地球上で唯一無二、世界最高レベルのアメリカの写真家協会ASMP唯一の日本在住日本人会員、Hiroshi Mochizukiのブログ

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Hiroshi Mochizuki(American Society of Media Photographers 会員)の写真、YouTube動画、Art作品を紹介

先日、小樽へ行った時に「今まで通った事が無い通り」を散策しました。
土蔵が見えたので写真を撮って、前へまわって土蔵がある家を見たら、その家は詩集「雪明りの路」の著者伊藤整ゆかりの建物、旧衣斐質店でした。

ぶらぶら散策していて、突然、伊藤整ゆかりの建物の前に立っている。
これは何かの縁(運)なのかもしれません。
私は縁(運)を大切にしているので、こうゆうことはよくあります。
その旧衣斐質店の前に解説がありました。

◎旧衣斐(いび)質店解説文より
大正15年 伊藤整は初めての詩集を出すにあたり「生涯の親友」川崎昇にその書名を相談し、川崎の意見を入れて「雪明りの路」としました。
その3年前の大正12年初夏、伊藤整が川崎昇と雑誌「青空」の復刊費用を捻出するため花園公園通りで「花と高商石鹸」を売る夜店を出した時に拠点としたのがこの「衣斐質店」です。
二階の四畳半で金勘定する場面が自伝的小説「若い詩人の肖像」に描かれています。

大正12年初夏、伊藤整はまぎれもなくこの建物の中にいました。
そう思いながら建物の写真を1枚撮りました。

これも何かの縁なので、伊藤整の「雪明りの路」、「若い詩人の肖像」を図書館から借りて読みます。
もし私が小樽へ行かなかったら、もし私がその道を通らなかったら、もし私が土蔵に気づかなかったら、もし私が土蔵の前へまわり建物を見なかったら・・・私は伊藤整の「雪明りの路」、「若い詩人の肖像」を生涯読むことは無かったかもしれません。
縁(運)は人ばかりではありません。

 

私のYouTubeチャンネルで『SLニセコ号でニセコへ行く』の動画を公開しました。



SLニセコ号(SLニセコごう)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が函館本線札幌駅(当初は小樽駅) - 蘭越駅(当初はニセコ駅)間にて2000年(平成12年)4月1日から2014年(平成26年)11月3日まで運行していた蒸気機関車 (SL) 牽引による臨時列車である。運転区間が2001年(平成13年)9月8日に延長された。
1988年(昭和63年)から1995年(平成7年)まで函館本線にて運行されていたC62ニセコ号の後を引き継いでいる。
同列車を担当するSLに対し、新型の自動列車停止装置 (ATS) の搭載が難しい上、北海道新幹線の開業準備を優先させる必要性から、2014年度を最後にSL函館大沼号、SLはこだてクリスマスファンタジー号とともに運行取り止めの方向となり、2014年11月3日の最終運行をもって運転を終了した。なお、函館本線のSL列車は同年12月のSL函館大沼号、SLはこだてクリスマスファンタジー号の運行をもって終了した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

撮影日:2009年10月
私のYouTubeチャンネルで『どんど焼き(古神札焼納祭)北海道神宮 2022年』の動画を公開しました。
#北海道神宮 #どんど焼き #古神札焼納祭 #正月 #行事 #神社 #札幌



どんど焼きとは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる。日本全国で広く見られる習俗である。
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる。また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくと、その年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると、字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
左義長、とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼き、おんべ焼き等とも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区にある神社(神宮)。円山公園に隣接する。1964年(昭和39年)までは札幌神社。旧官幣大社であり、現在は神社本庁の別表神社。また、全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されている。
祭神
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ、大国主命〈おおくにぬしのみこと〉の別名)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
明治天皇(めいじてんのう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

撮影日:2022年1月14日

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