電話。
土曜日に知り合いと
お茶をしていると、
「トゥルルルルル」と
会社の携帯が鳴りました。
「んっ」!!と思いながら
液晶画面を見ると
「△△○○子」
と、会社の女の子の名前が!!
『ど、土曜日に!!違う課の女の子から電話!!』
『でも、この子、この間、辞めたんだよなぁ・・、
まさかっ!会社じゃ面と向かって言えなかったことが!!☆☆』
『恥ずかしがり屋さん、なんだから♪』
・・と、期待に胸膨らませ電話をとると
「あっ、もしもし工程管理の●●ですけど・・」
『あれっ、おっさんの声!?』
「お休み中、申し訳ないんだけど、チラシの指示書に不備がるんだけど、教えてもらえる?」
『??!』
『なーるほど、
辞めたから会社の携帯が回りに回って、工程管理のおっさんのところに・・』
『びっくりしたよ、緊張して、とって損した・・(笑)』
しかし、
辞めたの知ってたし、昼だったら、結構冷静に対応できたけど、
辞めたの知らない、血気盛んな若手社員が、
夜中の2時くらいに電話があったら、皆、興奮するうだろうなぁ(笑)
『ええ!!こんな夜中に△△○○子さんから電話!!』
みんな、飛び起きて電話に出たら、工場の工程管理のおっさんから、
クレームの電話(笑)。
皆、深夜はほとんど電話に出ないけど、しばらくは
100パーセント営業と連絡取れるから、工程管理のおっさんの仕事は、はかどるだろうな☆
『しかも、△△○○子ちゃんは辞めたのに、会社でこんなに有名になっているとは思わないだろうな・・(笑)』
バイトネタ⑥
藍屋のキッチン編
これは僕が浪人時代に初めてやったバイトです。
いまだにこのバイトはすごく印象深いです。
朝っぱらに店に入り、おばちゃん達にまぎれながら(笑) 【若手はまったくいません。】
最初はとにかく、茶碗蒸しの元づくりです。
100個ぐらいタマゴを割って、とにかくかけまわします。慣れてくるとワンハンドでタマゴを割れるようになります。
次に、トマトを切ります。これが大変です。
しっかりしたトマトならいいのですが、熟したものはヘナってなってるので、
うまく切れず、しょっちゅう自分の指を切ってました(笑)もちろん、血だらけです。
最終的には全ての左指はバンドエイドで巻かれてました。
この経験は人生でこの時だけ、予備校で勉強しているとき恥ずかしかったです。全部バンソウコウって・・(笑)
おかげで、今は包丁の使いは、かなり上手になりました。
そして、昼からは、とにかく天ぷらを揚げ続けます。
僕は結構、天ぷらの衣のできにこだわりがあり、常にハイレベルの天ぷらを揚げてました。
ところが、昼はメチャ混むので、僕の中で、このエビ天の衣の形はないな!!って
思うのも出さなきゃいけなく、すごく自分の中で葛藤がありました。
今思うと、まだまだ青かったです(笑) 当時はとにかく完璧主義だったので、クオリティーに納得がいかず
3ヶ月でバイトを辞めました。 バイトでここまでクオリティーを求めてたのは僕ぐらいでしょうね☆
今考えると、結構笑えます。
ということで、僕の浪人時代の思い出は勉強をした思い出よりも、天ぷらの出来の方が思い出深いです(笑)
バイトネタ⑤
カード勧誘編
僕はセゾン系のカード勧誘をしていました。
幕張ガーデンウォーク・パルコなど色んな店舗に派遣され、朝から夕方まで
カード勧誘をしつづける。
辛いと思いきや、結構楽しかったです♪
まず、メンバーが皆若く、結構休憩時間でも話が合うし、
いろんな人に話しかけるのも、どうせ断られるのわかっているので、
割り切ってしまえば、流れ作業であっという間に時間がたちます♪
ところが、そんなヤング系ばかり狙って行けるものではなく、
後半はなぜか、西友ばかりでした(笑)
西友の店頭やエスカレーターの前に立ち、おばさま相手に勧誘し続ける・・。
しかも、だいたい皆カード持ってるんだよね!!
その上、坊主だと、なんか申し訳ないので、かなり頑張りました☆
結構微妙なのが、南アジア系の女性の方で
僕が勧誘したら、「ワタシデモ、カード作れる?」と逆に質問され
「どうでしょう・・」 (正直、僕にもわかりません。)
ここで、無理ですとは、とても言えないので、「どうぞ、書いてみてください」と
書いてもらいながら。
(審査に通るか通らないかは、あなた次第です。って思い)
とりあえず、なんとか書類を書いてもらい、何語かわかりませんでしたが・・(笑)
お買い物券をプレゼントして、その場をしのぎました。
この時、勧誘活動の大変さを身にしみて感じました。
・・と、これだけお徳ですよ!! カード勧誘に燃えてた僕ですが・・
実は僕はカード嫌いなので、
まったく、カードを持っていませんでした。
いまさらながら、勧誘した人ごめんなさい。(笑)