take4のブログ -193ページ目

電話。

土曜日に知り合いと


お茶をしていると、


「トゥルルルルル」と


会社の携帯が鳴りました。


「んっ」!!と思いながら


液晶画面を見ると


「△△○○子」


と、会社の女の子の名前が!!


『ど、土曜日に!!違う課の女の子から電話!!』


『でも、この子、この間、辞めたんだよなぁ・・、


まさかっ!会社じゃ面と向かって言えなかったことが!!☆☆』


『恥ずかしがり屋さん、なんだから♪』



・・と、期待に胸膨らませ電話をとると




「あっ、もしもし工程管理の●●ですけど・・」



『あれっ、おっさんの声!?』



「お休み中、申し訳ないんだけど、チラシの指示書に不備がるんだけど、教えてもらえる?」



『??!』 




『なーるほど、


辞めたから会社の携帯が回りに回って、工程管理のおっさんのところに・・』


『びっくりしたよ、緊張して、とって損した・・(笑)』


しかし、


辞めたの知ってたし、昼だったら、結構冷静に対応できたけど、


辞めたの知らない、血気盛んな若手社員が、


夜中の2時くらいに電話があったら、皆、興奮するうだろうなぁ(笑)


『ええ!!こんな夜中に△△○○子さんから電話!!』


みんな、飛び起きて電話に出たら、工場の工程管理のおっさんから、


クレームの電話(笑)。


皆、深夜はほとんど電話に出ないけど、しばらくは


100パーセント営業と連絡取れるから、工程管理のおっさんの仕事は、はかどるだろうな☆


『しかも、△△○○子ちゃんは辞めたのに、会社でこんなに有名になっているとは思わないだろうな・・(笑)』









バイトネタ⑥

藍屋のキッチン編


これは僕が浪人時代に初めてやったバイトです。


いまだにこのバイトはすごく印象深いです。


朝っぱらに店に入り、おばちゃん達にまぎれながら(笑) 【若手はまったくいません。】


最初はとにかく、茶碗蒸しの元づくりです。


100個ぐらいタマゴを割って、とにかくかけまわします。慣れてくるとワンハンドでタマゴを割れるようになります。


次に、トマトを切ります。これが大変です。


しっかりしたトマトならいいのですが、熟したものはヘナってなってるので、


うまく切れず、しょっちゅう自分の指を切ってました(笑)もちろん、血だらけです。


最終的には全ての左指はバンドエイドで巻かれてました。


この経験は人生でこの時だけ、予備校で勉強しているとき恥ずかしかったです。全部バンソウコウって・・(笑)


おかげで、今は包丁の使いは、かなり上手になりました。


そして、昼からは、とにかく天ぷらを揚げ続けます。


僕は結構、天ぷらの衣のできにこだわりがあり、常にハイレベルの天ぷらを揚げてました。


ところが、昼はメチャ混むので、僕の中で、このエビ天の衣の形はないな!!って


思うのも出さなきゃいけなく、すごく自分の中で葛藤がありました。


今思うと、まだまだ青かったです(笑) 当時はとにかく完璧主義だったので、クオリティーに納得がいかず


3ヶ月でバイトを辞めました。 バイトでここまでクオリティーを求めてたのは僕ぐらいでしょうね☆


今考えると、結構笑えます。


ということで、僕の浪人時代の思い出は勉強をした思い出よりも、天ぷらの出来の方が思い出深いです(笑)

バイトネタ⑤

カード勧誘編


僕はセゾン系のカード勧誘をしていました。


幕張ガーデンウォーク・パルコなど色んな店舗に派遣され、朝から夕方まで


カード勧誘をしつづける。


辛いと思いきや、結構楽しかったです♪


まず、メンバーが皆若く、結構休憩時間でも話が合うし、


いろんな人に話しかけるのも、どうせ断られるのわかっているので、


割り切ってしまえば、流れ作業であっという間に時間がたちます♪



ところが、そんなヤング系ばかり狙って行けるものではなく、



後半はなぜか、西友ばかりでした(笑)



西友の店頭やエスカレーターの前に立ち、おばさま相手に勧誘し続ける・・。



しかも、だいたい皆カード持ってるんだよね!!



その上、坊主だと、なんか申し訳ないので、かなり頑張りました☆


結構微妙なのが、南アジア系の女性の方で


僕が勧誘したら、「ワタシデモ、カード作れる?」と逆に質問され


「どうでしょう・・」 (正直、僕にもわかりません。)


ここで、無理ですとは、とても言えないので、「どうぞ、書いてみてください」と


書いてもらいながら。


(審査に通るか通らないかは、あなた次第です。って思い)


とりあえず、なんとか書類を書いてもらい、何語かわかりませんでしたが・・(笑)


お買い物券をプレゼントして、その場をしのぎました。


この時、勧誘活動の大変さを身にしみて感じました。



・・と、これだけお徳ですよ!! カード勧誘に燃えてた僕ですが・・


実は僕はカード嫌いなので、


まったく、カードを持っていませんでした。


いまさらながら、勧誘した人ごめんなさい。(笑)