特別何かあるから休止とかではありません。
ずっとレシーバ制作の事ばかりだったため、発覚した加工(構想)ミス等もあり頭の中を整理しようかと·····
その他でも今更発覚した事もありまして。
実験してみたい事も出来ましたし。
今更発覚したのは、スタンダードAX700の本体裏にあるアッテネータスイッチがONになっていた疑惑。
掃除と典型しようと棚から下ろそうと電源抜いてアンテナ外して(カチッ)·····ん?
ATTスイッチがOFFになった·····って事は、今までONだったって事か?と。
ハンディで室内受信より感度悪過ぎってのは、もしかして古さよりアッテネータか!!
世代的にはIC-R2の方が新しいだろうけど、自分にしてみれば対して変わらんですからね。
TH-F7だってバリバリ受信しますし·····ある意味では悪名高きモデル、AX700も汎用TVチューナユニットを使ってるから云々言われていたと思いましたが。
話が逸れたな。
戻しまして·····
実験したいのはアンテナです。
ADS-B受信で使用実績からでもありますが、VHFエアバンド用Jポールアンテナでも作ろうかと思う。
全長としては180cm程にはなりますが、造りが簡単な割に感度は良いと思いますし材料なんてどうにでもなりますから。
素材は銅か真鍮パイプや線材で構いませんし、パイプと線材を組合せればハンダ付けにより継ぎ足しも容易。
更に言えばアンテナ直結で同軸も付けられるし、計算上ではスタブ?エレメント?間の距離は50mmちょっと離す必要があるとはなっても、参考程度で狭くしても問題無いらしい。
って事は、防水を兼ねて塩ビ管の中に収めてしまえば良い。
同軸ケーブルを除き、材料費は安い。
GPやダイポールも簡単ではあるが、簡単かつ感度の良さでは個人的にはJポールかな。