take4のブログ -155ページ目

考え事。

僕は、昔っから考え事している時は、


どこを見るのでなく、ボーっと遠くを見ています。


時折、上司から「何、ボーっとしてるんだ、仕事しろ仕事!!」といわれます。


それは、僕にとっては心外です。


『別に、ボーっとしているわけでは、ないですよ!良い企画、考えてんだよ!!』


って、いつも思いますが、言葉では、


「すみません・・考え事中でした・・」と謝ります。


そして、最近、席替えがありました。


いつもは、僕の前は運よく何も遮るものなく、景色が広がるのですが、


今回は、同僚の女の子になりました。


僕の会社は、基本向かい合って座るので、お互い基本的にパソコン打ってますが、


いつもように、


ボーっと考え事をしていると、思わず目が合ってしまいます。


別に、その子のことをみているのではないので、なんにも気にすることはないのですが、


なんか、気まずいので、『別に君を見てたんじゃないよ』的なそぶりで、目線をはずしています。


でも、それが何回か続くと更に気まずくなります。(笑)


今日は6時に会社に戻ってきて


さぁ、仕事を始めようと席に座ったら、


前の子は、いそいそと帰りの準備をし帰っていきました。


僕の中では、『はぁ~・・、やっぱりボーっとしながら考え事すると、セクハラになるのかなぁ・・』


って結構ショックでした。


明日からは、あんまりその子のこと、見ないように考え事しようって心に決めました!!


って、読んでいる読者の皆さん、


完全に、僕の思い込み過ぎだよ!って思いましたね!?


そうです。


僕はとんだ勘違い野郎です(笑)


わかっちゃいるんだけど、思わず、僕に気があるんじゃ!?・・って思っている人間です。


はぁ~~だから、もてないんだな・・(笑)

バイトネタ⑪

僕が免許とってまもなく


お父さんからの依頼で、


果物屋の配達の運転手のバイトを任されました。


なんで、お父さんから依頼って!?


いや、お父さんが土日にたま~に、その仕事をやっていたからです。(笑)


仕事は簡単です。


車の運転・・、


なぜかって、なぜなら、果物屋のおやじが運転免許証を持っていないからです。


普段の日は、奥さんが免許証を持っているので、


なんら問題はありませんが、奥さんが休みたい日に、オヤジが免許証持っていないから休めない、


な~んてことから、僕が抜擢されました(笑)


配達先は、ほぼ葬儀場・・、ひたすら果物の缶詰を配達しつづける・・


世の中にはこんな仕事があるんだと認識しました。


僕は、常日頃から、街の果物屋は絶対あんまり売れていないのに


どうやって、生計立ててるのか無駄に心配しましたが、すべて解決しました☆


そう考えると、絶対売れてなさそうなお店に限って


絶対副業で稼いでいるに違いないと思うようになりました!!


ということで、僕の家の近くにある、8個入り、たこ焼き250円のたて看板しかない


まったく売れていないたこ焼きや!?も絶対に副業があるはず・・・


って、絶対ないよな・・(笑)


それにしても8個250円でやっていけるの!?ってなぜか心配している僕・・。

日本むかし話。

『ぼ~や~良い子だ、ねん寝しな~♪』


皆さん聞き覚えのあるフレーズだと思いますが、


そうです。


『まんが日本昔ばなし』です☆


土曜のお食事時に、子供も向けにコミカルなアニメーションで善悪の区別を説いた番組でしたね♪


市原悦子のナレーションは、若干ながら子供心に怖かったですけど・・(笑)


そして、最近、


マンガ『本当は怖い!日本むかしばなし』という本を買いました。


その中から抜粋、


『浦島太郎』


田舎漁師の浦島太郎が、


浜辺を歩いていると、2人組の男が女性を羽交い絞めにしているではないですか!!


と、それを見た浦島太郎が、それを止めさせるべく、金銭を渡し野党から女性を助け出す。


その女性の名を『カメ』と申し、


お礼にと、自分が奉公している、『竜宮城』という店に誘う(いざなう)


男は、その誘いを受け、病弱の母を残し、今までの蓄え(たくわえ)を、すべて持ち出し、


町にある『竜宮城』へと向かう。


『竜宮城』へ着くと『カメ』が出迎え、そして奥から現れた乙姫様と会う。


乙姫は、『カメ』を救ってくれた礼を言い、竜宮城で飲めや唄えやの大宴会がとりおこなわれる。


田舎漁師の浦島太郎は感激し、持っていた全ての蓄えを乙姫に差し出す。


その後、乙姫に慰められ、他の多くの女性から至れりつくせりの毎日を送る。


浦島太郎は、病気の母のことなど忘れ、その生活に溺れていった・・。


しかし、


突然、女たちから冷たくされ始め、


村へ帰るよう促される・・。


乙姫から止められるが、太郎の意思は固く村へ帰ることを告げる。


そうすると、乙姫から


玉手箱を貰う。


竜宮城の余韻に浸りながら、村へ戻ると辛い現実が・・


母が亡くなっていたのである。


そして、親戚からも絶縁させられ、浦島太郎はその、ショックのあまり次期に白髪になり


乞食の様に生活していったそうです。


なぜなら・・、


浦島太郎が行っていた


竜宮城は=『遊郭』であり、乙姫やカメは=『遊女』だったからです。


お金があるうちは遊女達から、厚いもてなしを受ける。


しかし,


お金がつきると、突然つめたくなり、


縁を切るサインとして、『玉くしげ』という、櫛や鏡を入れた箱を送る。



そんなことを、露知らず浦島太郎は、絶望に襲われ精神的に追い込まれていく・・



はぁ~怖い!!


日本昔ばなし、奥深し・・


市原悦子が臨場感タップリでナレーションしていたことが今となって納得です(笑)