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ストーカー日記 第4話
はっきり言うと、異様な雰囲気の3人。
カラオケ店で下半身裸のタカ。
それをペロペロするYちゃん。
そんな二人に対して爆笑する俺。
カオスです(笑)
すると、Yちゃんがソファーに四つん這いになったんですよ。
Yちゃんを挟むようにして座ってた俺にはスカートの中身が丸見えって事です。
そう…
パンチュ丸見えなんです。
スカイブルー色のTバックがね!!
見た瞬間、飲んでたお酒を鼻から噴き出すとこだった(笑)
俺におパンチュを見られても一心不乱にペロペロしてるんですよ。
Yちゃんったら。
本気で嫌なんでしょうね。
タカが『助けてくれ』と俺にアイコンタクトを出してきたんです。
こんな状況でどう助け船を出せばいいのか必死に考えたんですよ。
そして、ある事を思いついた俺は、マイクを持ってある曲を入れたんです。。
暫くすると俺が入力した音楽が流れ始めたんです。
曲名はエグ○イルの【Lovers Again】
名曲ですよね。
初雪に~
ざわめく街で~
見覚えのある~
スカイブルーのTバック♪
ピッとそこで曲を止め、もう一度曲を探す。
笑いが止まりません(笑)
ペロペロされてるタカも吹き出してましたね(笑)
そして、再度曲を入力したんです。
入力した曲は…
曲名はエグ○イルの【Lovers Again】
えんどれす(笑)
5回そこだけ歌ったらタカに怒鳴られたので辞めました。
短気な人ってアチシ嫌い
もうね、笑いが止まらなかったんですよ。
笑い過ぎて気が狂っちゃうんじゃないかと思うほどです。
壁に頭をガンガンぶつけて正気に戻ろうと思ったほどです。
すると、Yちゃんがタカの股間の勇者の剣を握りながら俺に振り向いたんです。
そしてこう言ったんですよ…
Y「お豆ちゃんも気持ち良くしてあげる<emoji id="210">」
とね。
なんですと!?
全力でお断りしたい!!
誰か助けてください!!
もうね、必死になって断ったんですよ。
Yちゃんの手が俺のズボンまで伸びたんですが、必死に言い訳考えたり断ったりしてたんです。
その隙にタカはズボンを履こうとしてるんです。
ずりぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
おバカな俺は言い訳が思いつかず、
俺
「トイレ行ってくるね!!!
それまで二人で熱い時間を過ごしてくれよ!!!」
無難な言い訳。
こんな言い訳しか思いつかない俺の小さな脳みそが憎たらしい!!!
しかし、それに納得したのかYちゃんは再びタカのズボンを下ろし続きをしようとしたんです。
タカ……
俺の身の安全のために生贄になってくれ……
せっかくトイレに来たので用を済ませたんですが、部屋に戻りたくない…
戻ったらヤラれる…
どうする!?
どうするのよ俺!?
焦った俺は手持ちのLIFEカードを探してみたんです。
・逃げる
・大人しくヤラれる
・タカと性的な意味で兄弟になる
・やけくそになってヤル
・いっそ楽しむ
ダ メ だ !!!
俺の手持ちのLIFEカードにはロクなのがない!!
怨むぞオダ○リジョー!!
続きはWebで!!
つづく!!
と、言いたいとこですが続き書いていきます。
LIFEカ-ドはロクな物はないので諦めて部屋の前まで戻ったんです。
恐る恐る部屋を覗いてみたんですが、中ではまだシテらっしゃる(笑)
部屋の前で体育座りをしながら中の様子を伺ってたんですよ。
すると、店員に「どうしました?」」と声をかけられたが、「人生について悩むことが…」と言って誤魔化したんです。
だが、いつまでも部屋の前にいたら不審者と通報されてしまうと思ったので意を決してコソコソと部屋に入ったんです。
俺は二人からなるべく離れて座り、被爆地帯から退避していると部屋の電話がなったんです。
急いで電話を取ると
「閉店10分前ですのでお帰りの準備をお願いします」
と店員さんの声が聞こえたんですよ。
この時は店員が神に思えましたね。
あ り が と う ご ざ い ま す !!!
