先日、練習するもあまりにも着弾が振れすぎてがっかりした後に不貞寝してしまいました。プンプン。

でも、そのままではいかないので「何が原因か?」探る事にしました。
探ると言っても日常の生活の中でぼんやり考えただけなんですけどね、自身の射撃を振り返り考察するというのも必要です。
まあそんな大層な事でもないんですけどね。

その中で射撃姿勢や視線の位置や向き、サイトアライメント、狙点、トリガリング等の確認と自己評価…前回は三回の射撃を繰り返して確認しながら撃っていました。
が、結果は変わらず。

…コレはいつも最後に疑う事にしていますが、総合的に見てやはり「銃が疑わしい」という事になりました。

そして昨日の射撃前、ガンケースを開けて先ずバレルを掃除しようとしました。
そうしたら…バレル先端に入れている隙間を埋める為の真鍮ブッシングが奥にずれていて、完全にフローティング状態になっており射撃の度に振れてしまう状態だったのです。
(写真は修正後)



それを元の位置に戻してバレルを軽く清掃して撃ってみました。

一的目


大丈夫そうですね、安心しました。


その後の二的目


変わんないじゃん!

いえいえ、銃が調子良くてもこんなものなんですよ自分は。


銃の調子も良くなったので、これからまた真摯に練習に向き合えるってもんです♪