考え事。
僕は、昔っから考え事している時は、
どこを見るのでなく、ボーっと遠くを見ています。
時折、上司から「何、ボーっとしてるんだ、仕事しろ仕事!!」といわれます。
それは、僕にとっては心外です。
『別に、ボーっとしているわけでは、ないですよ!良い企画、考えてんだよ!!』
って、いつも思いますが、言葉では、
「すみません・・考え事中でした・・」と謝ります。
そして、最近、席替えがありました。
いつもは、僕の前は運よく何も遮るものなく、景色が広がるのですが、
今回は、同僚の女の子になりました。
僕の会社は、基本向かい合って座るので、お互い基本的にパソコン打ってますが、
いつもように、
ボーっと考え事をしていると、思わず目が合ってしまいます。
別に、その子のことをみているのではないので、なんにも気にすることはないのですが、
なんか、気まずいので、『別に君を見てたんじゃないよ』的なそぶりで、目線をはずしています。
でも、それが何回か続くと更に気まずくなります。(笑)
今日は6時に会社に戻ってきて
さぁ、仕事を始めようと席に座ったら、
前の子は、いそいそと帰りの準備をし帰っていきました。
僕の中では、『はぁ~・・、やっぱりボーっとしながら考え事すると、セクハラになるのかなぁ・・』
って結構ショックでした。
明日からは、あんまりその子のこと、見ないように考え事しようって心に決めました!!
って、読んでいる読者の皆さん、
完全に、僕の思い込み過ぎだよ!って思いましたね!?
そうです。
僕はとんだ勘違い野郎です(笑)
わかっちゃいるんだけど、思わず、僕に気があるんじゃ!?・・って思っている人間です。
はぁ~~だから、もてないんだな・・(笑)
バイトネタ⑪
僕が免許とってまもなく
お父さんからの依頼で、
果物屋の配達の運転手のバイトを任されました。
なんで、お父さんから依頼って!?
いや、お父さんが土日にたま~に、その仕事をやっていたからです。(笑)
仕事は簡単です。
車の運転・・、
なぜかって、なぜなら、果物屋のおやじが運転免許証を持っていないからです。
普段の日は、奥さんが免許証を持っているので、
なんら問題はありませんが、奥さんが休みたい日に、オヤジが免許証持っていないから休めない、
な~んてことから、僕が抜擢されました(笑)
配達先は、ほぼ葬儀場・・、ひたすら果物の缶詰を配達しつづける・・
世の中にはこんな仕事があるんだと認識しました。
僕は、常日頃から、街の果物屋は絶対あんまり売れていないのに
どうやって、生計立ててるのか無駄に心配しましたが、すべて解決しました☆
そう考えると、絶対売れてなさそうなお店に限って
絶対副業で稼いでいるに違いないと思うようになりました!!
ということで、僕の家の近くにある、8個入り、たこ焼き250円のたて看板しかない
まったく売れていないたこ焼きや!?も絶対に副業があるはず・・・
って、絶対ないよな・・(笑)
それにしても8個250円でやっていけるの!?ってなぜか心配している僕・・。
日本むかし話。
『ぼ~や~良い子だ、ねん寝しな~♪』
皆さん聞き覚えのあるフレーズだと思いますが、
そうです。
『まんが日本昔ばなし』です☆
土曜のお食事時に、子供も向けにコミカルなアニメーションで善悪の区別を説いた番組でしたね♪
市原悦子のナレーションは、若干ながら子供心に怖かったですけど・・(笑)
そして、最近、
マンガ『本当は怖い!日本むかしばなし』という本を買いました。
その中から抜粋、
『浦島太郎』
田舎漁師の浦島太郎が、
浜辺を歩いていると、2人組の男が女性を羽交い絞めにしているではないですか!!
と、それを見た浦島太郎が、それを止めさせるべく、金銭を渡し野党から女性を助け出す。
その女性の名を『カメ』と申し、
お礼にと、自分が奉公している、『竜宮城』という店に誘う(いざなう)
男は、その誘いを受け、病弱の母を残し、今までの蓄え(たくわえ)を、すべて持ち出し、
町にある『竜宮城』へと向かう。
『竜宮城』へ着くと『カメ』が出迎え、そして奥から現れた乙姫様と会う。
乙姫は、『カメ』を救ってくれた礼を言い、竜宮城で飲めや唄えやの大宴会がとりおこなわれる。
田舎漁師の浦島太郎は感激し、持っていた全ての蓄えを乙姫に差し出す。
その後、乙姫に慰められ、他の多くの女性から至れりつくせりの毎日を送る。
浦島太郎は、病気の母のことなど忘れ、その生活に溺れていった・・。
しかし、
突然、女たちから冷たくされ始め、
村へ帰るよう促される・・。
乙姫から止められるが、太郎の意思は固く村へ帰ることを告げる。
そうすると、乙姫から
玉手箱を貰う。
竜宮城の余韻に浸りながら、村へ戻ると辛い現実が・・
母が亡くなっていたのである。
そして、親戚からも絶縁させられ、浦島太郎はその、ショックのあまり次期に白髪になり
乞食の様に生活していったそうです。
なぜなら・・、
浦島太郎が行っていた
竜宮城は=『遊郭』であり、乙姫やカメは=『遊女』だったからです。
お金があるうちは遊女達から、厚いもてなしを受ける。
しかし,
お金がつきると、突然つめたくなり、
縁を切るサインとして、『玉くしげ』という、櫛や鏡を入れた箱を送る。
そんなことを、露知らず浦島太郎は、絶望に襲われ精神的に追い込まれていく・・
はぁ~怖い!!
日本昔ばなし、奥深し・・
市原悦子が臨場感タップリでナレーションしていたことが今となって納得です(笑)