10分前だと二人に告げると、残念そうにしてるYちゃんと「助かった」と安堵の笑みを浮かべるタカ。
頑張ったタカの姿に心から拍手を送りたい。
そして、俺たちはカラオケを出たんです。
つづく。。。
ストーカー日記 第3話
カラオケに到着したんですよ。
そして、俺ら男がYちゃんを挟む形でソファーに座りお酒を注文したんです。
すると、Yちゃんは俺らの腕を掴んで上機嫌で話し始めたんです。
Yちゃん
「タカちゃんカッコイイけど、お友達のお豆くんもカッコイイ
両手に花だね♪」
お世辞ありがとうございます。
何故かタカだけではなく、俺も気に入られベタベタしてくるYちゃん。
『キミのハニーはあちらの方ですよ?』と内心思いながら飲み会はスタート。
「「ハニーフラッシュゥゥゥゥゥゥゥ!!! いええええええい!!!」」
Yちゃんは見た目通り幸田クミを歌いまくり、俺らもテンション高めで盛り上げながらお酒がどんどん進んでいったんです。
数時間後には酔っぱらい3匹完成です。
すると、酔っ払ったYちゃんがタカにベタベタし始めたんですよ。
Yちゃん
「タカちゃんカッコイイ… 面白いし本当大好き…
私と付き合って?」
Yちゃん
「本命の彼女いるなら私は2番でもいいの…
私のこと嫌い?」
凄いイヤそうなタカ。
そんなタカをタバコ吸いながら笑いを堪えて見てる俺。
人様の不幸って………大 好 物 で す !!
「彼女いるから」と言えばいいのに…
タカが返答に困っていると、タカと対面する形でタカのヒザに座り始めたYちゃん。
そして、驚愕のひと言を言ったんですよ。
Yちゃん
「私酔うとエッチしたくなるんだよね♪」
とね。
突然の意味不明な行動にタカは焦ってたんです。
その横で『何すんの!?』なんてフンフン
しながら二人の行方を温かく見守る俺。
すると、タカの顔を抑え、無理矢理キスをしたんです。
Yちゃんったら。
強引ね
キスが終わると満足そうなYちゃん。
グッタリしてるタカ。
それでもYちゃんの攻撃は止まらなかったんです。
Y「私が気持ち良くしてあげる♪」
と、言うなりタカのズボンに手を伸ばしたんですよ。
グリは健全なSNSですので何をしたのか詳しく書けないじゃないですか。
まあ、Yちゃんがタカに対してシタ行動を可愛く表現するならば…
ぺろぺろ
可愛く表現できてない気がする…
少しダイレクトな表現過ぎたかもしれないので、もう少し可愛く表現するならば…
ちゅぱちゅぱ
もっとダイレクトな表現になった気がする(笑)
興奮してんな?
そこのBoys&Girls!!
まあ、カラオケ店内で大変なことになったんですよ。
つづく。。
カラオケに到着したんですよ。
そして、俺ら男がYちゃんを挟む形でソファーに座りお酒を注文したんです。
すると、Yちゃんは俺らの腕を掴んで上機嫌で話し始めたんです。
Yちゃん
「タカちゃんカッコイイけど、お友達のお豆くんもカッコイイ
両手に花だね♪」
お世辞ありがとうございます。
何故かタカだけではなく、俺も気に入られベタベタしてくるYちゃん。
『キミのハニーはあちらの方ですよ?』と内心思いながら飲み会はスタート。
「「ハニーフラッシュゥゥゥゥゥゥゥ!!! いええええええい!!!」」
Yちゃんは見た目通り幸田クミを歌いまくり、俺らもテンション高めで盛り上げなが
数時間後には酔っぱらい3匹完成です。
すると、酔っ払ったYちゃんがタカにベタベタし始めたんですよ。
Yちゃん
「タカちゃんカッコイイ… 面白いし本当大好き…
私と付き合って?」
Yちゃん
「本命の彼女いるなら私は2番でもいいの…
私のこと嫌い?」
凄いイヤそうなタカ。
そんなタカをタバコ吸いながら笑いを堪えて見てる俺。
人様の不幸って………大 好 物 で す !!
