昨夜の思いつきコイル交換から一夜明け、今朝からテストを兼ねて音質チェックと受信感度はどの程度かを確認。
確認のためスタンダードAX700(室内144/433MHzモービルアンテナ)と同じ周波数で聴き比べ。
アンテナはADS-Bフィードにも使っている、ダイヤモンド製エアバンド専用モービルアンテナ(南向きベランダ手摺)を接続。
中華レシーバは微妙(笑)
調整の追込みもあれば、バラックの部分もある様でスケルチをオープン気味にしていればそれなりには聴ける。
アンテナ環境的には良いはずでもAX700より感度は悪い。
試しに室内でアイコムIC-R2(ハンディアンテナ)と比べると、室内ハンディの方が感度が良いほど(笑)
こりゃいかん。
ちょっと聞いてる程度なら問題はありませんけどね。
チューニングについては相変わらず、合わせても微妙にフラフラ安定しない形でもあれば手を近付けただけで周波数が微妙に変わる。
それと受信テストしていて思ったのは、周波数カウンタの数字をアテにするばかりではなく聴きながら微調整した方が良い。
あくまでもカウンタは目安で、私の調整状態だと上にズレている様な形で10kほど上に合っていても良さそう。
下側だけでもシールドされていた方がチューニング安定度は高い様だ。
合わせた後に10k前後をフラフラしているのが最大で2~3k前後に収まるし安定度も高い様に見える。
それなら調整の追込みはアルミケースに収める際に行った方が良いのかな。
後日、とりあえずの台としてアルミ板を切って加工しよう。
その他に目安で良いからSメーターとは言わずとも受信時にLEDが光ってくれると良いかな、なんて考えていたりする。
