強をするのにも役に立ちます。


Eyefiカードを持っていない方でも、30日間お試しできますよー

Eyefiクラウド

こんにちは。
Eyefi (アイファイ) という会社の中にいるタケちゃんです。

アイファイという会社は簡単にいうと

2007年に世界で初めてWiFi(無線LAN)をSDカードに入れて、カメラで撮った写真をカードを抜かなくても自動で外に飛ばしてくれるカードを作った会社です。

Eyefi (アイファイ) 公式ページ
アイファイジャパン facebookページ

元々ハードというよりソフトが強い会社なので進化スピードが速くて、いまはかなり変化していて撮った先のいろんな写真活用のところまで面白くしてくれていますよ。


と、会社の説明はこんなところで…


私は何者かと言うと。

アイファイの中にいる人なのですが、実は前の会社も写真関係だったのにも関わらずカメラや写真のことは本当にド素人でただ感覚で写真を楽しむだけの人だったのです。

そんなことに気づいたのは(ってもっと早くに気づいていたけど…)、身を以て知らされたのは、日本一子供を撮っているプロカメラマンさんとのインタビューの時でした。

そもそも「Pモード」って何?
とか露出って?シャッタースピードって??
ん?レンズって何mmだと遠くが撮れるの? 諸々…… お恥ずかしい。。。

こんな状態だったのです。

そして


なんと!!

私が写真をもっと上手くなるように指導してくれるということになったのです。
嬉しい!

いま2歳になったばかりの息子、そして2人目がお腹にいます。妊娠7ヶ月です。

いつも写真はスマホばかりだったけど子供の表情や動きもどんどん成長してきて、日に日に変わっていく姿を良い写真で残したいなと思っていたので本当に良い機会をいただけました。

本当にド素人の私でも子供の最高の写真を残すべく、カメラマンさんに教わりながら頑張っていきたいと思います。

同じような方もそうでない方も、少しでも良い情報となるようにこのブログで発信していきたいと思いますので、優しい目で見ていただけたら幸いです。

よろしくお願いします!!

プロカメラマンの宮下さんとの意気込みの2ショット
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