「彼女いるから」と言えばいいのに…
タカが返答に困っていると、タカと対面する形でタカのヒザに座り始めたYちゃん。
そして、驚愕のひと言を言ったんですよ。
Yちゃん
「私酔うとエッチしたくなるんだよね♪」
とね。
突然の意味不明な行動にタカは焦ってたんです。
その横で『何すんの!?』なんてフンフン
すると、タカの顔を抑え、無理矢理キスをしたんです。
Yちゃんったら。
強引ね
キスが終わると満足そうなYちゃん。
グッタリしてるタカ。
それでもYちゃんの攻撃は止まらなかったんです。
Y「私が気持ち良くしてあげる♪」
と、言うなりタカのズボンに手を伸ばしたんですよ。
グリは健全なSNSですので何をしたのか詳しく書けないじゃないですか。
まあ、Yちゃんがタカに対してシタ行動を可愛く表現するならば…
ぺろぺろ
可愛く表現できてない気がする…
少しダイレクトな表現過ぎたかもしれないので、もう少し可愛く表現するならば…
ちゅぱちゅぱ
もっとダイレクトな表現になった気がする(笑)
興奮してんな?
そこのBoys&Girls!!
まあ、カラオケ店内で大変なことになったんですよ。
つづく。。
ストーカー日記 第2話
タカ「ほらっ!!!あの子だよ!!!」
と、タカが指差した先には数年前に流行った格好をした女の子。
遠いので顔は見えないが、心の中では『オラ、ワクワクすっぞ!!!』と悟空の様なピュアな心で彼女が近付いてくるのを待つ俺。
すると、タカの携帯が鳴った。
タカ「は~い。
うん………うん………もう俺らは着いてるよ。
マジで………黒のシーマだよ」
相手の声は聞こえないが、タカとの会話の内容から察するに、駅に着いた女の子は俺らの事を探しているらしい。
女の子は電話しながらキョロキョロと周りを見渡し、俺らが乗ってる車を見つけたらしくユックリと近付いてくる。
すると、電話を切ったタカは一言つぶやいた。
タカ「色んな意味で気を付けろよ?」
俺「は!? ど~ゆう意…」
と、俺が理由を聞こうとすると、俺が座ってる助手性のドアが叩かれた。
こんこん
俺が振り向くと、窓の外に女の子の顔が。
窓を開け、話しかけるタカ。
タカ「ひさしぶり~~」
女「タカちゃん久しぶり~。お友達ははじめましてYです」
『Yちゃんって名前ね……タカの元カノと同じ名前じゃんww』
と俺の容量の少ない脳みそに彼女の名前をインプットし、俺も軽く自己紹介をする。
とりあえず、外は寒いし、Yちゃんも助手席の方がいいと思い、一声かけて車から降りる。
Yちゃんが車に乗り込む際、ついでに彼女の全体像を把握。
少しヒールのあるブーツにフリフリのミニスカート、上は胸元が開いた露出度の高い洋服にコートをはおっていて、髪型は幸田クミを意識してる感じ。
少しお腹が見える様な格好だけど、スカートにお肉乗ってるよ?
女の子がお腹冷やしちゃいけません!!!
顔は……
うん……
まあ……
何て言うか……
俺のタイプじゃないってことで……
彼女が助手席に座ったのを確信してドアを閉め、俺は後部座席に乗り込む。
向かう先はカラオケ。
俺はお酒さえ飲めればいいので、行先は二人に決めてもらった。
Yちゃんの外見はわかったので、今度は中身。
どんな女の子なのか把握するため、運転席と助手席の間から顔を出しながらテンション高めで話しかける。
いろんな話をすると、けっこう良い子。
第一印象は『ノリの良い元気な女の子』
会話の内容とかで俺より年上と判定されました。
車内では、運転席のタカの腕にズッと腕を絡ませ寄りかかるYちゃん。
タカの事が好きなのね……
応援する!!!
体育館倉庫の裏で告白する友達を見守る時の様な心境で2人を優しい気持ちで見る俺。
めっちゃ楽しそうな事が起きそうな予感!!!
俺が心の中で爆笑していると、バックミラーでタカの顔が見えた。
めっちゃイヤそうな顔。
そして、ミラー越しに俺と目が合うと、クチをパクパクさせている。
タカ『た……す……け……て』
タカは声に出さないが、タカは長年連れ添った友達。
なんとなく言いたい事はわかる!!!
