久しぶりのブログテーマの「我家の犬」シリーズもその41で最後となります。
なぜなら。。。
その犬。。たけってぃが虹の橋を渡って行ったからです。。
10月5日の夕方の事でした。
その日は義父の月命日でした。
詳しくは1つ前の記事に書いていますがアメンバーしか見れないのですみませんm(__)m
でも内容はこちらとあまり変わりません。
ちょっと長いですがお付き合い出来るなら読んでくださいね。
10年前に私の家に来た時はもう成犬で私達家族にも怯えて吠えまくっててとても懐いてくれるとは思わなかった。
でもなぜか義父と義母には懐いてたよ。
実際何匹か犬や猫を飼っていたので犬には慣れていました。
前の飼い主の家族にあまりご飯を与えてもらってなかったようで身体もやせ細り眼もギラギラしていて怖かった。
空腹のあまりゴムスリッパとか犬小屋をかじっていたようです。。
かじってた犬小屋です。
庭に繋いでいても子供と年配の方に異常に吠えまくるのでおかしいなと思っていたけどやはり前の家にいた時にその人らに石を投げられてイジメられていたそうです。
暴言を吐いていた年配の女性に道で散歩中バッタリ会った時にも脚に噛み付いたんですよ。怪我の方は大した事はなかったようですが。。
動物、犬もそうですがイジメられたり嫌な事をされたらずっと覚えているんですよね。。
嬉しかった事も。
だから最初はそれまで私は犬を飼った事もなかったし嫌いだったからどうしたらいいかわからなかったけど吠えられても怖くてもなるべく優しく声をかけてやってご飯やおやつで手懐ける(笑)みたいな事をしていたらいつのまにか懐いていました。
外で飼ってたのでお家犬のようにベッタリとは出来ませんでしたけどね。。
デカイので無理やったし。。
ご飯をたくさん食べるのでみるみる太っていったよ。
でも真っ白で顔がSoftBankの某お父さんにそっくりで結構こちらでは人気者でした。。
そんなこんなでたけってぃとの10年間はあっという間に過ぎていった感じです。
ずっと仲良く暮らせると思ってたのにね。。
たけってぃの最期は看取った義母によるとウーウーウーと3回鳴いて静かに息を引き取ったようです。老衰だろうと。。
亡くなる1日前からご飯も食べなくなってしんどそうにしていました。
でもその日に限って出かける前に私は身体を撫でてもあげなかったし話かけたりもしなかった。。凄く後悔しています。
次に見た時の姿は眠ってるけど動かないし冷たくなってて白いシーツにお花とともに包まれていました。。
睾丸ガンも乗り越えたし白内障と皮膚病を患って(尻尾とお腹は全く毛がなかった)けど元気だったしまさかこんな時が来るとは思わなかった。。
生き物は必ず通る道だけども。。
でも今はまだ涙もあまり出て来ないしこんなブログも書いてるし我ながら冷たい人間なんだなと思ったり。。でも悲しくないわけないじゃないです。。。
覚えている内に書きとめていたいと言うのもあるのです。。
亡くした悲しみは後から来ると聞きました。
居なくなってからじわじわ来るのだと。。その通りですよね。。
ふと犬小屋を見るといないんです。
なでると口をチュパチュパする事もない。。
日向ぼっこしていたスペースも空っぽ。。
ゴミだしをすると必ずまとわりついて来たのにいない。。
娘が夜遅く帰ってくると心配そうに立ち上がって見ている姿も今は。。
写真もあれ程たくさんあったのにいざ探してみると見つかりません。。
一体何処にしまってあるのでしょう。。
携帯の画像が何枚かあったのでそれを載せました。
お気に入りの食いしん坊のたけってぃ。ゴミ箱あさる姿はなんか妖怪みたいですよね。
また時間が出来たらたけってぃの写真でなにかコラージュ作品を作ろうと思ってます。
忘れるのも嫌だし忘れたくないしね。。
たけってぃ。。
今頃天国でおじいちゃんと会えてお話しているのかな?たくさんご飯もらっていますか?
またこんな風にお昼寝していたりしてね。。
そして10年間家族になってくれてありがとう(●´ω`●)
いつか会えるまで待っててね。。
たけってぃのブログを見て頂いた皆様。。ありがとうございました(●´ω`●)
そして最後まで記事を読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m
我家の犬 終わり