思い出ネタ②
数年前、
語学勉強といいながら、興味本位と出会いを求め(笑)
英会話にスクールに入ろうと思い
とある英会話の入会受付の手続きをしました。
僕は別にそれほど英語を気合を入れて勉強する気はなかったので
「いちばん安いコースでお願いいたします。」
と依頼して、すぐに手続きが終わるかと思ったら
とつぜん、なんか表を見せられて、
女性担当「映画とか字幕なしで見たいと思いませんか?」と言われました」。
「まぁ、見たいといっちゃ、見たいです。」
女性担当「そうでしょ!!」 「では、この表をみてください」
「今のアナタの英語レベルはこれくらいです。」
「でも、少し頑張るだけで、英語が聞き取れるだけのレベルになります。」
「だから、この3年で50万円くらいのコースにしてみてはいかがですか?」
僕「えっ!?」 このお姉さん僕の話の何を聞いてるんだろう!?』
「いやだから、広告でうたってるこの一番安いコースにしてほしいんですけど・・」
女性担当「でもね、この表をみてください!せめて、海外旅行で一般的な会話ぐらいはしたいでしょ!」
僕「まあ、確かに・・」
女性担当「なら、もっと英語を話す機会を作らなきゃダメです。」
「ということで、この1年で20万円のコースはどうですか!?」
「辞めたくなったら、規定内でポイント分換金しますし、絶対お得です。」
僕「いや、だから、一番安いコースで入りたいんですけど・・」
と、こんな押し問答を1時間ぐらいして、やっと、一番安いコースで手続きが終わりました。
僕「疲れた・・」 『どんだけ押しが強いんですか、気の弱い人だったら確実に50万円コースだな・・』
雰囲気や、はなし方がまるでキャバ嬢みたいで、楽しいんだけど、内容はシビアでした(笑)
もう一人、気の弱そうな青年が、僕と入会手続きをしていました。
『彼が、50万円コースに印を押していないことを祈るのみです』
そして、いざ入会すると、あの女性担当はあんだけ親身に僕と話をしたのに、
まったく、ほっとらかしで、僕の英語力が上がってようが、上がってなかろうが関係なしって感じでした。
『入会までの熱意はどこいっちゃたの??』
ということで、受講内容は
土日の午前中に授業を受けていたので
若い子どころか、なぜかおばちゃんが多く、かたこと英語と半分日本語で(笑)
ほのぼのと時間が過ぎていきました。でも、外国人先生はいい人ばかりでした♪
1年通いましたが、もちろん、まったく英語力は上達せず、
人間、やっぱりやる気が必要なんだなと思いました。
ということで、結論
『外国映画をみるのは、やっぱり日本語吹き替えが一番』(笑)
それにしても、あの女性担当の話のもって行き方はすごかった・・
若干、少し怖かったので、今でも鮮明に覚えています☆
DVD鑑賞。
今日は、人気レンタルDVDの
『アイアムレジェンド』を借りてきました!!!
ウィルスミスも好きだし
お正月映画として、メガヒットした作品と言っちゃ
大興奮です。
どんな壮大なスペクタクルや、思いもよらない衝撃の展開があるんだろうって!!
そして鑑賞開始!!
『新型ウイルス?』 『感染すると凶暴なゾンビに?』 『感染したニューヨークを封鎖?』
デジャブかな??どこかで見たことのある内容なんですけど・・
さぁて
今から
『バイオハザードⅢ』
見ようっと♪(笑)
バイトネタ⑧
僕は、青春のまっただか中にいたので、
是非に彼女を作ろうと思い、ファミレスのウエイターになりました。
そこは、コンビニ時代、可愛い子が多いと噂のファミレスだったので
決まった時はメチャ嬉しかったです♪
しばらくは、まだ、慣れていなかったし、大変だったので、恋愛どこじゃなかったけど
2ヶ月ぐらいして、仕事になれた頃、2歳年下の、すごく可愛い子が入ってきました。
『一瞬で一目ぼれしました♪』
すごく可愛いい上に、英語がペラペラで、頭がいいのに、ちょっと不良っぽいとことがストライクでした☆
そこからは、毎日薔薇色の人生でした♪バイトが待ち遠しくてたまりませんでした。
「take4さん、あのお客さん私の事ばかり見るからレジ打ち代わってください」とか
「take4さん、トイレチェック、深夜で怖いから代わりに見てください、待ってますから」とか
本当に楽しかった・・
と、ある日
「take4さん、明日、朝早いから、今日シフトチェンジして深夜締め担当になってくれません?」
僕「もちろん、いいよ♪」
「ありがとうございます。」
そして、深夜まで仲良く、接客した後、その娘が帰って、仕事をし終え、
就業後、深夜の2時に、
一段落して、キッチンの男が外でタバコをすいに行き
僕は控え室で、バイト仲間と社員と喋っていると
「take4さん!!」
と、外でタバコをすっていたバイト仲間が現れて
「ちょっと、外に来てもらってもいいですか!?」
と、言われたので、
「あっ、いいよ」
と、外に出たところ・・
突然、外でバイト仲間が何者かに捕らわれ!」
僕「!!」
よく、見ると、そのバイト仲間の喉元にナイフが・・
その後ろに、覆面の男が!!
