中華製エアバンドレシーバキットの組み立てと調整や改造の記録として始めてみる。
AmazonやAliExpressでお馴染みね定番なエアバンドレシーバキット。
どちらの画像も組み立て途中のもの。
定番は現在は文鎮化·····周波数カウンタ接続で電源と信号コネクタを間違え石を飛ばし交換したり、セラミックフィルタ交換や調整コイル交換(巻数の数え間違いで5.5T)等したが、安定しないし広域化のため放置状態。
程度キットは面倒になりAmazonで再発注で明日来る予定。
PLL方式は100kステップに気付かず·····そして取説は中華語かつPDFファイルでプロテクトが掛かっており、調整のための翻訳もやっとの状態。
そして100kステップが仇となり、日本国内で使うにはせめて50kステップ化させるか50k上げる形で調整するかで対応が必要。
また基本調整はシグナルジェネレータ等が必要となる。
安価かつ多少の誤差でも良いなら、Amazon辺りでADF4351系を使うと良い。
本来なら同軸ケーブル接続で調整する物であるとは思うが、レシーバ側にアンテナを接続しSGのSMAコネクタを付ける様な形で調整しても良さそう。
ただ安物SGなだけあって、無変調でしか無いしSGの仕様等が公開されていなさそう。
現在も検索中。
そして50kステップ化については、可否すら調べていないがPICを使用している事から書き込まれたプログラムを吸い出して書換出来ないかと素人な安易な考えでいる部分。
全く未知の世界でもある。
周波数調整はPLLの制御面にも関わるだろうと、様々な資料をネットを漁ってみたが、いわゆる定数だの何だでVCO電圧だの何だと出てくるが、回路図を素人ながら眺めても「VCOとはなっていないがコレ辺りか?」と目星を付けるも不明。
あとはくだらない疑問として、中華製部品の誤差が影響してないか?と思う部分はある。
組み立て前に手間だが部品の測定を行い誤差が小さい部品を選んで組んだらどの様になるのか試してみたいところ。
抵抗はセット品で購入した物からも選んでみるし、セラミックフィルタは秋月で予備を含めて買っておいた余りがあるし、調整コイルは4.5Tを調達してある。
定番キットは時間的な余裕を見ながら作ってみる。

