
いきなり完成してますが·····
重い腰を上げて作ってみました。
ケーブル&パイプは廃材ですね(^_^;)
とりあえずホームセンターで購入した銅線で作ってみましたが、サイズがサイズだけに作ってみて工夫が必要だと思います。
同軸への半田付けが中途半端に難しいので、突合せではなくパイプ材等を上手く使って組合せた方が楽です。
本格的に作るには工夫が必要な部分でもあり、作ってみて改良が必要な事も分かりました。
そして検証に入る訳ですが、検証にはSDR+RTL1090&ADSBscopeを使用。
ADSBscopeの設定関係に苦労しながら理解がやっとです(^_^;)
まずは1階のメインPCでテスト。
しかしここまでですら受信しないからおかしいと探った結果、廃材利用の同軸のSMAコネクタ辺りの接触が怪しい。
完全に締め込むとダメですし、少し緩めて回すと良かったりと踏んだり蹴ったり。
次はADSBscopeの設定に苦労しましたが、なんとかなった所で2階にアンテナ&SDRを移動しましてサブのメディアサーバ代わりにもなってるPCに接続して設定。
事前にリモートではソフトダウンロード等を行っておきましたが、また設定に苦労する形でなかなかADSBscope上にプロットしてくれません。
後にポート番号設定だと理解しましたが。
最後にRTL1090を2階で起動したまま1階メインPCでADSBscopeへ表示の設定。
ポート番号はRTL1090の一番下に表示されていますから、あとはネットワーク上のサブPCのIPアドレスを調べてADSBscopeのURL(ローカルアドレス)にIPアドレスを入れて接続。
はい、これでバッチリ。
これで低高度(離着陸時)の受信状況を観察するだけ。
また最大受信範囲(あくまでも室内のまま)は1日でも放置する形。
地形や建物等の影響を受けるため、現状では最大でも120~130kmですがヘリカルホイップやモービルホイップと比べたらQFHの能力は結構な物ではないかと。
またアンテナの設置場所の都合で最低高度は800m前後(アンテナから東側に空港、部屋は西側となり遮蔽気味)が現状です。
あとはRaspberry Piで環境構築を行い検証する事と、ノートPCを使用して外で検証を行う事をやりたいと思います。
あとはQFHアンテナの潰れ具合と言いますかですね、それでどの様な受信変化があるかも考えてみるのも面白そうです。

