必要となる部品は秋月に発注したが·····注文殺到?かコロナの影響で作業的に2~3日送れると記載されておりまして、本日発送となった事を確認しました。
別に急いで作る気も無いから全く無い構いません。
しかしですね、今回はケースに収める事も考えてケース選定だったりした訳です。
物が揃ってから配置は考えとクリアランス等があっているか答え合わせをしなければなりません。
少しでも「それらしく」が課題。

手元にあるのは周波数カウンタとスピーカー。
周波数カウンタは先人は接着剤、私が考えたのはネジ穴止め。
1つの案として、加工は増えますがスマートかつ接着剤より確実な「ネジ止め」で、唯一の問題はフロントパネルにネジがでてしまうこと。
画像で例にすると·····




上2つ、右は変更前で左は片側だけ試した変更。
3枚目はお試し変更の拡大。
スペーサの位置を入れ替え、フロントパネル側にスペーサとなる用に変更するとネジ止めが可能に。
しかし片側だけ試したのは、2枚からの基盤で構成されピンがハンダ付けされ固定されてしまっているので面倒で片側だけ力技で中間のスペーサの向きを変えています。
またお試し変更のカウンタは何かの弾みでやっつけてしまい、ショートしてるらしく使えなくなった物を利用。
無理無く変更するにはハンダを一旦取らなければなりません。
その辺は問題ありませんが。
これでフロントパネル側は皿小ネジを使用すれば多少なりとも見た目は良いでしょうし、ふと思ったのは6角キャップボルトを使用すれば見た目は無骨でも良いんじゃないかと。
またカウンタのLCDパネルの高さとスペーサの高さと1mm程の隙間になりますから、スモークのアクリル板を保護パネル兼少し減光目的で設置すると見た目も良いかなと。

次にスピーカー。
スピーカーはダイソースピーカーから奪われた物を使う予定。
取付はアッパーケースに先人の知恵を拝借致しましてユニバーサル基盤を利用した正確な穴開けを予定。
ダイソースピーカーの口径は46mmと小さめですが、高さも必要でクリアランス的に問題無いかが心配。
ダメならスピーカーは考え直します。

明日辺りに秋月から届くかと思います。
予備?3号機?に向けての部品確保も兼ねたのでそれなりの金額(笑)
レシーバを複数としながら複数の周波数の同時モニタが夢でもありますし、いずれ子供用も作りたいので。
小遣いで作るし他の趣味もあるので、一気には揃えられません·····