●このブログは3つの時間軸の話をしています
1.花と出会ったデリバリーヘルスのお話
2.花と結婚した後の不妊治療のお話
3.今現在の近況のお話
精液検査の結果の後、先生の指示によりタイミング療法に移ることになりました。
運動率は悪いが総精子数は多いため、タイミングでも妊娠可能とのお話だったみたいです。
数うちゃ、当たるってヤツですね 笑
次の周期から花は先生が指定した日にクリニックへ行き、排卵日を特定してタイミングを取るようになりました。
何かの記事で読んだのですが、排卵日に性交するよりも、排卵する1日か2日前に精子を子宮の入り口に待機させておいた方が受精しやすいそうです。
わたし達は排卵日と思われる、2日前からタイミングを3日連続で取っていました。
また精子の量と運動率を上げるための取り組みもいくつかしました。
・運動(ウォーキング、ジョギング)
・漢方(何飲んでたか忘れましたが、処方してもらってました)
・サプリ(亜鉛とマカ)
・精子を溜め過ぎない
・にんにくを摂取
・ストレスを溜めない
全ては排卵日に最高のパフォーマンスをするため。
花はタイミングを取った後、腰を上げてしばらく動かないようにしてました。
これも妊娠しやすくなる根拠は全くないですが、「やらないよりはやってみる」と可能性があることはなんでもやっていました。
そんなタイミング療法を1年近く続けてきましたが、結局授かることはできませんでした。
先生からは人工授精へのステップアップを提案されました。
●タイミング療法→人工授精→体外受精
この流れをステップアップと一般では呼んでいますが、わたしには1個づつ選択肢がなくなっていくカウントダウンに思えて仕方がなかったです。
不妊治療は男性、女性のどちらに原因があったとしても最終的には女性の体と心に大きな負担がかかります。
そのとき旦那さんが、奥さんをどう支えていくかが本当に大事です。
不妊治療で辛く痛い思いをするのも女性、
出産で苦しむのも女性ならば
せめて旦那さんは奥さんの気持ちに寄り添い、感謝の気持ちを伝えてあげることです。
自分の子供を授かろうとしてくれてるのですから。