読唇術は俺のスキルにはないが、安心しろ!!!
把握した!!!
長年連れ添った友人を助けるのも俺の役目。
まず、俺は後部座席にユッタリ座り、タバコに火をつける。
そして、バックミラーでタカの顔を見て俺もクチパクで返す。
俺『い……や……だ……!!!』
こんな面白そうな事を見逃すわけにはいかん!!!
人の嫌がること大好物です!!!キャハ
うらめしそうな顔で俺にガンを飛ばすタカをしり目にニヤニヤしながら2人を黙って見る俺。
そんな2人を見ていると、目的地であるカラオケに到着。
このカラオケで生涯忘れられない事が起きた……
つづく。。。
タカ「ほらっ!!!あの子だよ!!!」
と、タカが指差した先には数年前に流行った格好をした女の子。
遠いので顔は見えないが、心の中では『オラ、ワクワクすっぞ!!!』と悟空の様なピ
すると、タカの携帯が鳴った。
タカ「は~い。
うん………うん………もう俺らは着いてるよ。
マジで………黒のシーマだよ」
相手の声は聞こえないが、タカとの会話の内容から察するに、駅に着いた女の子は俺
女の子は電話しながらキョロキョロと周りを見渡し、俺らが乗ってる車を見つけたら
すると、電話を切ったタカは一言つぶやいた。
タカ「色んな意味で気を付けろよ?」
俺「は!? ど~ゆう意…」
と、俺が理由を聞こうとすると、俺が座ってる助手性のドアが叩かれた。
こんこん
俺が振り向くと、窓の外に女の子の顔が。
窓を開け、話しかけるタカ。
タカ「ひさしぶり~~」
女「タカちゃん久しぶり~。お友達ははじめましてYです」
『Yちゃんって名前ね……タカの元カノと同じ名前じゃんww』
と俺の容量の少ない脳みそに彼女の名前をインプットし、俺も軽く自己紹介をする。
とりあえず、外は寒いし、Yちゃんも助手席の方がいいと思い、一声かけて車から降
Yちゃんが車に乗り込む際、ついでに彼女の全体像を把握。
少しヒールのあるブーツにフリフリのミニスカート、上は胸元が開いた露出度の高い
少しお腹が見える様な格好だけど、スカートにお肉乗ってるよ?
女の子がお腹冷やしちゃいけません!!!
顔は……
うん……
まあ……
何て言うか……
俺のタイプじゃないってことで……
彼女が助手席に座ったのを確信してドアを閉め、俺は後部座席に乗り込む。
向かう先はカラオケ。
俺はお酒さえ飲めればいいので、行先は二人に決めてもらった。
Yちゃんの外見はわかったので、今度は中身。
どんな女の子なのか把握するため、運転席と助手席の間から顔を出しながらテンショ
いろんな話をすると、けっこう良い子。
第一印象は『ノリの良い元気な女の子』
会話の内容とかで俺より年上と判定されました。
車内では、運転席のタカの腕にズッと腕を絡ませ寄りかかるYちゃん。
タカの事が好きなのね……
応援する!!!
体育館倉庫の裏で告白する友達を見守る時の様な心境で2人を優しい気持ちで見る俺
めっちゃ楽しそうな事が起きそうな予感!!!
俺が心の中で爆笑していると、バックミラーでタカの顔が見えた。
めっちゃイヤそうな顔。
そして、ミラー越しに俺と目が合うと、クチをパクパクさせている。
タカ『た……す……け……て』
タカは声に出さないが、タカは長年連れ添った友達。
なんとなく言いたい事はわかる!!!
読唇術は俺のスキルにはないが、安心しろ!!!
把握した!!!
長年連れ添った友人を助けるのも俺の役目。
まず、俺は後部座席にユッタリ座り、タバコに火をつける。
そして、バックミラーでタカの顔を見て俺もクチパクで返す。
俺『い……や……だ……!!!』
こんな面白そうな事を見逃すわけにはいかん!!!
人の嫌がること大好物です!!!キャハ
うらめしそうな顔で俺にガンを飛ばすタカをしり目にニヤニヤしながら2人を黙って
そんな2人を見ていると、目的地であるカラオケに到着。
このカラオケで生涯忘れられない事が起きた……
つづく。。。
