こんにちは

えりです。



我が娘は、



入試日まで行ったことがなかった

中学に入学しました。



娘が2回目に学校に行ったのは

入学説明会の日でした。



で.入学説明会の日


校長のあいさつは

めっちゃネガティブだったんですよ。



みんなが、この学校を

希望してないのはわかっています



みたいな笑。



最初びっくりしたのですが、


ポカンとして聞いていました。



確かに、希望してないけどね!

娘は。



と思いつつ



私自身は内心違いました。



私は1人で学校を見に来た時に

(入試の当日、道に迷わないように、入試前に見に来ていました)



学校近くの坂を登りながら

遠くに見える校舎を眺めながら



この学校に受かったら嬉しいな

って何故か思ったことを覚えています。





こんな風に


人の記憶って

感情と結びついていて



嬉しいこと、悲しいこと



感情とともに臨場感を持って

思い出すのです。



でも、

嬉しかった記憶って

悲しい記憶と違って



薄れるんですよね。



ずーっと嬉しい人って

いなくないですか?



それなのに、



悲しかった記憶


辛かった記憶は、ずっと引きずるのは




何故だと思いますか?





嬉しさは感じ切るけど

悲しさ、苦しさは 



感じきらないから


感じきれなかったから


残ることが多いのです。



でね、

悲しいとか

苦しいとか



感じることを

恐れるのは



小さな頃の記憶からです。

昔昔の記憶。



当時の小さな自分は


それを感じることに

恐怖を感じるのです。



それを感じると

生きていけないと


思っていたから。



小さな頃の思いを



蓋をしたり、

心の奥で凍らせたりしているのです。



でも、もう

私たちは大人になっているけど


たとえ同じことが起きても

怖くないし


生きていける。



でも、恐怖の感覚が抜けなくて


まだ、自分ではどうにもならないと

震えているのです。



でも、そんなの勘違いだよって

言っても



受け入れられる人と

受け入れられない人がいます。



違いは



その人がどのタイミングにいるか、です。



怖かったことを 

しっかり受け入れて



わかってあげた後に



自分にはチカラがあると

納得できるようになります。



わかっているけど変われない。


わかっているけど、納得できないときは


まず、自分の気持ちを


受け入れられていないのかもしれません。



そのタイミングで


心理学を学んで、

理論で納得しようとしても



こじらせるだけ、なんです。


理論で納得させる前に


それが、いい悪いのジャッジをしないで



まず、自分が悲しかっんだね




辛かったねって 




ただ受け入れることをしてみてください。




無駄なこととか、嫌いな人は特に


理論で納得したい人は特に


やってみてくださいね。