僕「!!」
覆面男「おい、こいつがどうなってもいいのか!!」
「中に入れろ!!」
僕「!!・・はい」
そして
とりあえず、僕だけ入って、中の社員に報告したら
動揺・・!!
社員「店長に電話してみる!」
といっても、電話は繋がらず・・
しばらくして
強盗が、バイト仲間の喉元にはナイフと突きつけながら入ってきました。
そして、覆面の男の仲間も入ってきて、僕にナイフを突きつけ!!
「オマエが金庫管理してるんだな!」
「おい、金をだせ!!」
僕『おい!!ふざけんなよ!!』と思い、刃向かおうと一瞬思った時
前のバイトの時の店長の言葉が僕の脳裏を横切りました。
店長「take4、もし強盗が入って、現金を要求したら、現金を素直に出しなさい!」
「現金なんてすぐに作ることはできる。でも、命はそれと替える事ができないほど尊いものなのだよ」と、
僕「はい、わかりました」
「すぐ、現金を用意しますから、そいつを傷つけないでください。」
と言い、金庫からナイフを突きつけられたまま、その日の売り上げの30万を渡しました。
強盗はそれをむしりとって、誰も傷つけずに
逃げていきました。
僕は『全身全霊の力がなくなり、ホッとしました。』
でも、誰も傷つかなくて本当に良かった 。店長、ありがとうと心のそこから思いました。
その後、すぐに僕が、警察よび、事情聴取や、犯行の行われた状況の再現などして
朝まで、警察の人とやりとりをして、開放されました。
次の日
店長とエリア統括責任者が現れ、僕と両親のところへ謝罪にやってきました。
別に、僕はそんなにしなくてもいいですよと思っていました。
だって、ある意味、皆被害者だし。
そして、謝罪も終わりがてら、店長が
「それにしても、なんでtake4君、現金を金庫内金庫内に入れてなっかったんだい?」
と言われました。
僕「金庫内、金庫?」
確かに、最終の締め担当者は、金庫の中にある、鍵のない金庫に入れるのが決まりでした。
でも、もしそれにい入れてたら、現金取り出せなくて、みんなどうなってたかわからないじゃん!!
こうして、みんな元気なのは、現金を渡せられたからなのに、なんでこの場で、とがめられるんだろう!?
僕「すいませんでした。」
『僕がやったことは間違ってたの!?』 そのとき、僕の中の何かが壊れました。
そして、僕は次の日、バイトを辞めました。
でも、僕の好きな人を、こんな悲惨な目にあわせなくて良かったし、バイト仲間の命を救えたのがよかったです。
僕の恋はそこで終わりました。
そして
2年後
ニュースで「本日明朝、コンビニエンスに入った強盗が、店長ともみあいになり、手に持った包丁で、
店長を刺殺しました。」
「場所は○○市△△の××コンビニエンスです!!」
僕「!!」
「店長だ!、僕に色々教えてくれた店長だ!!」
なんで自分、であんな説教したのに、自分が殺されちゃうんだよ!!
と思いました。
今思えば、僕は大馬鹿野郎ですね。
店長という立場、支えなければいけない人たち、僕が思っていた以上に
いろんなことを考えて、対応したんだ!!
本当に店長、当時、色々いってすみませんでした。
僕は、いろんな人に命を助けられ生きてるんだから、頑張らなきゃっていつも思います。