嫁実家から帰還致しました。
その間は全く触る事無く過ごして悶々としていましたが·····。
とりあえずでワッチ&手を加えての感想。
TA2003とTA7613のデータシートにR20の回路図を眺めていまして、試してみた事を1つ。
TA2003はAGCはオープン、TA7613はセラコンは接続されますが電解コンデンサの接続が無し。
コレが何を意味するかを私は理解出来ておりませんが、容量的にジャンク品も含めて探し出せたのがTA7613用として470μFの電解コンデンサ。
接続してみた感じとしては、受信時の聞き取りやすさとしては高かった様に思います。
外してみると強い信号を受信した際に、Fズレ起こしているかの様な感じになってしまう様な気がする。
しっかりと検証を行っている訳ではありませんので、あくまでも試してみての感想。
未だコイル調整の追込み不足により不完全な状態。
調整は耳のみ&受信のタイミングのみで調整では難しく、自分でAM変調の発信機か中華製RFジェネレータ改のAM変調を乗せられる様にするのが良いのか、諦めて中古のSSGを手に入れるか·····と言った形でないと厳しい様な気がしてなりません。
その他の方法も探ってはみますが·····
また同じ室内でも窓際モービルアンテナとロッドアンテナでは室内ノイズ源の影響度合いも違いまして、ロッドアンテナではノイズを拾い過ぎて耳障り、モービルアンテナだとノイズレベルは気にしなければ気にならないレベル。
AGCへコンデンサ追加だとノイズレベルは上がってしまうかもしれない、容量的にコンデンサが大きくなるのが難点でタンタル等に置き換え可能であればタンタルが良いとは思いますが、探しきれていない時点では220μFが上下か?と言った形でもあります。
受信性能評価にもなりますが、テストとしてR20にD103(ベランダ設置)でAX700に室内モービルアンテナで同一周波数にて受信してみましたが、AX700に劣ります·····
そもそもR20はケースに納められていませんけど(^_^;)
